第26回座布団劇場、無事閉幕🙇‍♂️

先週末、コロナ禍の中、東京都(アートにエールを!ステージ型)の支援を受けた座布団劇場が無事閉幕しました。

まずは、この状況の中ご来場くださいましたお客様、応援の言葉をいただいた皆様に御礼申しあげます。🙇‍♂️

この先、2週間公演に関わった方々の発症がなければ、完全な形で無事終了!ということになるかと思いますが、とにかく公演が予定通り終わったことに、まずはひと安心というところです。😊

支援があってこその今回の公演。万一、感染者が見つかったときには、支援を受けるために時期をずらしてまた(稽古、)仕込み、本公演という形でやり直さなければならないため、とにかく感染者が出ず、千秋楽まで公演が無事打てることを祈りながらの公演でした。

6月に申請に関しての打ち合わせを行ってから、公演を終えた11月。

思い起こせば、4月の公演延期、アートにエールを!個人型の参加、撮影。今年の1年は、コロナに翻弄された特別な1年でした。😰

個人的には、私の常連のお客様は手話サークルの方々など割と高齢の方が多いので、来年度以降もこの状態が続くと考えると不安がないわけではありません。

とはいえ、これまで以上に予測不能な未来。今回の経験も生かし、とにかく前向きに進むしかないですね。明るい未来を信じて❗️❗️❗️

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ミシンの底力💪

来週の公演に向けたコロナ感染予防対策の一つに当然ながら、開演前後(客入れ、客出し)のマスク着用があります。

感染予防対策の担当をしていることもあり、ネットで着物に合う「和柄のマスク」を検索しているうちにある思いが・・・

『これだったら市販のものを買うよりは、自分で作れば柄ももっと自由に選べ、裏地をメッシュにすれば夏も使える、機能性重視のマスクが作れるのでは・・?』

何故こんな思いが湧き上がったのか?

理由は簡単。

その少し前に文化庁が行っている、コロナ禍での補助金支援制度『文化芸術活動の継続支援事業』で、ミシンを購入していたからに他なりません。

これまで、日常生活はもちろん、役者のちょっとした衣装、着物の修復で、『あ〜あ、ミシンがあれば楽なのに・・・😢』と、何度感じてきたことか。

その長年の夢の一つが叶い、手元に1万円代の安物ながらミシンを手に入れた私。

まずは、自宅にあった和柄生地を使い、マスクを一つ製作。

演出の許可を取り、正式に製作が決定。

そして、布の買い出し

数ある布地の中から、表の和柄生地の候補をピックアップ。

占子の兎のメンバーの意見も聞き、写真の柄に決定し、裏地としてフィールドセンサーという「吸汗速乾、拡散、蒸発構造」の布も改めて購入。女性用は、化粧が着いても目立たないよう茶色に。

さらに、ノーズワイヤーも付けることに。高まる機能性とワクワク感❗️😃😃😃

それからは、型紙と切り出し。

その後は、まずは紺色の男性用を作成。途中、マシントラブルもあり「さすが安物!これまでか⁈」なんて心配もしましたが、修理に出す前に電話対応で解決!😅

上糸ダイヤルの目盛りが大きな原因でしたが大変勉強になりました。

男性用では作ってみると、サイズの問題で少々布のたるみで隙間ができるなど問題がありましたが、経験を積んだ上で、小豆色の女性用はサイズもやや細身に修正もでき、ほぼほぼ納得の出来栄えとなりました。😊😊😊

予防対策の裏方?ですが、自分の思いのこもったマスクで本番を乗り切りたいと思います。

とにかく、ミシンあっての今回の発案、企画。ミシンの底力に乾杯!🍺

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やっとこさ、字幕&手話通訳付「らーめん屋」

下記の記事はサダ吉(活動日記でのペンネーム?)として占子の兎の活動日記に載せた記事ですが、私の頭の中の計画から言うと延び延びになっていた案件が、やっとこさ一区切りつきました。😓

◉今年の7月、コロナによって影響を受けたアーティストやクリエーター、制作スタッフなどの創作活動を支援する、東京都の支援プロジェクト「アートにエールを!」(個人型)に申請していた占子の兎の「らーめ屋」(映像用に撮影した25分弱の作品)が、専用サイト( https://cheerforart.jp/detail/864 )に掲載されました。

ただ、その段階では字幕がついていなかったため、私個人としてはろう者、難聴者の方々が楽しめないことを気にかけていました。その後、時間がかなり経ってしまいましたが、この度、ようやく「らーめん屋」に字幕を付けた映像が完成しました。

また、手話を希望される方にも楽しんでいただくために今回は2018年10月に上演した『手話通訳付「らーめん屋」の映像』も収録しています。

冒頭には、これまでの経緯を説明した私の手話前説もありますので、ろう者、難聴者の方にはすんなり楽しんでいただけるのではないかと勝手ながら考えています。

コロナ感染拡大に伴い劇場から足が遠のいている昨今、2006年の旗揚げからもっとも多くの再演を重ねたうちの代表作とも言える「らーめん屋」の映像をろう者、難聴者の方々にも楽しんでいただけましたら幸いです。

また、気に入っていただきましたらお知り合いの方々へ情報拡散していただければなお嬉しく思います。

どうぞよろしくお願いいたします。🙇‍♂️

字幕&手話通訳付き『らーめん屋』

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⚾︎ヘルメットデビュー!

コロナ禍の中、毎年恒例

春のリーグ戦、梅雨時期の千葉合宿は中止。

そんな中、秋のリーグ戦がスタートしました。

野球場の写真を撮り忘れ、帰りがけに思い出したように1枚。

vsゼッツ戦の結果は、9−2での敗戦。セカンドスタメンも、エラー1、1打席のみのバッティングもピッチャーフライ。😢

いいところがなかったこの試合ですが、

実は当初の計画に従って、今シーズンから我、タックスではヘルメット(個人で購入)を着用しながらの試合となりました。

この20数年で、渋谷区の大会などの参加規定で「ヘルメット着用が義務」の時は、借り物で対処することはありましたが、いつもの芸能人リーグでは、特に着用規定がないため、普段は野球帽のみで打席に立っていました。

ところで、私は両耳タイプを購入。

ほとんどのメンバーが片耳タイプを購入。私も当初は片耳タイプを注文していたところ、急遽、両耳に変更。

ある出来事がきっかけでした。

ある日曜日、壁キャッチボールをしに近所(といっても自転車を飛ばして15分)の野球場へ行ったら、小学生が練習していました。大人のコーチ、保護者も参加する30人くらい?の大所帯でした。

バッティング練習ではミズノのヘルメットらしきを被っていましたが、みんな両耳ヘルメットでした。

ヘルメットがやけに大きく感じる華奢な体の子もいましたが、ひたむきに野球に取り組む子供たちの姿を見て、初心に戻るべく、俺も両耳⁈ と、心境の変化が・・😅

すぐに、注文変更のメールをマネージャーにしたのでした。

大きなヘルメットを被って、コーチの話に真剣な眼差しを向ける小学生たちの姿に、心洗われた頭の中(心)には、アニメ(マンガ原作)のキャプテンの歌が・・

🎵若い日はみな何かを目指せ〜💦

(ちなみに、オープニングソング以上にエンディングソング♪「ありがとう」が大〜好きです)

あと、チームの長老?Oさんから

メンバー全員に写真の

『Taccs PRIDE』

のスペシャルシールの粋なプレゼント❣️

Taccs PRIDEを胸に、残りの試合も全力で頑張ります❗️💪

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2020 米屋な日々〜第二弾

東京での仕事を終えるや否や、すぐに始まった第二弾も第一弾と同じ4日間のお手伝いとなりましたが、終日晴れていたのは最後の1日だけ。

最初の3日は、たまに曇り空はあったものの雨のため、米の集荷が思う様にいきませんでした。😢

トラックの荷台をすっぽり覆い隠すほどの大きな屋根付き倉庫を持っている農家はそう多くありません。

農家が約半年、愛情をかけて育てたお米(米袋)を雨で濡らすと、作業効率が落ちるのはもちろん、何といってもこれから先の倉庫での保管(長いものは1年近くストックされます)に、沢山の問題が起きてしまいます。湿気でカビなどが発生したら元も子もありません!

というわけで、雨の中トラックで無理に運搬するわけにいかず、トラックなら1回で積み切れるお米を、ホンダの軽ワゴン(写真は実際の車ではありませんが、こんな感じとイメージ参考に)で5往復する時もありました。

どうやったって自然には勝てませんが、3日連続で雨に泣かされたお手伝いは初めてかもしれません。と同時に農家もまた、ただでさえ転んだ稲を早く刈りたいのに、恵の太陽が中々顔を出してくれない今年のこの時期の雨模様には苦労していたようです。😰

ところで、写真のように稲が倒れているコシヒカリの多くの田んぼがある中、倒れずにしっかりと天に向かって稲が生えている田んぼ(下の写真)を発見!

社長に聞くと『あれは、「あきだわら」という業務用のお米だ』と教えていただきました。コシヒカリに比べ、稲は倒れにくく、収量も多いそうです。

ネットで調べてみると、こんな写真も。

勉強になりました!😅

あと、社長の趣味の話も少し紹介すると、盆栽の他に観賞用の『鯉』も育てています。

倉庫の裏にある、鯉のために作ったスペシャルな池で、悠々と泳ぐ鯉たち。

趣味とはいえ、買い出し、餌やり、池が雪に覆われる冬場は、室内に水槽を作り、鯉たちの引越しを行うなど、さまざまな苦労がある事も知りました。

今回の手伝いでは、午前の始業時間が遅いことも多く、モモちゃんの散歩を何度かすることもできました。

犬がおしっこやうんちをした後、土を思いっきり蹴り上げられる様に、砂利(土)道が続く我が母校(南中学)のグラウンドまで連れていってあげられたのは何よりでした。(写真は蹴り上げている時のもの)

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2020 米屋な日々〜第一弾

 ここのところ毎年恒例(過去の様子は、毎年10月頃の日記を参考にご覧ください)の、母親の実家の新潟県十日町市のお米屋さんのお手伝いの模様をお伝えします。

今年は11月の公演のため、9月のみ、一度仕事の為2日ほど東京に戻る予定(高速バスの中で記事を書いています)で、今回はその第一弾です。

今年の 7月の長梅雨の影響で、生育が遅れるかと思いきや『気温』が低くなければ生育自体は遅れないとの事で、品種や、地域にもよりますが例年通り9月の半ばには各農家へのコメの集荷が始まっていました。

今年の特徴は、【梅雨後の台風の影響などで倒れる稲が多い】(写真)との事でした。

稲が倒れると何が大変って、私が体験したわけではありませんが、稲刈りが普段の3倍以上、大変になるとの事。(集荷に伺った農家の方の話)確かに、ある場所では稲を起こしながら大人6人がかりで稲刈りをしている光景も目にしました。また、その稲が雨で湿っている、土がぬかるんでいるなど今年はさらに大変なところもあるようです。😢

と、話は作業へ。

今年も、集荷(各農家でいただいたお米をトラックへ)、そして社長(いとこ)による検査を終えたお米(30kg)をパレットの上に積み上げる作業(積み込み・1袋ずつ手で積むことを「てっぱ」といいます)がやはりハードでした。今年は1日目にやって来る筋肉痛を軽減すべく、二週間前くらいから筋トレをそこそこやっていたせいか、痛みは減りある程度の効果がありました。

でもやっぱり辛い!積み込みのおかげで上半身マッチョな感じで文字を打っています。


徐々に積み上がっていく様子は写真からなんとなく分かっていただけるかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一弾4日目の最終日は、「検査日」ということもあって、夕方から夜遅くまで、肉体をいじめるかの如く、怒涛の『積み込み(てっぱ)』が待っていました。😅

ところで、去年の記事では「柿もぎ」の様子をお伝えしましたが、今年の最初の数日はちょっとした農作業?も手伝っていました。

例えば、今年は、収穫を終えた「とうもろこしの後処理」

囲いネットを外し、腐りかけたとうもろこしを引っこ抜き、地面(畔?)に敷き詰めるといったもの。

とうもろこしの根っこをまじまじと見たことはありませんでしたが、動き出したらアニメに出てきそうな「ちょっとグロテスクな?足の様な根っこ」が地面に根を張っているんだと勉強になりました。

2日後には、第2弾!

筋肉痛はともかく、怪我のないようにお手伝いができる様にしたいと思います。

ペットボトルで遊ぶモモ(♀)

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🎶 飛沫感染防止対策!

よく考えてみるとボイスレッスンを紹介するブログネタは初めてかと思います。

ヴォイス(声楽)レッスンでお世話になっているチー先生とは、20年以上前のその昔、私が若かりし頃の30才前後、子供ミュージカルで全国巡演をしている時(歌唱指導の先生として)からのお付き合いになります。

そもそもレッスンを始めた当初は、ジャズダンスとボイスレッスンを並行して励んでいましたが、ジャズダンスは30歳半ばでフェードアウトしました。レッスン後半に自由曲(自分で歌いたい曲を自由に選んでも構わないのですが、多くは先生お勧めのミュージカルソング)を歌うボイスレッスンは元々歌うことが好きだという事もありますが細く長く(以前は2週間に1度、ここ7年?くらいは3週間に一度のゆったりペース)現在まで続いています。

そんな、お世話になっているチー先生にプチプレゼント?というわけではありませんが、この度、レッスン中の飛沫感染防止のために、カーテン式のビニールシートとそのガイド(レール)となる突っ張り棒を進呈しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さすがさだっち、太っ腹!!!』と、お思いになった方、残念ながらハズレです。😁

先日は、東京都のアートにエールを!の給付事業を紹介しましたが、この度は、国(文化庁)による助成制度を使いました。

今回は、コロナ禍における文化芸術活動への給付というよりは、必要経費の3分の2(ICT活用活動には4分の3)の額を補助(助成)する事業です。

ただし感染防止策についての経費は全額を補助するため、透明カーテンセットは「ボイスレッスンにおけるコロナウイルス飛沫感染防止策」としての経費として申請しました。

正直、申請内容はまだ審査中なので正式に助成が決まったわけではありませんが、見切り発車!でも、認められるはず!!!という勝手な確信のもと、チー先生へのプチプレゼントとなりました。

この後、申請却下なんて悲しい報告はしなくていいように、順調に事が運ぶことを願いながら、この日も透明カーテン越しに発声、自由曲に取り組んでいました。😃

ちなみに、今歌っている自由曲は私が映画を見て気に入って提案した、映画実写版アラジン(2019)の劇中歌「Speechless

先生に一部、男性用に歌詞を書き替えていただき、『心の声、あげて、叫べ〜〜〜⤴︎』とまさに空に向かって?叫んでいます。😅

 

 

 

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天の声『ニッタさ〜ん!』その2

その1からの続編です。

『ニッタさん』紹介の前に、今回の利島釣りの釣果です。

開始第一投8時22分。その後30分くらいでカンパチゲット! 幸先良く、今回は行けるぞ!と、いい予感。

結果、カンパチ、ムロアジ(かなり釣れたので型の小さいものはリリース)、イサキ、サバなど、持ち帰ったのは50匹くらい。十分な釣果でした。

釣れすぎた事もあり、急きょ、手話関連の仲間に連絡。雀荘を経営する手話通訳士のご夫婦の計らいで、8人でお魚のお裾分け(&飲み会?)を行うことができました。

 

と、自分のことはさておき、

今回、型のいいカツオに、カンパチを吊り上げたノリノリのHさん。野球なら間違いなくMVP❗️

 

 

 

初日には80センチはあろうかというカツオをゲット。この後もう一本、違う種類のカツオもゲット。

二日目の朝には、活きのいいムロアジ(私の師匠が餌用に吊り上げ提供・素晴らしいコンビプレー😁)を餌にした泳がせ釣りで、50~60㎝代のカンパチを、な、な、な、なんと6匹連続ゲット!!!😵😵😵(私の写真。右手のカンパチはHさんからのいただきもの)

まさに、神がかっていました。😅

でもって、『ニッタさん』の登場ですが・・・

ところで、ろう者とメールのやりとりをしているとうまく話が通じない、噛み合わない、なんてこと「ろう者あるある」でよくあること。

文章が苦手な人が多く、こちらがろう者の文章が読み取れない、こちらの文章がろう者に伝わらないために起こりがちな「あるある」ですが、今回は顕著でした。😅

細かいことは省きますが、今回の利島は【久しぶりの宿泊。初日の朝食さえ持参すればOKという気軽さ】の・・・・・・・はずでした。

ところがどっこい! 現地にお到着すると様子が・・・・?

まず、初日の昼食。宿の人がお弁当を堤防までデリバリー。受け取ろうと思ったらただの3つのみ。自分の分がありません。「あれ・・・?」
何かのミスかと思ったら、高齢の3人のみが宿泊。他の6人はいつもの堤防野宿⁈とのこと。あのメールのやりとりは何だったの???

一瞬、目が点になりました。(;゜0゜)これからの昼、夜、翌朝の飯、どうしよう・・・?襲ってくる不安、焦り・・・あきらめ・・・😰

そんな時『ニッタさ〜ん!』の一言。

昼食5人分を届けにきた地元商店の主人の声でした。

堤防には、他の釣り人も数人いましたが、我々のグループはじめ、ニッタさんという方は誰もいませんでした。30分後ぐらいにまた堤防にやって来た商店の主人が

『ニッタさ〜ん!』いませんか〜?とまだ探しているではないですか!

とっさに私は、お腹の減っているメンバーがいないか聞き取り調査開始。私を含め、5人が「もらう人のない昼飯があるなら買ってもいいよ!(手話で)」と。

早速、商店の主人と交渉。話はすぐにまとまり、ニッタさんのお弁当(おにぎりと、漬物、焼きサンマというシンプルなもの)は我々5人のお腹に。

おまけに、私が一切これからの食事を用意していないことを知ると、他の4人はおにぎり1、2個とサンマを食べただけで、「残りはお前が全部食え」とまだ残る多くのおにぎりと漬物を私に恵んんでくれました❣️

私の飢えの心配は、天の声とも言える『ニッタさ〜ん!』との出会い?で見事クリア!😅

こんなことってあるんだな〜。とまさに”捨てる神ありゃ、拾う神あり”を体感したような、今回の釣りを象徴?するような、忘れられない出来事となりました。😆

帰りの船上では、つまみとビールを片手に一人海を眺めながら『ニッタさん』って誰だったんだろう?と・・・・思ったかどうかはともかく、贅沢な時間を噛み締める私でした。😙

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天の声『ニッタさ〜ん!』その1

コロナの影響で、参加メンバーの多くが70代ということで、完全に今年は諦めていたはずの・・夏恒例のイベント?

今年もまた、伊豆諸島(利島)へのろうのオジ様達とのサバイバル堤防野宿釣り!行って参りました。

 

自粛すべきところ、釣りをしたいというオジ様達の熱い気持ちに負けてしまい(言い訳?)、止める事もせず参加することになりました。😓

28年頑張ってきた2代目「さるびあ丸」に代わる3代目『さるびあ丸』が、今年6月就航。

 

「真新しい船に乗ってみたい。」1年前から今年にかける特別な思いもあっただけに、乗れた際には感無量。

修学旅行先の学生みたいなノリで、船の内部を見て回っていました。

何もかも新しい!

トイレは、2代目のしゃがみ式とは大違い!30年の月日を感じる『ウォシュレット!!!』

洗面台もホテルの様!

おまけに、いつもは2等客席なのに今回は予約で取れなかったのか?ななな、なんと1等❗️

電気コンセント、マット、毛布。おまけにテレビまで付いた個室(まさに3密⁈)の様な作りでした。

ちなみに、3代目『さるびあ丸』の外観デザイン。お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、、市松模様の東京2020大会エンブレムを手掛けた、野老朝雄(ところあさお)さん  が担当。

本来なら、オリンピックと、タイミングバッチリだったんですね。

 

さて、梅雨明けもなかなかしない中、天気予報も曇り。夏らしさは感じない天候でしたが・・・いつになったら「ニッタさ〜ん!」???

なかなか登場しませんね。焦らすわけではありませんが続きは、その2で!

お楽しみに😁

 

 

 

 

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密かな楽しみ・・😁

4月後半から、ほぼ自宅勤務(テレワーク)に切り替わっていた仕事も、予定では7月後半からは原則センター勤務に戻ります。

とい言いながら、このところの感染者数増加で変更もあり得るし予断を許しませんが・・・😓

この期間、今はzoomでセンターと各メンバー(在宅勤務)を映像で繋いでいるのですが、最初の頃はSkypeを使っていました。
トイレに行く時など、業務用Skypeのテキストで、『御手洗で離れます(外します)』と他の人が報告するのが、何となく恥ずかしく気まずいし、味気ないと感じていた時、制作したきっかけの一枚がこちらの『カバさん』

せっせと切り貼りし作ったイラストをカメラに向けて至近距離にセット。画面いっぱいに映し出していました。

トイレから戻るとこちらのイラストを画面から外す感じで。
あとはプチ休憩中にもと、切り貼り作品を作りこんな感じ。

その後、zoomに切り替えてからは、「バーチャル背景機能」を使い、切り貼りでなく、編集ソフトを使い、ちょちょっ!と映像作りがエスカレート❗️
春夏秋冬バージョンや季節感を出したりして!

 

 

 

 

 

 

実家(十日町)の風景やペットまで

 

 

 

など、

だんだん、親父ギャグも加わり訳わからなくなり、

最新作は、こちら。

 

 

何の♪音楽か分かります?

分かる人は『 TUBE通❗️』

そう、今年デビュー35年を迎えたTUBEのニューアルバム『日本の夏からこんにちは』からの一節、
「燦々 SUN  SUN  ありがとさん〜」と太陽の恵みに感謝した映像です。

ここまでになると諦めているのか・・もう職場の誰も、私に意見する人はいません。😓 好き放題、やり放題⁈😅😅😅

そんな私ですがちゃんと仕事はやっているつもりです!!!
在宅勤務期間限定の、私の密かな?楽しみ❤️ どうぞお許しを❗️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

※背景等の写真のネタは、全て自分が撮影したものであることがプチこだわりです。

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