利島釣り合宿?

今年も、ろう者のおじ様達との釣りに行ってきました。

場所は伊豆諸島 利島(としま)。去年も同じ時期に利島での釣りでしたが、梅雨明け後、メチャ暑い中だった記憶がありました。

今年はまだ梅雨明け前でおまけに出発2日前の予報は、土日降水確率50%。

ハラハラの思いでしたが、何とか途中小雨はありましたが、曇りの中、無事「堤防26時間ぶっ通し釣り」まさに合宿のごとくタフな釣りを行うことができました。

いつもと違う点が二点。

一つは、参加者7人の中に、聴者がいたこと。ろう者の関係している我孫子の手話サークルの知り合いとのことでした。

定年を迎えたご年齢の方でしたが手話通訳の勉強中とのことで、途中手話がらみネタでも楽しくお話できました。

あと一つは、釣りのポイント(場所)が変わった点です。いつもは東堤防(写真)の2〜3メートルの高台の上から。ところが昨年、台風か何かの波で堤防の中央がえぐり取られるように破壊されたとのこと。(写真の凹)写真からは伝わらないかもしれませんが、あの堤防の頑丈な高台が・・・と初めは目を疑いました。自然の力の凄みを実感しました。😵

ということで、西堤防で土曜の朝、船の到着(6:30)後始まりました堤防野宿釣り。私はゆったりと7:30頃スタート。

顔が一番のお気に入り、イサキの一匹目から始まって、午前中にイサキ3匹、カンパチなどをゲット。

なかなかいいペースでスタートを切りました。

その後、釣れない時間帯が結構ありましたが、ムロアジ、シマアジなどゲット。

フンが臭く美味しくないというイスズミや鯉に似た口ひげを持つ赤い魚(名前?)などはリリースしました。ちなみに土日続けて日中釣りに来ていた隣のお兄ちゃんは、連日、あまり見かけない金色に輝くシイラ(1m位)を釣り上げていました。

てな訳で、日曜の9:30位まで釣り続けた釣果は、39匹。

今回は、日中勤めている手話通訳オペレーターの会社に、自分用に少しキープしたものを除いた魚をいくつか小分けにして初めて納めました。何よりの利点は、その職場の冷凍庫にすぐ魚を納めることができること。

先着9名、早い者勝ち!との張り紙をして職場を離れました。早速、本日感謝の連絡がありました。ほとんど小ぶりな魚ばかりでしたが、喜んでいただけると思えば、今後のモチベーションも保ち続けられそうです。😁

8月には、初めて行く島での釣りの予定もありますので、さらなる釣果、大物を目指したいと思います‼️

 

 

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sadacchi について

俳優・声優・手話通訳などやっています。
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