イメージチェンジ❗️LED💡で着飾ったシュロ🎄

過去のブログで紹介した、ウチの玄関に生えている大きく成長したシュロの木

特に大きなきっかけがあったわけでなく、

ある時、妻が「シュロにLEDでイルミネーションしてみたら・・」「ソーラーなら電気代かからないし・・」みたいな言葉を呟きました。

最初は、「お金もかかるしそんな簡単に行くわけないだろう〜」と思いつつ、パソコンで検索。

意外や意外! ソーラーLEDが500球・約50mで3000円未満の商品を発見!!

「もしやいけるんちゃう⁉️ 失敗しても大損はしないし・・」ということで、子どもも喜ぶかも?と思い、すぐに購入することに。

もみの木でも、かわいい小さな木でもないのに、50mもあるLEDの配線を巨大なシュロにどのように飾り付けるか?

結構悩みましたが・・・最終的には、

100円ショップで、リング支柱を買ってきて、それをシュロの頭頂部に結束バンドなどを使い装着(最初の写真、赤色のマーク)。配線50mをおよそ5mごと3本(5✖️3=15m)の塊にしたものを3ブロック(15✖️3=45m)に分け、それをS字フック(次の写真の赤色フック)で支柱のリングに引っ掛けて、シュロ全体を飾る。

ソーラーパネルの位置は、最初の写真の黄色マーク。(8種類の光り方が楽しめます)

という、何とも文字だと説明しにくいやり方ですがチャレンジが始まりました。

リング支柱の設置は、上方向に伸びるシュロの新芽に3つのリングを上から被せる必要があり、妻の力も借りました。

でも、シュロの新芽の位置は、下の根元が壁の上に登って辛うじて手で触れるくらいで、壁(2階の窓)からも下からも簡単には手が触れることのできないところにありました。💦

私が壁の上に立ってリングが入る空間を空けるために、下から葉っぱをうまく手で開けながら、妻が2階の窓から釣竿で吊り下げたリング支柱を、シュロの新芽に上から被せる(釣竿遠隔操作💦)という、何ともスリリングな作業ではありましたが、見事に成功❗️

そこで希望の光が少し差し、「なんとかいけるんじゃない?」という雰囲気に😂

今度は50mの配線の飾り付けです。

一難去って、また一難💦  これまた、脚立と壁の上部(10センチ程度💦)にしか足場がないという、体操の平均台かっ!💦ていうくらい不安定な足場での作業。

しかも、シュロの上部1m50cmくらいの範囲は手が届かないので、1m少々ある特製引っ掛け棒(余っていた材木を使い、先の部分は配線を引っ掛けられるようにV字の切れ込みを入れました)の先に配線を載せたり、棒で葉っぱをかき分けたりしながらの作業でした。💦

そして数時間の格闘の末、最後の1本だった9本目の飾り付けの際に恐れていたことが起きました。😰

♫ 真っ逆さまに〜落ちてデザイヤー〜 なんて歌ってる時間はありませんでしたが

疲れもあったと思いますが、写真のように門の上から、まずは脚立の天板に腰からぶつかり、地面へ😵 (脚立の天板は大きく曲がり、手で戻しましたが・・・写真の通り💦)

幸にして、腰は大事に至らず、右手の親指を強く突いて少し出血した程度で、何とか胸を撫で下ろしました。😅

そして、ソーラーLEDは周りが暗くなるとスイッチさえ入っていれば点灯するとのことで暗くなるのを待ちました。

見事に光り輝くシュロ。

完全にバランス良く飾り付けできたわけではありませんが、試行錯誤、体を張った飾り付け作業の末に灯った明かり(ホワイトとブルー)に、

『ホッと一息、いや二息、いや三息❗️』といった気持ち。そして、光り輝くLEDの明かりにジワジワと癒される自分。😭

『ただの大きな木』から、LEDの明かりを身に纏いイメージチェンジしたシュロ。

何だかちょっと自分で自分を褒めたい気分も湧いてきました。😚

でもって、数日後。

光が少ない部分(ムラ)があったので、光のバランスをみながら日中に調整した後の夜のシュロイルミネーションがこちら。

寒空に体震えるような日々が続くこれからの冬。時には、遊び心も感じるイルミネーションに癒されたいと思います。😄

片や、このLEDイルミネーションが安価なだけに、いつまで壊れずに輝いてくれるのか少しの不安も抱えながら・・・😓

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♪ たわわ、たわわ、たわわ〜

って、何のこと?とお思いの方も多いと思いますが・・・

森山良子さんの ♪『さとうきび畑』の、ざわわ〜に絡めて始めてしまいましたが・・

昨年の露地ものトマト🍅は数も本当に少なく、サイズも小さいものがほとんど。

今年は打って変わって、🍅🍅🍅🍅🍅プチトマトが熱い!🍅🍅🍅🍅🍅

たわわに、実がなっています。

収穫したものも、サイズ、艶(つや)も、そして数も、昨年と比べ物にならないほど👍

とはいっても、

実は、たわわ〜のミニトマトは、6月に紹介した畑の奥側のミニトマト4種ではありません。

品種こそ『川越の接木(つぎき)ミニトマト「千果」』ですが、奥の場所の脇芽を陽当たりのそこそこいい玄関側に植えたものでした。

写真の手前側のように脇芽を水につけ、少し根っこを伸ばしてから植えたのが、写真赤丸(定植、始まりの部分)のたわわ〜の「千果」でした。

脇芽から始まった3本(写真①〜③)仕立てでしたが、あれよあれよという間に大きくなり、予想外にたくさんの実をつけました。

T字の支柱を2つ(写真の赤)立て、紐も三本(写真の黄色)渡して何とか支えていますが、写真からさらに1ヶ月経った今では、支柱が重さで曲がっているほどです。

これから寒くなるので先日、三本それぞれの成長点をカットし、今ある実を大きく赤くする方法に変えましたが、とにかく、場所が変わるとこうも変わるものかと驚きました。

陽当たりは確かに奥側に比べると良いものの、突然変異か⁉︎と思うほどたくさんの実をつけたので、野菜の不思議さを感じる今回の「たわわ〜」でした。😁

で、

話は変わり現在ベランダでは、昨年はとんど実が取れず失敗に終わったイチゴのリベンジ(写真は1階での定植直後)

昨年と同じ「よつぼし」2株の他、たまたま売っていた「テラスベリー」といういちごを1株植えました。

寒い冬を過ごして、来年春の収穫はどうなるやら?乞うご期待!😁

また、今年初挑戦の「ミニ大根」も、少々混み合うプランターの中で、ひしめき合いながら葉っぱが大きく茂っています。果たして、実はどの程度育ってくれるのか?これからの1ヶ月で楽しみにしたいと思います。😄

あと、写真は載せませんが、ほうれん草(間引きが甘く、混み合って育てたので小ぶりですが・・)や春菊は順調に育ち、料理に使い胃袋に収まっています。😋

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Hくん👶絡みネタ 3つほど

久しぶりのブログ更新。なんだかんだで随分間が空きましたが、息子Hくん絡みネタということで紹介します。

1つ目

先月照明オペとして参加した占子の兎公演。

何とか無事に終わりましたが、嬉しいこととして、元気に育っている息子を公演の打ち上げの際、皆様に抱いてもらい2ショット写真もたくさん撮ることが出来ました。😊

これらの写真が十数年後、懐かしい、面白い写真になるのではないかと楽しみです。😁

ハロウィンの時期ということで、妻の手作り衣装で身を固めての参加でした。

2つ目

新潟の施設に暮らす盲ろう者の母に、家族3人で初めて会いに行ってきました。

当初は私1人での訪問で、家族では息子の首も座るだろう年明け以降と考えていましたが、秋を逃して冬になると豪雪など天候次第でなかなか会えないかもしれないという不安もあり、急きょの予定変更でした。

問題は、このところHくんが午後に大量の液体に近いウンチ💩をすること。自宅ならシャワーで流して下半身を洗うことが出来ますが、電車など旅先ではそう簡単にはいきません。

ただ、訪問する施設側からお気遣いいただき、老人のオムツ交換などで使う、お湯シャワー(ハンディサイズ)などを用意していただいたので、いざという時はお言葉に甘える環境ができ、精神的に落ち着いて訪問することが出来ました。

結果、息子は施設で何と2回のウンチ💩をしてくれて、移動中の苦労はしなくてすみました😅

Hくん、施設の方々に感謝です!

結婚報告もそうでしたが、「息子を母親に抱っこしてもらう」なんて、数年前なら夢のまた夢!といったことでした。

世の中、ホント分からないものです。とにかく親孝行できたことに、しみじみと安堵できました。😊

3つ目

Hくんの生後100日の区切り、お食い初めを行いました。

お料理のセットもネットなどで簡単に手に入るご時世ですが、思い出は出来るだけ手作りで!とばかり妻が頑張って数週間前から計画をたて、特に前日の夜から料理の仕込みなどの夜なべをして頑張っていました。

私は?というと、100円ショップで料理用のカッターを購入し、大根でちょっととした飾り細工を前日夜に作っただけでした・・💦

飾り細工、お分かりになりましたか?

きっかけは、妻がYouTubeで見ていた動画。

こんな感じの大根の鶴が欲しいとのことで、料理の仕込みに追われる妻に代わり、それだけが私の担当となりました。

6匹作りましたが、ほぼ成功が半分の3匹。

頭の赤はパプリカ(朝食サラダ用に常にストック)です。

慣れればすぐに作れる手順なので、今後は何かおめでたい席で料理に使える一芸?になりました。😁

また、ちょっとしたこだわりでは、妻が作ったカボチャの(皮の部分が甲羅のイメージ)と私が作った大根ので、子どもの長寿💗をお祈りしています。

今はまだ母乳とミルクのみ。

これからどんどん食べて、丈夫な体を作っていってもらいたいものです。😊

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占子の兎公演〜10月26日から

占子の兎公演「二代目与々木扇太郎一座〜さよなら公演『瞼の母』」

座布団劇場ではなく芝居です。大衆演劇一座のお話。なんと歌謡ショーもあります。

私は出演せず裏方で、照明オペをやります。

良かったらご来場ください。劇場でお待ちしています。

※お陰様で30日千秋楽は、満席のようです。

占子の兎・活動日記

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ハロウィン飾り〜五円玉の謎

ハロウィンが近づくこの時期

去年のハロウィンは目立った飾り物0(ゼロ)でしたが、今年は違います。

子供が産まれたからなのかもしれませんが、妻がお化けの飾りを作り出したのをきっかけに

私も巻き込まれる?形で、飾り物制作に参加しました。

こんな感じのお化けをはじめ、吊るしものはほとんど妻が作りました。

どうやって吊るそうかと考え、ストローを買ってきて、色やサイズのバランスを見ながら糸と針を使って試行錯誤しながら夜なべで作り上げたのでした。

で、1枚目の写真。よく見ると・・一番最初に作った飾りには・・・?

ストローに『五円玉』が⁉︎

勘のいい方はすぐにピン❗️と、きたでしょうか?

ご縁がありますように!と、願掛けのためではありません。

( ヒント:制作のコツを掴んだ二番目、三番目の飾りにはありません。)

もう分りましたね・・・?

下の部分からコツコツと作りましたが、最初の時はストローの右と左の飾り重さのバランスを無視して勘で吊るしたため、ストローが平行にならず大失敗!😢

バランスを取るため、オモリとして五円玉を使ったのでした。😅

まぁとにかく、部屋が賑やかになり、子どもも何だかんだもの珍しそうに興味を示して見てくれているので、夜なべの甲斐がありました。😄

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初めての、ひとり釣り🎣〜その2

でもって、緊張しながらの乗船(23時)でしたが、実は当初予定日の1日前。つまりは出発日当日の午前中に急きょの日程変更の手続きを完了しての出発でした。

というのも、原因はやはり天候。

メインに釣りを行う日の天気が雨☔️

ひと月前の悪夢😰が甦りましたが、出発の2日(前々日)前に、船便のキャンセルが出たのを確認したのをきっかけに、船、宿の予約、仕事先の時間調整に入り、最終的には出発当日の午前中に調整ができ、変更に漕ぎ着けたのでした💦

「雨が降ったら、魚は釣れない」さらには、「防水対策で釣りが落ち着いて楽しめない」など、最悪の場合は、釣りをせず宿に待機!なんて事にもなりかねません。

とにかく、雨の心配をほとんどしなくて済む日程変更が直前でできたのは、ほんとラッキー❣️ 見えざる存在、幸運の女神(神様)?に感謝したい心境でした。😅

と、まぁ前書きが長くなりましたが、感謝しながらの乗船でした。

地べたに座り、あちこちで酒盛り⁈ 夏ですね〜

乗り込んでみると、6階デッキには、消灯(0:30だったか・・?)前にわんさかの人だかり!

これからの船旅に胸躍らせる人々。

一つ気づいたのが、コロナの影響か家族連れ、高齢の方が極端に少ないということ。印象としては「ほとんどが20〜30代の人たち」という感じで、少々意外でした。

と、そんな中、私はひとり、冷静に船内の様子を観察して自分の泊まる2等和室客室へ。

カーペット生地に簡単な仕切りとミニ枕。大型壁掛けTVが一台。

緊張しながらの入室。12人、8畳くらい(真四角ではなく少々変形)の部屋でしょうか?

私を含め10人くらいのお客さん。私の右隣が若いカップル、さらに隣が若い男性。そして私の左隣が1つ置いて(キャンセル分かと)ワンダーフォーゲルっぽい若い男性2人。向かいにはグループらしき男2女2の若い4人組。

オヤジは私一人だけでしたが、そんなことは忘れるくらい、実はあることに私の目は釘付けに‼︎

なかなか貴重な出会い❗️が待っていました。

なんと向かいの4人組が手話で会話をしていました。当日は18時まで手話通訳の仕事した後、ダッシュ💨で家に戻り、なんとか出発に駆け込んで間に合わせた上に、いつものろう者Oさんが初めていない状況。思わぬ出会いにホントびっくりでした。

初めに、ワンダーフォーゲルのお兄ちゃん達と、空席を荷物置き場にしましょう!という会話をきっかけにお喋りしていましたが、目線は時々4人の手話に。

いつ、話しかけよう、何をきっかけにしようと探っている消灯前でしたが、ついに意を決して私の方から男性に話しかけました。

話は10分くらいでしたでしょうか?

学生かと思っていた4人は実は同じ職場の仲間で、伊豆大島でシュノーケリングを楽しむとのこと。4人中3人とは会話でき、心のモヤモヤが解決できました!

消灯後、まず5時に到着したのが、伊豆大島。

でも

雨が降っていました。😢 利島到着は1時間半後。

どうなる利島の空は?晴れてくれ利島の空よ!

との思いが通じたのか、到着約1時間前から徐々に太陽🌞が!

利島到着後、数時間で空は晴わたるブルースカイ、最高の天気に!😊

ところが・・・

堤防の釣り場に到着し、準備開始!まずは海水を汲もうとバケツを海に放り投げ引き上げるとすぐに・手応えが・・なくなりました😲

な、な、な、な、なんと!バケツの金具がサビ付きのため、締め付けがなくなっており、そのまま海へ・・・😭

急きょ、まき餌用に持ってきたケースをバケツがわりに、餌のオキアミの保冷用のオリジナリケースをまき餌入れにする応急処置。何とかリカバリーできました。😓

そして、安心した後には

今まで体験したことのない最悪の事態が襲います😵

な、な、な、な、なんと! これから先、日中ずっと、あたり・引きが全くありませんでした。ここまで引きがないのは初めて。

高すぎる海水温の影響か『ここ1〜2週間は魚がほとんど釣れないので、地元の方は堤防に釣りに来ない』と、こんな中でも釣りに来ていたご夫婦が話してくれました。

奥の二つの影が噂のご夫婦。奥様も珍しく釣りしてました

利島は東と西で堤防が2つありますが、土曜日にもかかわらず確かに、ほとんど人がいませんでした。こんなことは初めて。

・・・釣果0(ゼロ)・・・「魚をたくさん釣ってきますからお許しください」と伝えた義母に何と言えばいいのか・・・💦 マイナス思考になり、嫌な予感・思いが襲ってきました。😰

どうするオレ?第三弾

と、まぁ悩んでいても仕方がないと、ゴザを敷いて、ゴロンと昼寝するありさま・・😓

そんなことを知ってか知らずか、宿の方が1時間以上も早く、お昼のお弁当を届けてくれました。

全く引きがない上に、猛烈な暑さ🌞   お散歩時間も増えます。

人工的に作られた「トシマビーチ(勝手に命名)」
左下、加工で名前を見えなくしています

思わず、内地に残してきた息子の名前を砂浜に書きました。😄

結局、1匹も釣れないため午後4時には店(釣り)じまい。夜の部に賭ける事にしました。

そして宿の車を借り(レンタカー)、7時半〜11時くらいを目処に夜の部に突入!

ウキの先についた蛍光スティックを目印に、暗闇の中スタート。

すると、19:43には小さな魚がヒット。小さく、知らない魚のため、すぐに海にリリースしましたが、「何だか幸先、良いぞ!」と断然やる気に!!!

ヘッドライトとウキの蛍光スティックが頼りの何となく心細い夜釣りですが、その後は、

な、な、な、な、なんと! 来るは来るは、ヒットの連続!

確変突入!!!とばかりに、ひたすら釣り上げました。

表情が可愛い、イサキちゃん
「お前はもう死んでいる」と、首を折り内臓を取り出したサバ
漁師に突き刺さり命を奪ったと言われるダツ
尾ひれの縞模様が特徴のギンユゴイ

ということで、確変は深夜の2時近くまで続き、結局、宿に戻ったのが夜中の3時

釣果は、

イサキ 34匹、サバ 5匹、ダツ、ギンユゴイ となりました。

雨の天気予報、遅く宿に戻ったこともあり次の日午前中は釣りをせず、サルビア丸で帰途に着きました。

「天国から地獄」ならぬ『地獄から天国』のスリリングなひとり釣りの旅となりましたが、やっぱり釣りは楽しい❣️

当初の「ひとり」の不安は全くなくなり、「ひとりもそれはそれで楽しいじゃん!」と感じる旅となりました。やはり、何事も経験ですね〜😊

釣果のあった後のビールはこれまた旨い!
イサキ、ダツ。美味しくいただきました

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初めての、ひとり釣り🎣〜その1

コロナもあり断念した昨年、2年ぶりの伊豆諸島での釣りに行きたくてうずうずしていた春。

いつもご一緒させていただいており、釣りの師匠?である、ろう者のOさんに連絡を取りました。

結果はうまく連絡(意思疎通)が取れず(ろう者あるある・・詳しくは過去のブログを)、とにかく、1人で行ってくれとのお返事。

そこで、Oさんとも釣りに行ったことのある聴者のKさんを誘いましたが、お忙しい方なので都合がつかず。

どうするオレ?

1人は心細い・・堤防で万が一、波にさらわれる、海にチャッポン!しても誰も助けない。連絡もない。そうなったら、産まれるであろう(予定日の10日前くらいでしたから)子を残して悲運の妻子!・・・などとニュースにもなってしまう・・・

といろんなことを自問自答しながら、幾日が過ぎましたが、うずうずした気持ち💗は抑えることが出来ず、

妻に相談した結果、一人釣りを決行する事に❗️

夫の気持ちを理解してくれる妻に感謝❗️😍

7月下旬に予約を取り、ワクワク、うずうずで天気予報を気にしながら楽しみにしていたわけですが、数日前、天気予報は雨☔️。

それでも直前まで行くことを思い描きながら準備しましたが、最後には、10メートルを超える風速の予報もあり、出発当日の朝には断念する事に・・・😭

「もう今年の釣りは終わった!」と一度は諦めたオレ。

でも、数日もすると、また、あのうずうず💗に今度は、モヤモヤ💙まで加わりました。

どうするオレ? 第二弾

子どもが産まれ、応援に義母まで駆けつけての4人暮らし。

妻に打ち明け、義母にも半ば強引に?許しを乞うた私でした。

で、二人の大きなお気持ちに感謝しながら、8月下旬に伊豆諸島 利島の釣りが実現しました。

利島に入港するサルビア丸

😊待っててね、サルビア丸〜って、気持ちの私でした。

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夏の終わりに〜その2

夏から秋へ

新たに種蒔きをしました。

上は、小カブを。下の緑プランターがミニ大根
こちらの2つに、ほうれん草を

プランターにタネを蒔いた後、1週間くらいで間引いて、間引き分は露路植えで。

日当たりイマイチの手前がほうれん草、奥がミニ大根。奥にはネットなしで、ほうれん草も少しだけ。

苗には直接関係ありませんが、手前は、これまでで一番上手に防虫ネットが張れました。😄

10日あまり経った現在のベランダのプランターは、こんな感じ。

ほうれん草
ミニ大根

実は、露地のほうれん草は多くがうまく根付かず、すでにヤバい状態ですが・・・😰

まぁとにかく、初めての栽培(2種)なので、どうなるか楽しみにしたいと思います。😊

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夏の終わりに〜その1

大成功の🌻ヒマワリプロジェクトを経て子どもが産まれ慌ただしかったこともありますが、ヒマワリ達を廃棄した後、随分久しぶりの投稿です。

久しぶりだけに、その間には、ちょっとずつですがジャンボししとう、オクラ等の収穫もあり・・

そして、日当たりの悪い駐輪場側に無理やり植えた「茶豆」も写真程度の塊を2度収穫できました。

モリモリ太った!とは言い難い実でしたが、食べてみれば確かに枝豆の味がしました。
出来はいまいちでも、可愛い我が子のような茶豆。噛み締めながらいただきました。😂

ピンクの花を咲かせる、さるすべりの木の元で、ヒョロヒョロと頑張ってくれました。

そして、秋の収穫に向けてナスを一時休ませる、ナスの更新剪定も行いました。

写真上部。切り落とされた葉っぱたち

去年、失敗に終わった更新剪定。今年もよろしくダメもとですがどうなる事やら・・・😰

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私事ではありますが・・パートII

昨年の結婚報告に続き、私事ではございますが・・・

この度、子宝に恵まれました😄

元気な男の子👶 Hくん。

50を越してからの、思わぬプレゼント❗️

感謝の気持ちを忘れず、楽しみながら子育て頑張ります💪

母子退院直後に、大切に育てた🌻ヒマワリたちが、Hくんを出迎えてくれました🎉🎉🎉

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