ということで、草野球の1年間のデータを基に、恒例の年俸会議(という名の飲み会)がありました。
2年前のブログ記事『衝撃の年俸会議〜1億円プレーヤー誕生へ』で、1億円(実際は1,000円支給)プレーヤーの仲間入りをしたわけですが、たかが草野球と言いながら、「その称号に泥を塗るわけにいかない!」という思いを心に抱えながらの、気ままな草野球ライフを送っています。
なぜ昨年の年俸会議は記事にアップしていないかは記憶が定かではありませんが、昨年は明らかに成績を落としていた(打率0.500→0.143)のは事実です。
まぁ、それは置いといて、とにかく今年のデータを公開します。


試合数は18試合、練習、合宿を含めた全活動(参加数)は29回 となります。
また、規定打席は15打席となり、打席数15以上の選手は青い囲み(青いセル)です。
今年は、大リーグでよく使われる OPS の評価も加わりました。以下参考に解説を。
◉野球のOPS(On-base Plus Slugging)
目安: .800以上で中軸打者、1.000を超えるとMVP級の超一流打者とされます
意味: 出塁率と長打率を足し合わせた指標。打者がどれだけ得点に貢献しているかを数値化します。
計算式: 出塁率 + 長打率。
評価: 数値が高いほど、得点創出能力が高いと評価され、セイバーメトリクスで重視されます。
ちなみに、芸能人リーグのMVPを獲得し、うちのチーム打率ナンバーワン(0.400)のR君のOPSは、表にあるように、1.237。
他に RC という評価もありますが、これは説明を聞いてもあまりピンとこない感じです。
◉RC(Runs Created:得点創出)とは、打者が攻撃によってどれだけの得点を創出したかを表す指標です。この数値が大きいほど、チームの得点への貢献度が高いと評価されます。 RCの値: 例えば、打者のRCが60であれば、その打者がチームの総得点のうち60点を生み出したと解釈されます。
と前説が長くなりましたが、今年の成績は
【参加数16 打席数26 / 22打数7安打 打率0.318 出塁率0.375 OPS0.693】
全活動の半分以上に参加し、打率は3位。単打ばかりの7安打ですが、そこそこの数字を残したのではないかと感じています。
その結果、周りからの評価もあって、💰年俸1億3000万🎉 となりました。
最近は、簡単にアウトにならない、ねちっこいバッティング(今年のドジャースならコール選手のような感じ)を目指している私ですが、三振が2つというのはいいい傾向でしたが、四球を1つしか選んでいないのは改善点です。
また、失策「6」というのはチームワースト💦
これは主にセカンドからの悪送球ですが、守備の安定感も大きな課題なので、練習の段階での取り組みがキーになると考えています。
まぁ、とにかく体が資本の草野球。体のメンテナンスとトレーニングをうまく日常生活の中に組み入れていければと。
少々真面目な話になりましたが、来年の年俸会議に楽しく参加するためにも頑張ります!
※現在、昨日起こしたギックリ腰を抱えた状態で記事を書いています。行動制限が甚だしく、寝(療養)正月になる予定。やっぱり、健康第一ですね・・・😅