6月12~15日の本番に向けて、あと2週間あまり。
3年ぶりの舞台に向けて、芝居感を取り戻そうと日々を暮らし、稽古に臨んでおります。
出演演目の一つ「笠地蔵」地蔵メンバーのチームワークが試されるオリジナル作品です。
稽古とはいえ、動きの制限を確認するため「笠」を身につける必要がありますが、毎回稽古場に持参するには、かさばって大変です。
というわけで、携帯式の簡易?笠を段ボールで作成し、毎回持参し稽古しております。

直径45センチほどの笠を段ボールで作成。折り畳むとこんな感じに。

およそ4分の1サイズに!
今回は、これを3つ作成。他に出演者にも利用していただいています。

おまけの裏話。
雰囲気を出そうと、白い大きめの前掛けは、実は息子のおねしょ防水シートです😅
稽古で重宝しています😁

もう一つの出演演目「手水(ちょうず)廻し」
「寺の坊主」役ですが、出演時間はあまり長くなく、実際の落語では、ほんの少し、ないしは話だけで登場シーンはなし、といった扱いの役どころ。
とはいえ、その短い中で、いかにしっかりと存在・足跡(?)を残せるか?が見せどころとも言えます。
話の展開の中でも、その足跡が後々じわじわ効いてくるような部分を担っているので、こちらも頑張りたいと思います。
実のところは、この坊主の見せどころは、アドリブ(に近い?)部分。
毎回、稽古に臨む際、「どんなネタを今回はやったら効果的だろう?」とその部分に、かなり神経をすり減らしている日々なのです。😁
稽古では、グダグダになってしまう時もあり、本番までには、お客様に安心して?笑っていただけるシーンにするべく稽古していきたい!と思っています。
