プチ手作りコレクション?

保育園に通っていると、「○日までに・・をご用意ください」という連絡がたまに来ます。

市販のものをそのまま使うこともありますが、「時間があればオリジナリティのあるものを!」と考えるのが親心。

今回のお題?は、『配膳・調理のスモッグ(スモック)』

スモッグ本体は、実は保育園のバザーのような場で妻がゲットしたもの。

(なぜかプールパンツも写っています。お許しください。)

探すのが遅れ、残りのものだったらしく、残念ながらカラーが「こげ茶色」で本当に地味でした。😢

そこで、「少しは明るくしなくちゃね!」と、恐竜マークを付けました。

記憶のいい方は気づきましたか? 過去のブログでも紹介した「あの恐竜です」

再・再利用となった恐竜ですが、何とかまた活用でき、恐竜も喜んでいることでしょう😁

そして、本格的に手作りしたのが、帽子(写真だけだと構造が分かりにくくてすみません)。

手作りと言っても、ミシンを使ったわけですが、妻の電子ミシンが最近は不調で使えず、私がコロナ禍で「舞台衣装を縫うため」と申請した補助金で購入した安もの?ミシンが活躍しています。

針に糸を通すのが手動なのでそこが大変ですが、このMYミシンも喜んでいることでしょう。

スモッグが地味なので、帽子は明るい色を!と、妻が使っていた手ぬぐい?(材料費0円👍)を使って、保育園から教えてもらった図面?を参考に。

卒園まで使うことになるだろうと、手抜きせず丁寧に作りましたが、スモッグを入れる袋も多少は明るくしたい。そして安く作りたいと、100円ショップで青いチェック柄キルト地と黄色い紐を購入(合計220円)。

ちょっとした、心のこもった手作りグッズで、息子が楽しく活動してくれている様子を思い浮かべて喜んでいる私でした。😁

カテゴリー: ◇日記 | コメントを残す

6月の公演 振り返り

今更ですが・・・

外部出演となったチーム・クレセントの『歩きはじめる時』

ろう者との共演は、 2015年4月『命・生きる力』(過去にブログ記事あり)以来。

もう10年以上昔ですし、今回はがっつりのストレートプレイ(会話劇)。

そこに、京都弁と手話が加わることもあり、稽古前は外部出演という新しい環境へのワクワク感よりも、不安感が大きかったように思います。

でもって、稽古が始まり、蓋を開けてみると、

日本で最初の手話サークル誕生の物語であったり、受賞した昨年の「わたしのこえがきこえますか」の前日譚(ぜんじつたん)スピンオフということで、周りからの注目、関心が高く、3週間前にはほぼ完売(満席)になっていた点は、予想外でした。

私も例外ではなく、宣伝を始めてからの周りの反応がよく、予想以上のたくさんのお客様からご覧いただくことができました。

(※芝居の参考に見たチャップリンの「モダンタイムス」。3歳の息子が見てケタケタ笑っているのには少々驚きました。さすが世界の喜劇王 チャップリン!)

あっという間の5日間・8ステージ。

観劇後の反応もおおむねよく、喜んでいただけたようで「とにかくホッとした」といった感じでした。

「ホッとした」気持ちには、前回のブログで触れた母の様子も当然ながらあり、何とか最後まで頑張ってくれたことへの感謝も含まれています。

個人の反省としては、諸々あります・・・

が、それは今後に活かすとして、今は、最初、外部出演をためらっていましたが、思い切って参加を決め、貴重な体験をすることが出来、本当に良かったと思っています。

今回の参加で、チーム・クレセントとは、今後も関わっていくことがある予定ですが、具体的にお話しできる段階でお伝えしていこうと思います。

カテゴリー: ◇日記 | コメントを残す

この3ヶ月・・・

Screenshot

3ヶ月ぶりの投稿です。今までで更新期間は最長かもしれません。

更新しなかったことで心配していた方もいたようで、申し訳なく思います。

6月のお芝居を終え、すぐにNHKの仕事があり、その収録を終えたちょうどその頃、そのタイミングを待っていたかのように母(89歳)が亡くなりました。

お医者さんの話を聞いて、数週間前の時点では、本番前ないしは本番中に「その時」が来るだろうと不安に思っていましたが、頑張ってくれたようで母親の気遣いが伝わってくるようでした。

5年近く施設での生活でしたが、年に3回程度、孫(息子)を見せる(盲ろう者の母にとっては「触らせる」が正しいかと・・)のが親孝行のような形でしたが、息子を触り嬉しそうにしている母の顔を見るのが、私としても本当に嬉しかったと懐かしく思い出されます。

ということで、9年前に父を亡くし、これで両親がいなくなってしまいましたが、こうやって歳を取っていくんだな〜としみじみと感じています。

で、

それがずっと更新がなかった確かな理由というわけではありませんが、とにかく元気にはしていますので、これからまたボチボチ更新していこうと思います。

カテゴリー: ◇日記 | コメントを残す

「歩きはじめる時」予告編映像🎥

バタバタとあっという間に月日が流れ、「歩きはじめる時」の公演までいよいよ1週間を切りました。
慌ただしい日々にブログの更新もできずここまで来てしまい、公演のチケットは5月終わり頃には早々に完売になっていた事もお知らせ出来ず申し訳なく思います。

劇場入りしてから若干の増席がある可能性はありますが、公演をどうしても観てみたい!という方は、DVD販売、レンタル動画配信をご利用いただければと思います。

ところで、この度、「歩きはじめる時」の予告編映像が完成しましたので、公開いたします。

ただし、ネタバレになる部分もありますので、ご観劇いただくお客様で「当日までのお楽しみにしたい」という方はパスして下さいね。

カテゴリー: ◇日記 | コメントを残す

海開き?いゃ、⚾️TACCS合宿

千葉・岩井海岸

いきなり海の写真から始まりましたが、


このところ春に行うことが定着しつつある野球お泊まり合宿。今年も無事に行ってきました。

家族参加も3回目。体のサイズだけみても1年ごとの息子の成長を感じています。

初日練習後に行った海では、先輩からプレゼントしてもらった凧をあげたり、海に浸かって波と戯れたり・・と、息子は野球場に比べ、テンションが⤴️⤴️⤴️

やっぱり子供👶 ここぞ!とばかりにはしゃいでいました。

球場では、この合宿に製作が間に合った新品のセカンドユニフォームを着る(私は2日目の着用でした)メンバーも多く、なんだか華やか😊

これは「本能寺の変」ポーズ

夕食の際に、家族3人でグダグダの「本能寺の変ダンス」を披露させていただきました。(笑)

初日練習の様子

と、そんな中、一番の思い出は・・・

やはり、カラスの襲撃〜おやつ泥棒〜でしょう。

1日目、お昼のカレーライスを美味しくいただいて球場(宿から車で5分程度)のベンチに戻ると何と・・・💦

いろんなお菓子を大量に詰めていたバックが荒らされ、おやつが散乱していました😵😵😵

犯人は、遠くで鳴いていたカラス!

主に私の家族のお菓子バッグがやられ、ちゃっかりおにぎりやパンはまるごと無くなっていました。他の方では、カップスープなどが被害に💦

無用心が招いた悲劇😭でしたが、面白いというか、可愛かったのが息子の行動。

あの憎いカラスを退治するんだと言って、いろんな大きめの石を拾い集めていました。

どう考えても「あんたの力じゃ、投げても届かないし、当たらないのに・・」と思いながらも、真剣に石を集める息子の姿に笑っちゃいました。

息子は宿に着いても、また攻撃用の石をけなげに?集めていて、これまた笑わせてもらいました。

とまぁ、野球の話題はほとんどありませんが、雨の心配もなく、海に、野球に、美味しい料理😋

充実の野球合宿でした。

カテゴリー: ◇日記 | コメントを残す

振り返りの家庭菜園

土づくりのネタをお届けしながら、昨年の家庭菜園の報告が少ないことに気づきました。

一部、振り返りたいと思います。

夏の時期、露地栽培で失敗が続いていた枝豆(今年は『茶豆』)をプランターで育ててみました。

細身ながらも何とかいくらかの量は収穫でき、美味しくいただきました。😁

次は12月のベランダの様子です。

9月30日に種を撒いた野菜たちです。

ちなみに、春菊は、脇芽からの収穫を3月下旬の今でもまだ続けており、まもなく最後の収穫になります。
パセリも、今でも繁茂しています。

最後は、ブランターで冬に収穫した『人参の葉っぱのかき揚』

オレンジ色の実の方はとても小さく残念でしたが、葉の方は大きく育ち、最後は胃袋に収まりました。😋

と、一部、振り返ってみました。

カテゴリー: ◇日記 | コメントを残す

土づくりの春〜家庭菜園

ということで、毎年のことですが定植の春を迎える前に土づくりを始めました。

今年は家の用事もあって、土づくりが後回しに・・・・💦

自分の休みを考え、これ以上遅れると定植はじめその他の野菜作りに影響が出ることが予想されたので、雨ながら無理矢理に行いました。

今回用意したのは、

籾殻、米糠、苦土石灰、最後に 卵の殻(砕いたもの)

なぜだか、路地の三つ葉が寒さが弱まる3月の半ば頃から、いい感じで繁茂し復活?しています。

↑ こちらは日陰で野菜がスクスク育ってくれないところ。

昨年度は、こちらでできた土をプランター用の土で利用しました。

また、卵の殻まで撒いて軽くすき込んだ後は、こんな感じ。雨のため、土が黒い・・。

ちなみに、同じ場所の少し深いところには、いろんな障害物💦

木の切り株、雨樋の水を地面に運び流すパイプ。うっかり鍬で一部を壊してしまいました💦

雨の日の作業は避けたいところでしたが、まぁ、グチャグチャのなりながらもなんとか終えてひと安心。

定植に備えたいと思います。😉

カテゴリー: ◇日記 | コメントを残す

👹グレードアップ!

ということで、今年の節分も赤鬼として、息子の前に登場しました。

昨年はどうだったか?というと

こんな感じ。さらに2年前は、反則の天狗のお面😅でした。

今年は、鬼の面をお菓子オマケレベルから、100円ショップで購入したものを使いました。
さらに、昨年の芝居「笠地蔵」で使った「笠」も加わり、グレードアップ!

いつものように、『2階から息子のいる1階の部屋に侵入して行き、息子に豆(落花生)でやっつけられる』という簡単な演出?(流れ)ですが、鬼の怖さは明らかにアップ。

一昨年の天狗登場もインパクトがあり、幼い息子の恐れおののくリアクションはマジで面白く、とっておきの動画が撮れました😁が、今年もそのリアクションたるや、なかなかのもの😄でした。

動画はアップしませんが、怖がる息子は赤鬼を直視できず、目が泳いでいる感じでとにかく必死に豆を赤鬼である私に投げてきました。

今年も最高のおもしろ動画が撮れました。👍(撮影は妻)

最後に記念写真を撮りましたが、ピースサインをしながらも若干の恐怖心が残っている息子の表情に、ご満悦の私(両親)でした。😁

カテゴリー: ◇日記 | コメントを残す

❄️ズンズン積もる雪 2026

ということで、今年は1月中旬を過ぎてから、雪が降り続き大変な大雪です。

私の故郷 新潟県十日町市も例外ではなく、つい先日、雪の処理で兄貴から「雪下ろし、手伝ってくんね〜か?」とSOS連絡が来てしまいました。

一日一回だけの雪かきでは追いつかず、体にも大変な負担で、体が悲鳴をあげているとのこと。

そう言われれば、ギックリ腰が完治していないとはいえ、手伝い(雪下ろし)帰省しないわけにはいきません。久しぶり(5年以上ぶり?)ですが先日1日だけ手伝いに行ってきました。

高速バスの待合室(六日町)の屋根にもこんもりと雪が・・

人の背丈ほどの雪が積もっていた近所の家。ガレージは雪の重みに耐えている感じ・・💦

コンビニの看板は雪の中💦

人が歩く道。このため車道はとっても狭い💦

IR飯山線なども除雪が追いつかず運休。

ということで、各所に大雪の影響が・・・😢

私も随分待たされたり、いつもと違う交通手段を使ったりで、結構大変でした💦

そして、大変と言えば、私のメインの仕事である実家の雪下ろし。

屋根の端っこの雪(せっぴ)を落としながら、端から屋根中央に向かって掘り(降ろし)進めるため、目の前の雪の壁は「2メートル以上の高い壁のよう」に感じながらの雪下ろしでした。

午前中で、スノーダンプを操作していた腕の筋力を奪われ、握力が・・・😢

でも・・・昼飯でお腹を満たし、何とか午後4時前に終えることができました。

そんな時、兄貴が「十日町で2人が、流雪溝に流された💦」というニュースをゲット。

場所が、兄貴の仕事場のある同じ町内だけに「俺の知ってる人かもなー」なんて言っていたところ、翌日には、なんとその流雪溝が職場の建物の目の前(道を挟んだ向かい)であり、亡くなった方とは面識があるとのことが判明。

2月2日掲載の、とあるニュース映像( 「水路の雪を流そうと…男性2人が流され溺死 除雪作業中の死者8人に」)では、途中、兄貴がインタビューで出てました😅

雪下ろし中も「今年ももう3人死んでるっけん、気をつけれや〜」と、兄貴に言われていたところでしたが、雪の事故って本当に怖いですね・・・💦

ところで大雪といえば、

実は、雪下ろしの手伝いで帰省する1週間前は、カニを求めて妻の友人の家族と一緒に、京都を経由し兵庫県の佐津温泉(日本海側)へ。

この時も大雪に泣かされました。😓

電車が思うように動かず時間が押したため、前日の天橋立は駅前でお昼を食べただけで、観光は出来ず😢

でも、佐津では日本海を見ながら、家族で雪合戦をやったり、雪だるまを作ったり・・

不幸中の幸い👍 子供にとっては楽しい雪まみれの旅になったかもしれませんね。😁

カテゴリー: ◇日記 | コメントを残す

😢ありがとう!モモ🐕

年が明けて、初めてのブログとなります。

ぎっくり腰の寝正月。その影響でブログが書けなかったわけではありませんが、あっという間に時は過ぎていきますね。

ところで、このブログにも何度も登場してきた実家の番犬🐕「モモ」

そのモモが年明け早々に死んでしまいました。昨年12月途中から急に体調を崩し、帰らぬ犬になったそうです。

昨年11月に家族で会った時には、耳が聞こえなくなっていること以外には特に変化も感じず元気だっただけにびっくりでした。

正確な年数は分かりませんが、もらって来てから16〜17年になるかと思います。

お母さんも、兄弟も白い犬ですが、なぜかモモは顔が真っ黒。

黒いけどそれがかえって愛くるしく感じていた犬で、私も帰省のたびに会うのを楽しみにしていた存在でした。
今は成人して家を出ている姪っ子が小さいときは、姪っ子とモモ、可愛い2人?に会うのが本当に楽しみに帰省していたことが懐かしく思い出されます。

今は、癒してくれたモモに感謝の思いしかありません。

特に、情報が遮断され、人との触れ合いが多いとは言えない、孤立しがちな盲ろうの母親にとってはとても特別な存在だったように思います。

2011年夏

昔は、綺麗好き(潔癖症)で犬に進んで触ることのなかった母。

そんな母がパンの耳をあげたり、なでなでしたり可愛がっていたモモ。母の心も癒してくれていたモモに改めて「感謝の思い💖」を伝えたいですね。

ありがとう!モモちゃん〜〜〜😊

カテゴリー: ◇日記 | コメントを残す