2020 米屋な日々〜第二弾

東京での仕事を終えるや否や、すぐに始まった第二弾も第一弾と同じ4日間のお手伝いとなりましたが、終日晴れていたのは最後の1日だけ。

最初の3日は、たまに曇り空はあったものの雨のため、米の集荷が思う様にいきませんでした。😢

トラックの荷台をすっぽり覆い隠すほどの大きな屋根付き倉庫を持っている農家はそう多くありません。

農家が約半年、愛情をかけて育てたお米(米袋)を雨で濡らすと、作業効率が落ちるのはもちろん、何といってもこれから先の倉庫での保管(長いものは1年近くストックされます)に、沢山の問題が起きてしまいます。湿気でカビなどが発生したら元も子もありません!

というわけで、雨の中トラックで無理に運搬するわけにいかず、トラックなら1回で積み切れるお米を、ホンダの軽ワゴン(写真は実際の車ではありませんが、こんな感じとイメージ参考に)で5往復する時もありました。

どうやったって自然には勝てませんが、3日連続で雨に泣かされたお手伝いは初めてかもしれません。と同時に農家もまた、ただでさえ転んだ稲を早く刈りたいのに、恵の太陽が中々顔を出してくれない今年のこの時期の雨模様には苦労していたようです。😰

ところで、写真のように稲が倒れているコシヒカリの多くの田んぼがある中、倒れずにしっかりと天に向かって稲が生えている田んぼ(下の写真)を発見!

社長に聞くと『あれは、「あきだわら」という業務用のお米だ』と教えていただきました。コシヒカリに比べ、稲は倒れにくく、収量も多いそうです。

ネットで調べてみると、こんな写真も。

勉強になりました!😅

あと、社長の趣味の話も少し紹介すると、盆栽の他に観賞用の『鯉』も育てています。

倉庫の裏にある、鯉のために作ったスペシャルな池で、悠々と泳ぐ鯉たち。

趣味とはいえ、買い出し、餌やり、池が雪に覆われる冬場は、室内に水槽を作り、鯉たちの引越しを行うなど、さまざまな苦労がある事も知りました。

今回の手伝いでは、午前の始業時間が遅いことも多く、モモちゃんの散歩を何度かすることもできました。

犬がおしっこやうんちをした後、土を思いっきり蹴り上げられる様に、砂利(土)道が続く我が母校(南中学)のグラウンドまで連れていってあげられたのは何よりでした。(写真は蹴り上げている時のもの)

sadacchi について

俳優・声優・手話通訳などやっています。
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