第二期テレワーク開始

昨年、春から夏にかけてのロックダウンで、収まるかと思っていた新型コロナ。
収束の願い虚しく、二回目の非常事態宣言が出されました。

というわけで、私も二度目のテレワーク(自宅勤務)の時期にすでに入っています。予定では、宣言終了予定の2月7日を過ぎてもしばらくはテレワーク中心です。

同じテレワークでも今回は季節が冬。勝手が違います。

エアコンは時々入れながら、寒さ❄️に耐えながらの勤務。

で、始まってみて困った?のが、仙台と東京、各在宅勤務のメンバーをつなぐZOOMのバーチャル背景ネタ。
これでピン!と来る人は、このブログの常連客かと。

7月の投稿で『密かな楽しみ・・😄』をご覧いただければわかると思いますが、季節を感じさせる冬の背景は一つしかストックがなく、先日バタバタと冬用のバーチャル背景ネタを制作しました。

今回も田舎の愛犬モモちゃんを登場させましたが、違うことといえば、写真は全て自分が撮影したものというこだわりから今回は脱却。

脱却せざるを得ない特別な事情があったわけではなく、編集ソフトのサンプルに利用しやすいものがあったので、安易に妥協してしまいました。😅

ソフトバンクのCMのお父さん犬ではないけど、知らない犬に勝手にしゃべらせてしまいました。

また、次の写真は田舎の十日町で私が撮ったものですが・・・

♪ 『戦士の休息」って、古っ!!という声が聞こえてきそうですが、1978年映画『野生の証明』の主題歌です。

たまたま「休息」で引っかかったんだか?なぜだか、YouTubeに『戦死の休息』が出てきて、思わず、その歌声の懐かしさと、じ〜んと心に染み入る渋さに心が奪われました。


正直、今の若い?職場のメンバーでこの曲にピンと来る人が他にいるかどうか微妙ですが、無理矢理、戦士と手話通訳士を結びつけネタに登場させました。😅

ところで、この曲を歌っている高知県出身の町田 義人(まちだ よしと、1946年9月21日 – )さん。

調べてみたら・・・な・な・な・な、なんと、私の大好きなアニソンを歌っているここが判明し、しばし感動!!!😭

映画と同じ1978年。アニメ『宝島』の主題歌とエンディング曲(小さな船乗り)を歌っていたではありませんか⁉︎

確かに、声を聞けば同じ人だと分るかもしれませんが、映画とアニメ。ジャンルが違うこともあってそうとは知らず、私は今回初めて気づきました。

なんだか凄く嬉しい出会いで、ますますこれらの曲が好きになりそうです。😄😄😄

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感慨深い・・?最後の勤務

平成8年(1996年)の勤務以来、途中2年位いったんやめていた時期もありましたが、20年以上勤務したアルバイト先の素材屋(しゃぶしゃぶの木曽路グループ)。

今年いっぱいの勤務ということで先週の日曜日が最後の勤務となりました。

実は27日が最後の勤務ということで出勤したところ、シフトがカットされていて、最後の勤務が急に訪れた形になりちょっと拍子抜け😵

「えっ?話が違うやん?一切連絡ないし」と思いながらも、前回店長への確認の電話後、短縮営業(時間)要請があったりでいろんな事情があったのだろうし、当の店長もいなかったのでもやもやした気持ちを切り替え、最後の勤務だと思って、お客様が数組の前半は感謝の思いで汚れの酷いドリンクまわりの大掃除に精を出し、勤務を終えました。

何だか、変な終わり方になっちゃったと思いながらお店を後にしたわけですが、思いおこせばまぁいろいろありました。

もともと、まだ20代の私が素材屋を選んだのは、募集雑誌の赤いポップなロゴ、そして明るく楽しそうな雰囲気に惹かれたからでした。

池袋店のオープンメンバー(1年位)のキッチンスタッフとして働き始め、その後は川口店のオープンメンバー(4年位)としてホール、キッチン両面で貢献。サブチーフとして時給も一番高い時期でした。😁景気の良さもあり、当時、素材屋は都内に20数店舗ありました。(現在は、な、なんとコロナの影響で、4店舗まで縮小😢)

その後、引っ越しをきっかけにいったん辞めながら、高田馬場店で復帰。8年くらい務めましたが閉店を機に、現在まで所属していた八重洲店に移動。

この頃になると、店長よりも年上であることから、お客さんにはよく「店長!」と呼ばれ間違えられることもしばしば・・・😅

八重洲店では、キッチンの刺身場(さしば)の職人上がりの年上の方(Sさん)と反りが合わず、ここ5年位?は、ヘルプ専門で東京駅前店を中心に流浪の民のような勤務でした。(Sさんのいない日曜日だけ八重洲店勤務、みたいな・・・)

20年以上の勤務で思い出はつきませんが、料理に対してほとんど興味もなかった私が、ちょっとでも知識や技術を身につけられたのは良かったなぁとは思いますし、俳優、声優の面から言えば発生練習になるだろうと元気出して声を出していました。と言いながら正直なところ声出しは、腹をすかせて賄いを美味しくいただくために、誰にも負けない声を張り上げていたように思います。『元気』だけが取り柄???😄の私でしたが、今となってはそんな日々を懐かしく感じます。

正直、コロナ禍で、5月以降ほとんどアルバイトには入っていませんでした。顔出し程度に秋以降数回勤務しただけ。おかげで、この半年で体重増も加速したような・・・😅

もういい歳だし、昼間の手話通訳の仕事を増やした方が収入がいいし、生活リズムも規則正しくなるだろう、等々の理由で、寂しい思いもありながら退職を選びました。

最後の勤務は前述のように半端な感じで終わってしまいましたが、改めて、

ありがとう!素材屋!!!😭  コロナで大変な飲食業界ですが陰ながら応援しています。

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感慨深い20(26)年ぶりの再会

初めての東京タワーに行く予定があって、この機会に!!と歩いていける麻布十番にあるお店に顔を出しました。

Californiawine & italian Blue』という新潟の食材を中心に使っているレストラン。

新潟・魚沼出身の店長のT君は、私より11際年下ですが、彼との関係は・・・?

実は、中学校教師と生徒の関係でした。

2年間だけ、そして自然が大好きな私にとって、新潟県湯之谷村(現在は合併で魚沼市)での
日々は、中身の濃〜い、忘れられない思い出です。😊

副任(T君1、2年生の時)だったとはいえ、忘れられない生徒達。😁

実は、このホームページの立ち上げの時にも、その時の教え子の力を借りています。

で、

T君が、六本木?辺りで料理人としてお店をやっているという情報を、多分?数年前Facebookで知り、機会があれば顔を出せたらなぁ〜と、漠然と頭の片隅にあったのですが、この度、そのいい機会に恵まれ、久しぶりの再会!!!

彼らの成人式(20年前)の時、何故だか私が講演会で呼ばれたのですが、T君の話だとその時は彼は仕事でその後の飲み会には参加しなかったということなので、直接話したのは彼が中学2年生の時以来、実に・・・26年振り。

再会前は、楽しみでもあり少し怖いような緊張感もありましたが、昔の面影は充分残っていたのですんなりと対面できました。

その後はカウンターの席でしたので、忙しいながらも手際良く料理作るT君との会話。そして美味しいワイン、料理を満喫しました。

また、ソーセージは、魚沼のY君から仕入れているとのことで、それは是非食べなきゃ!と、はにかみ屋さんのY君の事を思い出しながら、美味しくいただきました。

T君はカリフォルニアワインを扱っているだけに、カリフォルニアへのワイン(と食事も)巡りの旅を企画していて、その時のスライド写真を眺めながら、あの可愛かった?教え子達も脂の乗った?40歳の大人として活躍しているんだなぁ〜と、当たり前ながら、嬉しいような信じられないような、ちょっと複雑な感情も湧いてきました。😙

とにかく、そんな彼らの姿を刺激に自分も頑張らなければ!と改めて思い起こさせてくれる、素敵な時間でした。😊

※お店のHPでは、T君の素顔も見れますが念のため顔にぼかしを入れました。

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第26回座布団劇場、無事閉幕🙇‍♂️

先週末、コロナ禍の中、東京都(アートにエールを!ステージ型)の支援を受けた座布団劇場が無事閉幕しました。

まずは、この状況の中ご来場くださいましたお客様、応援の言葉をいただいた皆様に御礼申しあげます。🙇‍♂️

この先、2週間公演に関わった方々の発症がなければ、完全な形で無事終了!ということになるかと思いますが、とにかく公演が予定通り終わったことに、まずはひと安心というところです。😊

支援があってこその今回の公演。万一、感染者が見つかったときには、支援を受けるために時期をずらしてまた(稽古、)仕込み、本公演という形でやり直さなければならないため、とにかく感染者が出ず、千秋楽まで公演が無事打てることを祈りながらの公演でした。

6月に申請に関しての打ち合わせを行ってから、公演を終えた11月。

思い起こせば、4月の公演延期、アートにエールを!個人型の参加、撮影。今年の1年は、コロナに翻弄された特別な1年でした。😰

個人的には、私の常連のお客様は手話サークルの方々など割と高齢の方が多いので、来年度以降もこの状態が続くと考えると不安がないわけではありません。

とはいえ、これまで以上に予測不能な未来。今回の経験も生かし、とにかく前向きに進むしかないですね。明るい未来を信じて❗️❗️❗️

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ミシンの底力💪

来週の公演に向けたコロナ感染予防対策の一つに当然ながら、開演前後(客入れ、客出し)のマスク着用があります。

感染予防対策の担当をしていることもあり、ネットで着物に合う「和柄のマスク」を検索しているうちにある思いが・・・

『これだったら市販のものを買うよりは、自分で作れば柄ももっと自由に選べ、裏地をメッシュにすれば夏も使える、機能性重視のマスクが作れるのでは・・?』

何故こんな思いが湧き上がったのか?

理由は簡単。

その少し前に文化庁が行っている、コロナ禍での補助金支援制度『文化芸術活動の継続支援事業』で、ミシンを購入していたからに他なりません。

これまで、日常生活はもちろん、役者のちょっとした衣装、着物の修復で、『あ〜あ、ミシンがあれば楽なのに・・・😢』と、何度感じてきたことか。

その長年の夢の一つが叶い、手元に1万円代の安物ながらミシンを手に入れた私。

まずは、自宅にあった和柄生地を使い、マスクを一つ製作。

演出の許可を取り、正式に製作が決定。

そして、布の買い出し

数ある布地の中から、表の和柄生地の候補をピックアップ。

占子の兎のメンバーの意見も聞き、写真の柄に決定し、裏地としてフィールドセンサーという「吸汗速乾、拡散、蒸発構造」の布も改めて購入。女性用は、化粧が着いても目立たないよう茶色に。

さらに、ノーズワイヤーも付けることに。高まる機能性とワクワク感❗️😃😃😃

それからは、型紙と切り出し。

その後は、まずは紺色の男性用を作成。途中、マシントラブルもあり「さすが安物!これまでか⁈」なんて心配もしましたが、修理に出す前に電話対応で解決!😅

上糸ダイヤルの目盛りが大きな原因でしたが大変勉強になりました。

男性用では作ってみると、サイズの問題で少々布のたるみで隙間ができるなど問題がありましたが、経験を積んだ上で、小豆色の女性用はサイズもやや細身に修正もでき、ほぼほぼ納得の出来栄えとなりました。😊😊😊

予防対策の裏方?ですが、自分の思いのこもったマスクで本番を乗り切りたいと思います。

とにかく、ミシンあっての今回の発案、企画。ミシンの底力に乾杯!🍺

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やっとこさ、字幕&手話通訳付「らーめん屋」

下記の記事はサダ吉(活動日記でのペンネーム?)として占子の兎の活動日記に載せた記事ですが、私の頭の中の計画から言うと延び延びになっていた案件が、やっとこさ一区切りつきました。😓

◉今年の7月、コロナによって影響を受けたアーティストやクリエーター、制作スタッフなどの創作活動を支援する、東京都の支援プロジェクト「アートにエールを!」(個人型)に申請していた占子の兎の「らーめ屋」(映像用に撮影した25分弱の作品)が、専用サイト( https://cheerforart.jp/detail/864 )に掲載されました。

ただ、その段階では字幕がついていなかったため、私個人としてはろう者、難聴者の方々が楽しめないことを気にかけていました。その後、時間がかなり経ってしまいましたが、この度、ようやく「らーめん屋」に字幕を付けた映像が完成しました。

また、手話を希望される方にも楽しんでいただくために今回は2018年10月に上演した『手話通訳付「らーめん屋」の映像』も収録しています。

冒頭には、これまでの経緯を説明した私の手話前説もありますので、ろう者、難聴者の方にはすんなり楽しんでいただけるのではないかと勝手ながら考えています。

コロナ感染拡大に伴い劇場から足が遠のいている昨今、2006年の旗揚げからもっとも多くの再演を重ねたうちの代表作とも言える「らーめん屋」の映像をろう者、難聴者の方々にも楽しんでいただけましたら幸いです。

また、気に入っていただきましたらお知り合いの方々へ情報拡散していただければなお嬉しく思います。

どうぞよろしくお願いいたします。🙇‍♂️

字幕&手話通訳付き『らーめん屋』

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⚾︎ヘルメットデビュー!

コロナ禍の中、毎年恒例

春のリーグ戦、梅雨時期の千葉合宿は中止。

そんな中、秋のリーグ戦がスタートしました。

野球場の写真を撮り忘れ、帰りがけに思い出したように1枚。

vsゼッツ戦の結果は、9−2での敗戦。セカンドスタメンも、エラー1、1打席のみのバッティングもピッチャーフライ。😢

いいところがなかったこの試合ですが、

実は当初の計画に従って、今シーズンから我、タックスではヘルメット(個人で購入)を着用しながらの試合となりました。

この20数年で、渋谷区の大会などの参加規定で「ヘルメット着用が義務」の時は、借り物で対処することはありましたが、いつもの芸能人リーグでは、特に着用規定がないため、普段は野球帽のみで打席に立っていました。

ところで、私は両耳タイプを購入。

ほとんどのメンバーが片耳タイプを購入。私も当初は片耳タイプを注文していたところ、急遽、両耳に変更。

ある出来事がきっかけでした。

ある日曜日、壁キャッチボールをしに近所(といっても自転車を飛ばして15分)の野球場へ行ったら、小学生が練習していました。大人のコーチ、保護者も参加する30人くらい?の大所帯でした。

バッティング練習ではミズノのヘルメットらしきを被っていましたが、みんな両耳ヘルメットでした。

ヘルメットがやけに大きく感じる華奢な体の子もいましたが、ひたむきに野球に取り組む子供たちの姿を見て、初心に戻るべく、俺も両耳⁈ と、心境の変化が・・😅

すぐに、注文変更のメールをマネージャーにしたのでした。

大きなヘルメットを被って、コーチの話に真剣な眼差しを向ける小学生たちの姿に、心洗われた頭の中(心)には、アニメ(マンガ原作)のキャプテンの歌が・・

🎵若い日はみな何かを目指せ〜💦

(ちなみに、オープニングソング以上にエンディングソング♪「ありがとう」が大〜好きです)

あと、チームの長老?Oさんから

メンバー全員に写真の

『Taccs PRIDE』

のスペシャルシールの粋なプレゼント❣️

Taccs PRIDEを胸に、残りの試合も全力で頑張ります❗️💪

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2020 米屋な日々〜第二弾

東京での仕事を終えるや否や、すぐに始まった第二弾も第一弾と同じ4日間のお手伝いとなりましたが、終日晴れていたのは最後の1日だけ。

最初の3日は、たまに曇り空はあったものの雨のため、米の集荷が思う様にいきませんでした。😢

トラックの荷台をすっぽり覆い隠すほどの大きな屋根付き倉庫を持っている農家はそう多くありません。

農家が約半年、愛情をかけて育てたお米(米袋)を雨で濡らすと、作業効率が落ちるのはもちろん、何といってもこれから先の倉庫での保管(長いものは1年近くストックされます)に、沢山の問題が起きてしまいます。湿気でカビなどが発生したら元も子もありません!

というわけで、雨の中トラックで無理に運搬するわけにいかず、トラックなら1回で積み切れるお米を、ホンダの軽ワゴン(写真は実際の車ではありませんが、こんな感じとイメージ参考に)で5往復する時もありました。

どうやったって自然には勝てませんが、3日連続で雨に泣かされたお手伝いは初めてかもしれません。と同時に農家もまた、ただでさえ転んだ稲を早く刈りたいのに、恵の太陽が中々顔を出してくれない今年のこの時期の雨模様には苦労していたようです。😰

ところで、写真のように稲が倒れているコシヒカリの多くの田んぼがある中、倒れずにしっかりと天に向かって稲が生えている田んぼ(下の写真)を発見!

社長に聞くと『あれは、「あきだわら」という業務用のお米だ』と教えていただきました。コシヒカリに比べ、稲は倒れにくく、収量も多いそうです。

ネットで調べてみると、こんな写真も。

勉強になりました!😅

あと、社長の趣味の話も少し紹介すると、盆栽の他に観賞用の『鯉』も育てています。

倉庫の裏にある、鯉のために作ったスペシャルな池で、悠々と泳ぐ鯉たち。

趣味とはいえ、買い出し、餌やり、池が雪に覆われる冬場は、室内に水槽を作り、鯉たちの引越しを行うなど、さまざまな苦労がある事も知りました。

今回の手伝いでは、午前の始業時間が遅いことも多く、モモちゃんの散歩を何度かすることもできました。

犬がおしっこやうんちをした後、土を思いっきり蹴り上げられる様に、砂利(土)道が続く我が母校(南中学)のグラウンドまで連れていってあげられたのは何よりでした。(写真は蹴り上げている時のもの)

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2020 米屋な日々〜第一弾

 ここのところ毎年恒例(過去の様子は、毎年10月頃の日記を参考にご覧ください)の、母親の実家の新潟県十日町市のお米屋さんのお手伝いの模様をお伝えします。

今年は11月の公演のため、9月のみ、一度仕事の為2日ほど東京に戻る予定(高速バスの中で記事を書いています)で、今回はその第一弾です。

今年の 7月の長梅雨の影響で、生育が遅れるかと思いきや『気温』が低くなければ生育自体は遅れないとの事で、品種や、地域にもよりますが例年通り9月の半ばには各農家へのコメの集荷が始まっていました。

今年の特徴は、【梅雨後の台風の影響などで倒れる稲が多い】(写真)との事でした。

稲が倒れると何が大変って、私が体験したわけではありませんが、稲刈りが普段の3倍以上、大変になるとの事。(集荷に伺った農家の方の話)確かに、ある場所では稲を起こしながら大人6人がかりで稲刈りをしている光景も目にしました。また、その稲が雨で湿っている、土がぬかるんでいるなど今年はさらに大変なところもあるようです。😢

と、話は作業へ。

今年も、集荷(各農家でいただいたお米をトラックへ)、そして社長(いとこ)による検査を終えたお米(30kg)をパレットの上に積み上げる作業(積み込み・1袋ずつ手で積むことを「てっぱ」といいます)がやはりハードでした。今年は1日目にやって来る筋肉痛を軽減すべく、二週間前くらいから筋トレをそこそこやっていたせいか、痛みは減りある程度の効果がありました。

でもやっぱり辛い!積み込みのおかげで上半身マッチョな感じで文字を打っています。


徐々に積み上がっていく様子は写真からなんとなく分かっていただけるかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一弾4日目の最終日は、「検査日」ということもあって、夕方から夜遅くまで、肉体をいじめるかの如く、怒涛の『積み込み(てっぱ)』が待っていました。😅

ところで、去年の記事では「柿もぎ」の様子をお伝えしましたが、今年の最初の数日はちょっとした農作業?も手伝っていました。

例えば、今年は、収穫を終えた「とうもろこしの後処理」

囲いネットを外し、腐りかけたとうもろこしを引っこ抜き、地面(畔?)に敷き詰めるといったもの。

とうもろこしの根っこをまじまじと見たことはありませんでしたが、動き出したらアニメに出てきそうな「ちょっとグロテスクな?足の様な根っこ」が地面に根を張っているんだと勉強になりました。

2日後には、第2弾!

筋肉痛はともかく、怪我のないようにお手伝いができる様にしたいと思います。

ペットボトルで遊ぶモモ(♀)

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🎶 飛沫感染防止対策!

よく考えてみるとボイスレッスンを紹介するブログネタは初めてかと思います。

ヴォイス(声楽)レッスンでお世話になっているチー先生とは、20年以上前のその昔、私が若かりし頃の30才前後、子供ミュージカルで全国巡演をしている時(歌唱指導の先生として)からのお付き合いになります。

そもそもレッスンを始めた当初は、ジャズダンスとボイスレッスンを並行して励んでいましたが、ジャズダンスは30歳半ばでフェードアウトしました。レッスン後半に自由曲(自分で歌いたい曲を自由に選んでも構わないのですが、多くは先生お勧めのミュージカルソング)を歌うボイスレッスンは元々歌うことが好きだという事もありますが細く長く(以前は2週間に1度、ここ7年?くらいは3週間に一度のゆったりペース)現在まで続いています。

そんな、お世話になっているチー先生にプチプレゼント?というわけではありませんが、この度、レッスン中の飛沫感染防止のために、カーテン式のビニールシートとそのガイド(レール)となる突っ張り棒を進呈しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さすがさだっち、太っ腹!!!』と、お思いになった方、残念ながらハズレです。😁

先日は、東京都のアートにエールを!の給付事業を紹介しましたが、この度は、国(文化庁)による助成制度を使いました。

今回は、コロナ禍における文化芸術活動への給付というよりは、必要経費の3分の2(ICT活用活動には4分の3)の額を補助(助成)する事業です。

ただし感染防止策についての経費は全額を補助するため、透明カーテンセットは「ボイスレッスンにおけるコロナウイルス飛沫感染防止策」としての経費として申請しました。

正直、申請内容はまだ審査中なので正式に助成が決まったわけではありませんが、見切り発車!でも、認められるはず!!!という勝手な確信のもと、チー先生へのプチプレゼントとなりました。

この後、申請却下なんて悲しい報告はしなくていいように、順調に事が運ぶことを願いながら、この日も透明カーテン越しに発声、自由曲に取り組んでいました。😃

ちなみに、今歌っている自由曲は私が映画を見て気に入って提案した、映画実写版アラジン(2019)の劇中歌「Speechless

先生に一部、男性用に歌詞を書き替えていただき、『心の声、あげて、叫べ〜〜〜⤴︎』とまさに空に向かって?叫んでいます。😅

 

 

 

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