久々の♪ ECHOES、辻仁成

今月の始め頃、手話の勉強会で私と同世代ぐらいの女性との会話で『辻仁成』(バンドではツジジンセイ、小説家ではツジヒトナリ)のことが話題に!

そんなことがきっかけで昔のアルバムをちょっと引っ張り出すことに。

ECHOESは、約30年前になりますが、私が浪人時代から大学時代に♪TUBEと並行してハマっていたバンド。ECHOES解散後も、辻仁成のソロコンサートが仙台(学生時代)であった時は行ってました。

もう何年も聞いていなかったので、懐かしく、熱い思いが蘇ってきました。😚

 

先日ランニングしていた時には「Tug of Street」の一節が自然と頭の中に流れてきました。♪ 走り〜たい、走り続けたい あの頃の気持ちのまま 今日の自分に勝つため・・

ランニング前、テンションを上げるために筋トレ中に、たまに♪ROCKYのアルバムを流すのですが、しばらくはECHOESのアルバムもいいかもしれないな〜と、辻仁成が、ちょいマイブームの今日この頃です。

 

 

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初体験、怒涛の1週間!

先週は初体験イベントが週末、金土日曜日とあり、その責任の重さもあり緊張感が消えない、何とも言えない1週間でした。

金土は、HPのトップページでもお伝えしていた明晴学園の千神祭の舞台発表ボイスオーバー(金曜は保護者向け公開リハ)。しかもYouTubeで生ライブ配信!共に初体験‼︎ プログラムは以下の通り。

1.オープニングセレモニー「 感謝 」                    2.小学部5・6年 手話狂言「しびり」                     3.小学部1~4年     演劇「ライオンキング 」              4.幼稚部         演劇「はなび」                   ―休憩―                                   5.小学部5・6年     手話狂言「茸」                  6.中学部         演劇「明晴学園の誕生」               7.エンディング       「タイムカプセル」 

狂言のセリフは、字幕表示で音声をつけなくても良いものの、男性の私と、女性の二人での全てを担当しまた。

また、子供達の稽古映像を確認しながらの声優の稽古。当然ながら、お芝居は本番ギリギリにならないと形になりません。

ということで、一夜漬けならぬ1週間漬け!😵   月、水、木の夜に学園を訪れ、何とか間に合わせました!

大変でしたが、いつもは取材通訳などで部分的に関わることのあった一部の子供達。その子たちの学園での様子はもちろん、幼稚部から中学部全体の子供達の様子を知ることができたのは、嬉しくもあり、楽しくもあり、貴重な体験でした❣️

それでもって日曜日のイベントは『TOKYOみみカレッジ』。その中のトークショーの司会が私の担当。トークショーは、これまた初体験。

ゲストは、本物のオリンピアンとデフリンピアン!

しかも、オリンピアンは、スケートの村上佳奈子さん。会場は彼女見たさか?立ち見が出る超満員!

芸能人がゲストとなれば失礼なことは出来ないし、でも初のトークショー。😰

先の読めない展開に、正直なところ、もう開き直るしかない! しかも、今週はイベントが重なり、しかも当初はそこまで忙しくなる予定もなくアルバイトもそこそこあり、台本のチェックも合間を縫っての確認程度。しっかり確認できたのは前日の夜。

「失敗したら、私を呼んだクライアント(制作会社)が悪いんだ!」くらいに開き直るしかない状況でした。

結婚式の司会のように畏まらずに、とにかく自分のこのキャラも生かし?楽しい雰囲気で進めようと本番に臨みました。😅

結果・・・

予定を10分程度オーバーして終わりましたが、何とか手探りながら無事終了! 言葉使いをもっと丁寧に、とか何とか反省も残りましたが、

次の日の手話通訳の仕事で、たまたま、ご夫婦でトークショーの会場にいらっしゃっていたという女性と遭遇!感想を聞くと「いつものSさん(本名)だったよ!」とさらり。喜んでいいのか分かりませんでしたが、とにかく、こちらも金土同様、貴重な体験でした。

ちなみに、村上さんはさすが素敵な笑顔が印象的でしたが、打ち合わせ、本番とも受け答えもこちらに柔軟に対応していただく大人な方でした。😄

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安堵っ〜😄 手話通訳付き特別公演、無事終演!

旗揚げから12年。占子の兎では初めてとなる四月に1ステージのみ行った手話通訳付き公演。

今回は3ステージ全部が手話通訳付きとなる特別公演!

個人的には、出演と手話コーディネート(監修)を兼ねていたので、とにかくハードな日々でプレッシャー(3ステージの集客の責任など・・)も大きかった今回。
沢山の方々からのお力添えもあり、何とか乗り切った感が強いのですが、たくさんのろう者のお客様の喜びのご感想をお聞きし、今後も頑張らなくては!と、気を引き締める結果になりました。
まだまだ至らぬ点もありますが、ろう者の楽しみの一つにしていただけるように、これからも頑張りたいと思います。😋

今回は特に『芝居』という視点から、手話表現についての指示を通訳者にしていましたが、稽古場での役者との合同稽古の時間が多かったこともあり、通訳者の個性の違い、通訳の質の違いを感じる場面が多かったように思います。具体的には、芝居の通訳だからこそ、その通訳者個人の芝居心のありようが分かりました。意外で面白い発見ではありましたが、『いつもの手話通訳と芝居の手話通訳とは違うものだ』ということを実感しました。今後は、役の質と通訳の質のバランスを考慮することが大切で、単に男だから女だからというだけで通訳者を決めてしまうとうまくいかない事も考えられるなぁとも思いました。

まだまだ経験の少ない手話通訳付き公演。一回一回が勉強だと感じる公演でした。

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米屋手伝い〜第2弾

稽古、仕事の合間を縫っての帰省。お米屋さんの手伝い第二弾も無事終了!

各農家への米の集荷→米の検査(書き入れ時のこの1ヶ月で7回くらい行われる)→米の積み込み

の流れの中で、米の積み込みが少し滞ると倉庫が二つありますが、写真のように米が入りきらないということになります。

検査の終わったものは、倉庫に積み込むわけですが、集荷依頼が重なるとそうも行かなくなるわけですが、「てっぱ」と言われる手積み作業(30キロの袋を連続で積み上げるので、これが辛い)は、お手伝い最終日にするくらいでした。

(写真は第一弾の時。奥に見える米の山は、私がてっぱで積み込みました)

短期間の手伝いにも関わらず、腰は固まり、三日目最終日には腰を曲げることが普通にできない状態になり、手伝い始めた10年前の自分と比べながらを歳を実感させられる事になりました。😓

で、今回は一度だけ散歩できた、肉体労働で疲れた気持ちを癒してくれるモモちゃん!

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全てはここから始まった!表現芸術の会

写真のチラシの募集(うちの代表「今井耕二」の名前が違うところが初々しい?)から始まり、約四年に渡ってやって来た「表現芸術の会」の一区切りの最終回が先日終わりました。

月一回の発達障害児・者への表現ワークショップ

我々、占子の兎の4人(当初は3人でした)がメイン担当をローテーションしながら、毎月「生みの苦しみ」を体感して来た企画です。

年齢、性別も特徴も障害の程度も異なる参加者。用意した企画が思い通りに進行しないことも数々あり、終わった後の落ち込み⤵️😢も結構辛かった。苦労して作った小道具が無駄になったり、自分たちの無力さに何度もくじけそうになりながらも何とかここまで続けて来られたことには感慨もひとしお。

5センチくらいになった、アイディアのたたき台用紙や音響資料、プログラム、台本など整理しながらその思いを強くしました。

いつも心の何処かに、毎月やって来る本番日の事が引っ掛かっていた表現ワークショップ。この4年んで経験した「生みの苦しみ」が何かしら自分の糧になっていることを信じて。

最後の回は、今井さんの手作りの獅子を使って、『一人獅子舞』をみんなに披露してもらいました。😁

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恒例の米屋の手伝い

一昨日から、新潟の田舎に来ています。

目的は、母親の実家の米屋の手伝い。もう10年くらいになります。過去の9、10月の日記をご覧いただければ参考になるかと。

今年は、今日1日だけがメチャ天気が良かったのですが、予報が良くはありません。何とか雨だけはよしてくれ!と願いながらの手伝いです。

 

今日は、貴重な天気を利用しての検査日。

私の担当は、前半戦はちゃんと米袋が30.5キロあるかどうかのチェック。

ただ、初日の疲れで体(筋肉)が悲鳴を・・・😥

一山、1袋だけのチェックですが、その一袋を秤に下ろす際には唸りながらの作業となりました。

10月公演の準備と並行しての、お手伝い。結構ハードですががんばりたいと思います。

ちなみに、今回 3トントラックが新車に変わっていました。カーナビもついてパワーアップ!

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🐟釣り三昧!久しぶりの伊豆大島

5年ぶりの伊豆大島。以前の様子はこちら

仕事の都合で徹夜明けのまま、1時間以上遅れて集合場所の竹芝桟橋に駆けつけました。

やはり今回もろう者のおじちゃん達6人との釣り三昧(堤防29時間オールナイト野天釣り)のひと時でした。

ただし、今回は当初、式根島の予定でしたが、台風の接近の影響(波が高く、帰りの船が運休?魚が釣れない?)を考え、急きょ大島に変更。変更チケットで指定席が取れずご覧の様に通路の一角にシートを敷くなどしてのごろ寝でした。

露天風呂もあるという初めての式根島での釣りがなくなり、大島はそんなに沢山の魚が釣れなかったというイメージがあり、テンションも下がっていた私でしたが、こんなハプニングも旅の楽しみの一つ😀。

23時出港、5時前にあっという間に大島に到着して、サバイバル?野天釣り三昧がスタート❗️

 

遠くにちょうど富士山を眺めながらの投げ釣り。

ほとんど釣れない状態で、数時間。

二人のろう者が、大島の釣りは俺には合わない、面白くないと早速、片付けて東京に帰る始末。

『えっ、マジ〜!』と、いかにもマイペースなろう者らしいと感じながらも、釣りを続けていた最中、お昼前に❗️❗️❗️❗️❗️❗️❗️大物ゲット❗️😆

50センチ弱のカンパチが!(◎_◎;)

最初にかかった小アジに食いついたんだろう(『食わせ』?という釣り方の一つらしい)との話でしたが、とにかく5年前にちょうどこの大島で海釣りを初めて以来の一番の大物にテンション⬆︎😀

結局、アジ、イサキ、カンパチ、ワカシ(ブリのちっちゃいヤツ)、サバなど、60匹近くの釣果。大島は釣れないというイメージを覆してくれました。😄

あと、今回初めて知った事。

我々が釣っていた岡田港(5年前も)にはお店が数件しかないのに、今回は初めて帰りの出港のため移動した元町港周辺が、南国リゾートの様な大きな建物も立ち、お店も人もいっぱいの、全然違う町にいる雰囲気だった事。知りませんでしたし、5年の月日を感じました。

東京に戻ってからは、手話仲間の経営する雀荘に、ろう者も含め7名が集まり、私がさばいたカンパチ、イサキ、メジナで、刺身やカルパッチョを作り、その場で美味しくいただき、魚をみんなで分けて解散。

忙しさも重なり数日間、疲れが抜けませんでしたが、楽しいひと時でした。

 

 

 

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