
このWebページ「は〜い、さだっち!」は、俳優・声優・手話通訳士である佐田明のことをさらに詳しく知ってもらうことが目的です。
手作り感たっぷりのホームページですが、ご覧いただいたのも何かの縁。隅々までお読みいただければ幸いです。
☆お知らせ
※新着情報は、右側サイドバー「☆新着情報」を。日記は、サイドバー「◇日記」をご覧ください。
◎NHK Eテレ ハートネットTV「#ろうなん」のお知らせ
ハートネットTVの「#ろうなん」 ろう者・難聴者のいま必要な情報をたっぷりと詰めこんだこちらの番組でも、以前の15分番組「ろうを生きる難聴を生きる」に引き続き、視覚障害者向けの解説音声(解説放送)を担当しています。音声切換えボタン(副音声を選択)でよろしければ確認してみてください。ろう者の手話には、吹き替えのような形で主音声で音声(以前は字幕のみ)を当てています。(私もろう者の声を一部担当する時もあります)
『#ろうなん』は 毎週放送ではありませんが、ろう者・難聴者の新たな情報源としてこれまで同様お楽しみください。

🔴ハートネットTV『フクチッチ』で扱ったテーマ「ユニバーサル放送〜後編」(2024年4月放送)で解説音声を手がける“プロフェッショナル”として私の仕事とその背景にある生い立ちなどをまとめたVTR(フクフェッショナル~仕事の流儀)が放送されました。その映像が NHK ONE for School にアップされています。よろしければご覧ください。
🔵チーム・クレセント「歩きはじめる時」のお知らせ
副題に~昭和38年 日本で最初の手話サークル誕生物語~とあるこの作品は、昨年秋、第37回池袋演劇祭にて優秀賞を受賞した作品「わたしのこえがきこえますか」の前日譚スピンオフ(前作品の前に起きていた物語)となる作品です。
京都を舞台に、日本の社会に「手話」が広がり始める黎明期のお話を、演劇という形で皆様に知っていただき、ドラマとして楽しんでいただけたら幸いです。
客演となる私は、聾学校教師の立場から手話、手話通訳というものの普及に尽力された伊東雋祐さんをモデルにした伊波役として舞台に立ちます。
ろう者、聴者が配役され、京都弁、手話が飛び交う独特な雰囲気も楽しみながら、じっくりと観劇していただきたいと稽古に励んでおります。
池袋のBASE THEATERは席数の少ない小さな劇場のため回によっては早い時期の満席も予想されます。この機会をお見逃しなきよう是非ご来場ください。
◆2026年6月18日(木)~22日(月)シアターグリーン BASE THEATER
上演時間90分(予定)
日時指定/自由席 前売・当日ともに 一般▸5,000円/高校生以下▸3,500円
障害者割引▸各券種500円引き(要予約) 障害者手帳またはミライロID提示のこと
(希望者には台本付与あり(6/4までに要予約))
・ご予約は、私に直接ご連絡 または【J-Stage Navi 】
WEB➡ http://j-stage-i.jp/crescent/
TEL➡ 03-6672-2421(平日12:00~18:00)まで
詳しくは、チーム・クレセント 公演記録 にてご確認ください。


