恒例の米屋の手伝い

一昨日から、新潟の田舎に来ています。

目的は、母親の実家の米屋の手伝い。もう10年くらいになります。過去の9、10月の日記をご覧いただければ参考になるかと。

今年は、今日1日だけがメチャ天気が良かったのですが、予報が良くはありません。何とか雨だけはよしてくれ!と願いながらの手伝いです。

 

今日は、貴重な天気を利用しての検査日。

私の担当は、前半戦はちゃんと米袋が30.5キロあるかどうかのチェック。

ただ、初日の疲れで体(筋肉)が悲鳴を・・・😥

一山、1袋だけのチェックですが、その一袋を秤に下ろす際には唸りながらの作業となりました。

10月公演の準備と並行しての、お手伝い。結構ハードですががんばりたいと思います。

ちなみに、今回 3トントラックが新車に変わっていました。カーナビもついてパワーアップ!

広告
カテゴリー: ◇日記 | コメントをどうぞ

🐟釣り三昧!久しぶりの伊豆大島

5年ぶりの伊豆大島。以前の様子はこちら

仕事の都合で徹夜明けのまま、1時間以上遅れて集合場所の竹芝桟橋に駆けつけました。

やはり今回もろう者のおじちゃん達6人との釣り三昧(堤防29時間オールナイト野天釣り)のひと時でした。

ただし、今回は当初、式根島の予定でしたが、台風の接近の影響(波が高く、帰りの船が運休?魚が釣れない?)を考え、急きょ大島に変更。変更チケットで指定席が取れずご覧の様に通路の一角にシートを敷くなどしてのごろ寝でした。

露天風呂もあるという初めての式根島での釣りがなくなり、大島はそんなに沢山の魚が釣れなかったというイメージがあり、テンションも下がっていた私でしたが、こんなハプニングも旅の楽しみの一つ😀。

23時出港、5時前にあっという間に大島に到着して、サバイバル?野天釣り三昧がスタート❗️

 

遠くにちょうど富士山を眺めながらの投げ釣り。

ほとんど釣れない状態で、数時間。

二人のろう者が、大島の釣りは俺には合わない、面白くないと早速、片付けて東京に帰る始末。

『えっ、マジ〜!』と、いかにもマイペースなろう者らしいと感じながらも、釣りを続けていた最中、お昼前に❗️❗️❗️❗️❗️❗️❗️大物ゲット❗️😆

50センチ弱のカンパチが!(◎_◎;)

最初にかかった小アジに食いついたんだろう(『食わせ』?という釣り方の一つらしい)との話でしたが、とにかく5年前にちょうどこの大島で海釣りを初めて以来の一番の大物にテンション⬆︎😀

結局、アジ、イサキ、カンパチ、ワカシ(ブリのちっちゃいヤツ)、サバなど、60匹近くの釣果。大島は釣れないというイメージを覆してくれました。😄

あと、今回初めて知った事。

我々が釣っていた岡田港(5年前も)にはお店が数件しかないのに、今回は初めて帰りの出港のため移動した元町港周辺が、南国リゾートの様な大きな建物も立ち、お店も人もいっぱいの、全然違う町にいる雰囲気だった事。知りませんでしたし、5年の月日を感じました。

東京に戻ってからは、手話仲間の経営する雀荘に、ろう者も含め7名が集まり、私がさばいたカンパチ、イサキ、メジナで、刺身やカルパッチョを作り、その場で美味しくいただき、魚をみんなで分けて解散。

忙しさも重なり数日間、疲れが抜けませんでしたが、楽しいひと時でした。

 

 

 

カテゴリー: ◇日記 | コメントをどうぞ

あっという間の暑〜い3週間!

6月に梅雨明けしたという今年。

占子の兎、初の書き下ろし『笠地蔵』を上演した座布団劇場七月篇も連日の暑さの中での開催。

学生時代の知り合いも来てくれるサプライズもありましたが、無事に終幕しました。

と、ホッと一息!なんて間も無く、荒れた部屋はそのままに、ちょっとした母の介護で、新潟に田舎に帰省。

母のために頑張って、レシピも参考にした『ナス味噌炒め』自分でも「旨い!」と感じていたのに、ちょいピリ辛が口に合わなったか、すぐにいらないと・・・😢

やっぱり、新潟も☀️暑かった!

 

モモちゃん(♀)の散歩後、いつもは水を避けるらしいが、気持ち良さそうに水浴びをしてくれました。

で、東京に戻ってからも、バタバタと・・・。

週末のろう者のおじちゃん達との恒例の?伊豆諸島、今回も昨年に引き続き『利島』への釣りの旅。

旅と言っても、28時間⁉️に渡る堤防での野宿釣り! この暑さの中で、釣りの修行?

 

東京の喧噪を離れた楽し〜い❣️ひと時とは言え、過酷でした。今年は、猛暑のせいか、お目当ての「イサキ」が昼間に釣れず、今まで釣ったことがないムロアジが釣れるなど、異常気象も少々心配しながら、中々の苦戦でした。😅 でもやっぱり釣りは楽しい❣️

と言いながら、やはり試練が・・・

 

昨年の帰りの船は、落語の稽古があって、セリフ覚え。

今回の帰りの船は、表現ワークショップの打合せ日で、しかも自分が担当なのでその原案作り。

二回連続で、🍺ビールを我慢せざるを得ない状況。何とも残念なタイミングでした。😩

 

でもって、次の週の表現ワークショップは何と、台風のため中止!・・・台風を予想できてたら、🍺ビール飲んでたのに・・・まさに、「たら、れば」・・・😓

で、心の片隅に引っかかっていたイベントが本日終わりました。

イベントの手話通訳はほとんど受けないのですが、手話教室で一緒のクラスの、あるタップダンス講師の女性からの依頼でした。

手話をタップダンスに取り入れたりしながらタップの楽しさを伝える番組『しゅわップringTIME』を制作。YouTubeに投稿して広くアピールしている彼女。今回はその5周年記念感謝祭イベント。

正直、彼女のことをほとんど知らないだけに、どんなイベントになるのか?ずっと緊張感も少なからず感じていました。結果的には、引き受けたからこその出会い、発見があり、大変参考になりました。

兎にも角にも、これで一区切り。

10月の手話付特別公演の準備もすでに始まっていますが、今後は気持ちを切り換え、やっとこさ特別公演の準備に集中出来そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: ◇日記 | コメントをどうぞ

縁あっての、地元での講演会

 

先日、昨年暮れにオープンしたばかり、まだ出来立ての、地元十日町の中央公民館『段十ろう』(多目的スペース)で、手話奉仕員養成講座の企画で講演会をやりました。

テーマは『コーダの境遇に導かれて』

受講生十数人、スタッフの他、外部からろう者、市議さんなど、全部で30人くらいでしょうか?こじんまりにやるものだと思いきや、そこそこの人数に集まっていただきました。

これまでも関東で何回かはお話しさせていただきましたが、地元となると勝手が違います。身内のことを地元で話すと、地元に住む兄にも影響があるかもしれないということで、少々気遣いしながらの講演でした。

でも、地元で親近感があるのか?目をキラキラ輝かせて聞いている高校生もいたり、私の子供の頃の話を懐かしそうにしてくれるろう者がいたり、地元ならでは!の楽しみもあり、感慨深いものとなりました。

そもそも講演するきっかけも、感慨深いというか、縁を感じるものでした。

手話奉仕員養成講座の助手である女性が、今回の講演に招待いただくきっかけを作ってくださいましたが、その女性Tさんは私の高校3年の時の隣のクラスの同級生。当時はほとんど話した事はありませんでしたが、5、6年前?の十日町でのろう者中心の飲み会で、驚きつつお互いの存在を知りました。

さらなる驚きが、Tさんが手話を覚えたきっかけが、昨年春に亡くなった私の父だったという事。以前は、何年にも渡り母の薬をもらいに眼科に通うのが父の仕事の一つでありましたが、そこで働いていたTさんはその受付で、周りの方とうまくコミュニケーションが取れなく、いつも不満顔の父に感じるところがあったようです。Tさんが初めて親父に手話で話しかけた時のことを先日の講演会後のさし飲みでも話してくれましたが、そんな偶然のご縁あっての、巡り巡っての講演会でした。

 

全体での写真は撮りませんでしたが、スタッフと写真です。

中央のろう協会長もかつては、親父と同じ職場。ピースサインのTさんとそのご縁にも感謝しながらの講演会でした。

 

関係ありませんが、実家のももちゃん♀の写真もついでに。

カテゴリー: ◇日記 | コメントをどうぞ

実現❗️手話通訳付き特別ステージ!

2018『月いち座布団劇場四月篇』が、20、21日に行われ、無事終幕しました。

20日の夜の回は、旗揚げの12年目の占子の兎史上、初の手話通訳付き特別ステージで、集合写真には写っていませんが、わたしを含めて四人が通訳として参加しました。

 

 

初の試みのきっかけは、通訳者・山﨑さんの『「らーめん屋」をろう者に見せたい!』という一言。

以前のブログでも紹介した昨年末の忘年会でのミニ発表会を経て、

ついに座布団劇場の舞台に❗

忘年会では、お客さまの立場のUさんんも巻きこんで手話通訳団(四人)を結成。

三人には、無理言って座布団劇場の舞台での通訳をお願いしてしまいました。そんな中、最後までこちらの頭が下がるほど、熱心に練習に取り組み頑張っていただいた三人。本当に感謝です❣😂


50数名のうち、ろう者はおよそ25名。有り難いことに1週間前にはチケットが売り切れ、注目も大きかった一回限りの特別ステージ。沢山のろう者にご覧頂いき、様々なご意見、ご感想をいただきました。

世の中そんなに甘くない!

達成感というより、今は、たくさんの宿題を背負ったような気持ち😓が正直なところ。

何事も先ず最初の一歩👣が大切。とにかく前向きに頑張るきゃないだろ!ってことで、

第二回目の手話通訳付きステージ実現に向けての充電が始まりました。😚

 

※本番写真がなかったので、イメージを伝えるため稽古場の写真を載せました。

 

 

カテゴリー: ◇日記 | コメントをどうぞ

リニューアルの新年度!〜NHK Eテレ『みんなの手話』は4月8日から

明日から🌸新年度。

後日トップページにてお知らせしますが、一足早くお知らせします。NHKの手話関連番組もこの4月からリニューアル❗

NHKEテレ『みんなの手話』

今年度もろう者講師(男性)の吹替を担当することになりました。そのろう講師は、日本で唯一の「バイリンガルろう教育」を行っている私立のろう学校「明晴学園」の教頭である森田明さん。私と漢字一字違いの森田さん。実は私の劇団時代の先輩(女性)の旦那さんなのです。世界は狭い!というか、『縁』を感じます。学校の先生という現場での経験を生かした森田先生のキャラにも注目です。😝

そして、今年の監修は、手話言語学を研究なさっている松岡和美先生(慶應義塾大学教授)。ろう者にも協力いただき監修チームを作り、『日本手話』にスポットを当てた新たな番組作りに意欲的に取り組んでいらっしゃいます。

三宅さんをナビゲーターとして、これまでと違った『みんなの手話』をご覧頂けるはずです。どうぞこの番組をきっかけに、あらためて日本手話の基礎を、手話学習の面白さを体験してください!😋

番組テキストも販売中です。

NHKEテレ『みんなの手話』
放送日:4月8日から 毎週日曜日 夜7:30~7:55
再放送:4月13日から 毎週金曜日 午後1:05~1:30

出演:森田 明・三宅 健・那須 善子
監修:松岡 和美
監修協力:數見 陽子・小林 信恵

下記は、番組テキストより

カテゴリー: ☆新着情報 | コメントをどうぞ

恐ろしい?偶然!!

このHPでも先日まで宣伝させていただいたNHK『みんなで応援!ピョンチャンパラリンピック』ですが、放送10回の放送の中で、2回ほど手話通訳で関わらせていただきました。

今回の放送では手話通訳(三人が毎回担当)は冒頭のご挨拶以外は画面には映りません。そんな中、私は、ろう者ゲストの手話の読み取り通訳(手話→音声に)を担当していました。

しかしながら、

視覚障害者の桂福点さんが担当している「副音声実況を、アナウンサーとのやりとりも含めて視聴者に分かりやすく伝えよう」というあるコーナーで、その様子を聴覚障害者にも分かっていただこうということで、前日の打合せの結果、急遽、福点さん役とアナウンサー役に手話通訳2名が顔出しすることになりました。

顔出しはないと完全に油断していましたが、その通訳担当が私と来月の落語公演(私の所属する占子の兎)で手話通訳でご一緒する山﨑さんの二人となりました。

期間中、2回しか手伝わないのに。

落語形式での副音声実況もこの回だけ。

ペアを組んだのが、期間中やはり毎回の担当している訳でない(4回?)山﨑さん。

しかも、山﨑さんとは1ヶ月後に迫った落語通訳を担当する。さらに旗揚げ11年の占子の兎で手話通訳付きステージは今回が初めてという、このタイミング。

他の通訳からも「運命なんだよ!」と言われ・・・😅

それにしても恐ろし過ぎる偶然! こんなことってあるんだ〜!みたいな・・・。

 

 

 

 

リハーサルも十分でない中、当然ながらオンエアを見て落ち込み、沢山の反省もしましたが、本当に貴重な経験になりました。😁

後日、山﨑さんが苦笑いを浮かべながら「それにしても、いい思い出になったね」

私も思わずこの偶然に苦笑い。😉

落語形式では、言葉遊びの部分のオチを手話としてどう伝えるのか大変難しいところですが、今回はその予行練習?になったということで、来月の手話通訳付き特別ステージに向け、頑張ろうと思える出来事でした。

カテゴリー: ◇日記 | コメントをどうぞ