2021米屋な日々

さてさて、約一週間の今年のお米屋さんのお手伝い。

いつもと何が違う?って、大きく違ったのが、社長の息子さんが関東での仕事に一区切りをつけて、ついに、家業を継ぐため十日町に戻ってきたことです。

私よりも二十歳以上も若く、『いよっ!若社長!!』と言いたいところですが、まだ肩書きは「統括マネージャー」

仕事中は、個人的にはつい、いつものように「Hちゃん」と呼んでいましたが、後半には呼び方にも慣れ「マネージャー!」と仕事上の呼び名で呼びかけていました。

従兄弟の社長の体格の良さを受け継ぎ、親よりも高く、身長は186㎝。

戻ってまだ数ヶ月ですがフォークリフトの免許も取得していて、精米の機械も取り扱い、頼もしい限り。😊

おじさんとしては、お邪魔にならないようにうまくサポートできればと動いておりました。

今年は、例年よりお米の収量が減っていて、倉庫のスペースもやはりいつもよりややゆったり。お米を積み上げるはずのパレットが、空パレットとして積み上がっている様子からも収量減は明らかでした。

とはいえ、いつもの様に1年分のお米を手作業(「てっぱ」と言います )で積み上げる作業は、各農家への集荷の合間に行っていました。

1袋30キロのお米。一段6袋ずつ。初日からこちらの積み上げ
梯子も使って降りたり登ったり
フォークリフトで持ち上げたお米たちを積む、結構なキツい作業

過去のブログでも、このてっぱ作業のことは書いていますが、体力以上に大変で気を遣うのが曲がらないように真っ直ぐ積み上げること。

油断すると、すぐに曲がり取り返しのつかない事に。😓

傾きがあると少しの地震などで最悪崩れる事も!!

上の写真の矢印のある塊も、初め真っ直ぐだったのが1時間後くらいには実は左に傾き・・・「あ〜ぁ」と思わずため息😰(傾いた時の写真がなくすみません)

でも、後ほど社長がフォークリフトを巧みに操り、材木2本をパレット下の左側に上手く入れ、傾きを修正。ナイスリカバリー❗️でした。

また、今回初めての体験したのが、両腕で動かす大きなハサミ(写真左下に少し見えます)を使った、盆栽(庭木)?の剪定作業でした。

ビフォー、アフターで違いを感じてもらえれば嬉しいです。

初日の空き時間に行いましたが、なかなか楽しい作業でした。😊

来年はマネージャーが立派に成長し、私はお払い箱?になっているかもしれませんが、とにかく、今年も無事に終えることができたのは何よりでした。😄

sadacchi について

俳優・声優・手話通訳などやっています。
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