ものすごく久しぶりの投稿です。
病気をしていたから、ということではありませんが、実は年末に20数年?ぶりの仙台旅行(妻の目的は、松島での牡蠣食べ放題👅)に行く予定で、ブログにそのネタをたっぷり!と考えていました。
ところが・・・。
その数日前にインフルエンザに罹患。息子にも感染させてしまい、2人でほぼ3日間お留守番。(私の代わりは急遽、高知から義理の母が参加)
トホホな年末でした・・・😅
でもって今回は、全く別のお話を。
妻が所属しているアマチュア人形劇団(楽しみメインのかなりゆるい集まりらしい・・)のある児童館での公演を息子と観に行ったお話です。
タイトルは「てぶくろ」
ウクライナ民話が題材で、脚本は妻が担当しました。
実は昨年の秋、ある教会での初演を既に観ていましたが、今回はどこでも手軽に公演できるように出演者を6人から3人に変更した「コンパクトサイズ公演」の初演でした。
その関係で妻は今回は音響を担当。

↑ 出番を待つ人形の数々
でもって、
今回、予想外?計算外?だったのが、会場の環境。

手前の観客席の後ろに広がる、遊具の数々。
公演が始まる前から遊具に夢中の息子、公演が始まってから途中、幾度か人形劇を観せるのですが、すぐにグズって、遊具の方へ。
本番の舞台からのセリフや音楽どこ吹く風、8割がた遊びに夢中でした💦




大好きなアンパンマンのトランポリンでは、足の力がまだ弱く、腹這いで、バネの上下を楽しんでいる感じでしたが・・・。

方や、上演はつつがなく?進んでおりましたが、途中、セリフが出てこない、コードの接続不良でスピーカーから音が出なくなるなどトラブルはありました。そこはアマチュアということでご愛嬌😓
妻も側から、プロンプ(セリフ)を飛ばす、口で音楽を奏でたり?、と、まぁ頑張っておりました。
でもって、
20分くらいの公演が終わると人形との触れ合いタイム。
ママとの対面も果たし、かわいい人形に顔をすりすりして喜んでいる息子でした。

まぁ、『終わりよければ全てよし』ということで、終演後は、出演者、スタッフ(+私と息子)の皆さんで、近所の美味しいうどんをいただきました。
息子ももう少し成長すれば出演者として参加できるかもしれません。その時を楽しみにしておきます。😁
