出演情報🎙〜熊に魅せられた研究者の吹き替え

BS世界のドキュメンタリー」の下記の放送で研究者の吹き替えを担当しました。

ナレーションにガイドされ時々、吹き替えとして登場します。

状況に合わせた話し声など細部にこだわって録音しました。良かったらご覧ください。

BS1 「BS世界のドキュメンタリー
3月14日(月) 23:00~23:45(45分)

「熊に魅せられた男 最接近の記録」

野生のクマを50cmの至近距離で観察する研究者ビットナーに同行。アラスカの大自然を背景に、クマの知られざる生態とともに研究者とのユニークな関係を描く。 スイスの研究者ビットナーは、毎年アラスカに足を運び、野生のグリズリー(ヒグマの一種)を至近距離で観察している。自分から近づくことはせず、グリズリーたちが好奇心から近づいて来るのを待つやり方で、襲われることがなく観察できるという。ひと夏の間、ビットナーに同行。ボスのグリズリーと若いオスの衝突、メスの子育て、交尾するカップルなどの珍しい行動を映像にとらえた。原題:BEAR-LIKE/スイス・2021年

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追悼公演 座布団劇場 無事閉幕😊


ご報告が遅くなりましたが、10~13日に行われた追悼公演、お陰様で無事終幕することが出来ました。

およそ2年、延期していた今回の追悼公演

コロナ禍、第六波の中、またもやご心配をおかけすることになりましたが、ご来場いただきましたお客様はもちろんのこと、応援いただきました皆様に感謝したいと思います。

ところで今回の追悼公演、本番前にこれまで経験したことのない出来事(危機)が・・・・

コロナ感染の影響で、本番8日前に急遽「後家さん長屋」の大家役をやる事に・・・😵(つまり、三演目全てに出演することに)

自分自身が稽古できなかった自宅療養期間もあった中で、大家役のセリフ量の多さ、残りの稽古が数回しかなかったこともあり、不安でしかなかった本番前。

とはいうものの、危機を感じる暇もなかったというか、もろもろの状況を考えると、自分がやるしかないだろう!と(元々二年前は「後家さん長屋」の大家役をやる予定でした・・)逃げることのできない現実に立ち向かうしかない!!!という腹の括り方はできました。

正直な話、「後家さん長屋」の大家のセリフがほぼ台本通りに流れたのは、千秋楽の公演でした。

周りのキャストに生の舞台上で助けていただきながら、何とか芝居を止めないように台詞を絞り出していた(アドリブのように誤魔化しながら・・?)本番でした。

周りのキャストも、何が飛び出すか⁈ ハラハラドキドキの変な緊張感のある演目になったのかもしれません。😅

兎にも角にも、千秋楽まで走り切った追悼公演。

天国の荒川さん(照明家)もハラハラドキドキしたかもしれませんが、中止(再延期)を避ける事ができ、公演前の突然のキャスト変更も乗り越え、個人的には少しは自分を褒めたいと思えた公演でした。

公演から一週間経ってしまいましたが、まだ今はホッと一息。いゃ、二息といった心境で過ごしています。😅

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我が家のNew表札

new(新しいもの)があるという事は、今まで頑張ってくれていた表札がありました。

名前(姓)の部分は消していますが、中央には「〇〇❤️〇〇」左下には、かなり薄っすら(さだ)の青い文字

約9ヶ月前、デビューしたばかり昨年4月の頃は、青い文字もハートの赤もはっきりしていましたが、今ではその色を失い、全体も屋外で日差しを浴びたためやや黄色みががかってもいます。

「どうしたの?」と、一番気になるのが形、線の歪みでしょう。😰

実はこの表札、100円ショップで売っている『クラフトプラバン』というものを利用して作りました。

これは薄いプラスチックボードに自由に絵などを描いたものをオーブンでで30〜40秒温めると、クシャクシャ変形した後、だらっと広がり、それを平に冷やし固めると、4分の1サイズくらいの、プラスチックボードが完成する!(なんとも説明しにくくわかりにくくすみません!)といったものです。

4月に挑戦したときは何せ初めてだったもので、クシャクシャの時点で「😵失敗した!!」と思い込み、取り出そうとしたため所々上手くいきませんでした。

今回は、「だらっと広がる」まで慌てず辛抱したため、何とか上手くいきました。😅

左のサイズが、そのまま4分の1サイズに! 消してますが中央には姓がデカデカと

籍を入れてから早3ヶ月。

やや歪んだ表札が、二人の名前のままだったので気になっていましたが、ようやくリニューアルする事が出来ました。ちょっとスッキリ!😊

今後、家への訪問者を迎えていただく大切な我が家の顔

太陽、風雨等に耐え、頑張っていただきましょう!

犬と猫は、犬好きの私と猫好きの彼女が並んでいるイメージ😁
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年明け早々の、雪⛄️下ろし

しばらく前のネタになりますが・・・。

昨年の正月は久しぶりの豪雪(実家・新潟県十日町市)で、帰省したもののコロナの関係で家には着替えくらいでしか入らず、2日の雪下ろしのみ手伝ったという、異例なお正月でした。

今年はゆっくり!という思いも虚しく・・今年もやはり大雪! あぁ〜デジャブ〜!😭

今年は実家に泊りはしましたが、やはり2日は雪下ろしでした。

近所の方は命綱をつけての雪下ろし。

私は兄貴と二人、スノーダンプとスノーシューター(雪とよ)を使って、1メートルくらいの雪が積もった大屋根、小屋根を雪下ろし。

スノーダンプで雪をシューターへ
シューターをつたい雪は家の下へ

参考のため借りてきた映像ですが、写真のイメージでだいたいの雰囲気は伝わるかと・・

昔はもっとしっかりした板で雪とよを作っていました。とにかく重いのが難点でした。
スノーシューターは先を少し雪に埋めれば簡単に使えます。しかも軽い!

3時間弱の作業でしたが、タイミングばっちりの晴れ間☀️を利用して、家の前の雪かきまで全て終わりました。😊

ビフォーアフターで比べると、違いがわかるかと。

何だか雪が無くなった家を見るとこちらまで心が軽くなり、重労働とはいえ、清々しい達成感も。😄

でも、顔は雪の照り返しもあり、ほどよくこんがり焼けました。

奥に映る家の雪下ろし(命綱利用)も終わったようですね。

今も雪が降り積もる新潟の田舎。

また雪下ろしをしなくてもいい位の雪の降り方で収まってくれるのを願うばかりです。

ところで、

モモちゃん♀は・・

背中を雪に必死に擦り付けているモモ

気持ちいいのか?時たま雪に体を擦り付ける仕草。

おかげで、冬は体が綺麗!他の季節は少し体の匂いが気になることもありますが、ほどんど匂いが気になりません。寒いだけの冬も、少しはいいことありますね。😁

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2021年唯一のタックス🥎の活動

昨年のネタのため、何とか年末にアップしたかったのですが・・・明けちゃいました。ごめんなさい!!

でもって改めまして

『2021年最初で最後のタックスの活動』となる合同練習会が年末迫る29日に行われました。

マネージャーに言われるまで、そうだとは思いませんでしたが、本当に昨年、最初で最後の活動でした。
コロナを憎まずにはいられない心境にもなりますが、仕方がないですね。

ところで今回の合同練習会のきっかけは?

メンバーの佐藤さん御用達「右京」のお客さんたちチーム「ブルードラゴン」さんからのお誘いでした。
「右京」では、マスター?(大将)がかつて私が伊豆諸島で釣ったお魚数十匹を食材として捌いてくれ、メンバーの一部皆さんで美味しくいただいたという経験(⇦2017年9月ブログあり)があったので親近感がありました。

で、

タックスの参加者は、私、佐田。Sやん、U田、M下。そして応援団のTさん(女性)。(U田、Tさんはやや遅れて参加)

時間はたっぷりの11〜16時
前半は、1時間半くらいは基本練習
まずは、キャッチボール

常に野球の鍛錬を怠らないSやんを経由して、2メートルの大型新人、M下くんと私で三角?V字キャッチボール。

次は、外野ノック
レフト線とライト線の2コースで、守りと中継をローテーションで。

Sやんはライト線。
私とM下くんはレフト線。こちら2人は久しぶりに白球を追いかけるだけあって必死な感じ・・😓

でもって次は、内野ノック

好きなポジションに分かれて、ノックを受け一塁送球、そして二塁に送球してゲッツーの練習など。
さすが週末ごとに集まって練習しているだけあって、テンポよく練習が進んでいきます!

そんな最中、黄色の暖かそうなコートを着たTさんが登場。

そして最後は、ひとり10球のフリーバッティング!

U田くんもこの辺から参戦!
個人的には、M下くんのセンスを感じる素晴らしい豪快バッテング大谷翔平の姿を思わずダブらせました。😲

でもって、1時少し前?からはいよいよ紅白戦!

9対9と言いたいところでしたが、人数の関係で仕方がなく7対7で◯✖️チームに別れて対戦。専攻の✖️チームには、U田くん。後攻のチームには私とM下くん。
相手チームから守備(2人)を借りながらの試合でしたが、ここでな・な・な・な・なんと、気遣いしてくれたSやんが「万年外野(センター)で構わない」とメチャありがたい提案を!
守備を1名だけお借りする形で試合が始まりました。
打席に立たないという厳しい選択をみんなのために自らしてくれた、Sやん。なかなかできない事です!😭
神様、仏様、Sやんさま〜

✖️チームの先発は、U田くん。ビュンビュン、素晴らしい球を投げていました。
でも、野球は非情! 2回裏の4失点はたまたま塁が溜まっていたところでの長打でした。

佐田は、珍しいくらい綺麗な三塁線へのバンドヒット
など、試合の詳細を伝えたいところですが、チームは途中からキャッチーの方が用事でいなくなり、私が代役キャッチャーに。

打つ以外は相手チームの助っ人守備(主に一塁)についているような感じで、
初めからベンチに座る暇も全くなく、特に後半は目が回るような忙しさ・・・😵

おまけに、中盤以降、私の携帯の充電も無くなり写真が撮れないアクシデント!!踏んだり、蹴ったり・・・?
という事で、

結果のみのお伝えです。
3ー7で◯チームの勝利!

紅白戦とはいえ、個人的には大忙し。久しぶりの野球の練習で、これまた相当久しぶりのキャッチャーまで。
筋肉痛で次の日(当日もかなり肉体的にはグロッキーでしたが・・)は、身体中が悲鳴を上げていました。😰

とはいえ、
「2021年最初で最後のタックスの活動」を青空の下で行えたことは何よりの贅沢でした。😁
参加した皆様、お日様があったとはいえほんと寒い中お疲れ様でした。

と、

ご参考までに、報告風のブログになったのは「今回の合同練習の模様を、私が野球部ブログにアップする」という使命があったためでした。


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占子の兎〜復活公演 開催決定!

トップページに情報を載せましたが、”2020年4月に稽古半ばで公演延期という苦渋の決断をしたこの企画の復活公演”ということで先日顔合わせを行い、これから稽古が始まります。

個人的にはコロナ期間の活動停止等々・・久しぶりの出演となります。

当初は『後家さん長屋』の「大家」役でしたが、諸事情で諸々変更になった今回は、

『お湯掛け女房』では「福一郎」という、独身男性役(主役⁉︎)
『たちぎれ線香』では「辰三」という、怪しいちょい役😁

を演じます。

三演目とも個性的な作品です。

ライブで楽しむ笑いと涙、乞うご期待です!

2022年2月10日[木]〜13日[日]

照明家・荒川忠昭追悼公演「座布団劇場―花筏 解けて浄土の雲になり(耕)」

【演目】「後家さん長屋」「お湯かけ女房」「たちぎれ線香」

【出演】藍ひとみ・森下知香・久我いづみ・中島佐知子・寺澤美央・しみず由紀・白浜健三・薄井啓作・四宮勘一・アキヤマコウタロー・佐田 明[プロダクションタンク]・松岡大介[ベストポジション]・今井耕二

【所】阿佐谷ワークショップ

【木戸銭】前売・当日共 3000円(全席自由)

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小カブの収穫

2ヶ月余りで、美味そうなカブが出来上がり。

9月の半ば
2ヶ月で、虫除け網も外すくらいに大きくなり

ついに!

成長の早かった白プランターの一部を収穫しました❗️

おまんじゅう大の小カブが4つ

小カブ初収穫!朝起きたばかりでちょい眠そう・・?

嬉しい収穫の裏側?には、陽当たりが遮られた小さな小カブ。

人差し指くらいのカブですが、今後の成長に期待するしかありません。

カブの漬物と葉っぱの部分を炒めました。

取れた野菜を美味しくいただく😋😋😋

う〜ん、なんとも贅沢な😄

プランタープチ栽培!

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Change❗️の季節

ということで、秋から冬に徐々に切り替わるこの時期は、家庭菜園の野菜も

切り替えの時期を迎えています。

高知ピーマン、茗荷はとうとうラストの収穫、万願寺とうがらしも、あと数本

9月に植え、陽の当たらぬ露地の育ちの悪さに痺れを切らし2階ベランダのプランターに一部移植した『春菊』はその後大きく育っています。

間引きが必要!太陽の有り難みを痛感する今日このごろです。😊


でもって、その後の露地『春菊』はほとんど成長をしないまま・・・😢

植えたばかりの9月中旬の頃

ということで、さらに痺れを切らし、ついに・・・

跡形もなく、消えました!
かつて茄子の苗ががあった場所に移動(移植)

12月の本格的な冬の訪れのため、十分な成長は望めないだろうと予想はできたものの、最後のあがき!!

以前の場所に比べ、少しは陽が当たる時間が長い場所への引越し(移植)を敢行しました!

悪あがきだと分かりつつ、かわいい春菊の子供たちの最後の成長に期待することにしました。😅

Change!といえば、

野菜から初のフルーツ🍓に、手をつけました。

敷き詰めた緑の芝生みたいなものはココナツを着色したもの。寒さ対策といちごの傷防止です。

左から「とちおとめ(1株)」と「よつぼし(2株)」という品種です。

冬眠の時期を経て5、6月の収穫に向け、長丁場の戦い⁈ですが、2階のベランダで新たな楽しみに期待です。😁

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私事ではございますが・・・😅

ということで、極々私事ではございますが先日、結婚しました。

50を過ぎてからのご縁。ありがたいこってす。🤗

驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、人生の一区切りでご報告させていただきました。

さっそく新潟の田舎に結婚報告帰省。兄貴夫婦よりいただきました。
親戚からはお花を😙

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ベランダでGO!プランター栽培

ミニトマトも、きゅうりも、オクラも、ナスも成功とはいえなかった😢、野菜作り1年目の今年も、早いものでもう秋。
雨降る今日は、冬の気配も感じるくらい寒〜い!と凍えていますが・・・

最後のチャンス? 期待を胸にチャレンジした春菊でしたが、陽の当たりの悪いのが影響したせいか、やはりYouTubeにアップされている農家の春菊とは成長速度が雲泥の差・・・😰

という事で、

思い付いた、これこそ最後の頼みの綱🙏が、ほぼ一日中陽の当たるベランダでの栽培。

水道のない2階だけに、水やりや、土いじりの大変さは覚悟の上での決断でした。😅

1階でもそこそこ収穫できたミックスサラダ(プランター栽培)を筆頭に、小カブも1つプランターを増やし2個。

成長の遅い春菊も、路地を残しつつ、プランター2個に株分けして、プランター栽培を始めました。

水やりペットボトルを手前に、
左手前がミックスサラダ、奥2つが春菊、右列2つが小かぶの堂々たる?配置

始めるにあたり何が苦労したかというと、スペシャルプランター作り!

材料となる、プランター、プランター水受けは、100ショップでうまいこと購入出来ました。(100円でこのサイズ!凄い!と感動すら覚えました😁)

小カブ、ミックスサラダで紹介した虫除けのネットの他、上へ上へと丈を伸ばす苗をどうやって上手く育てようか?と、考えた結果、素人ながら無理矢理生み出したのが、

プランターにドリルで数カ所穴を開け、ガーデンフェンスを刺して使うという作戦。

もともとあった小カブの白プランター、ミックスサラダのプランターにも細工を施し、次の日にお米屋のお手伝いで帰省することもあり、午後の買い出しからフェンスやネットの細工、そして移植、定植とライトも駆使しながら夜かなり遅くまで、やっとの思い💦💦💦で5個分完成させました。

それから約二週間、お陰様で春菊も、小カブも成長してます!!!😊

路地も、ゆ〜っくり育っていますが、このペースだと冬の到来に収穫が間に合わない・・・😰
小〜さく、白〜いカブの実が、何とも可愛く、愛おしい。🤗

まだ予断を許しませんが、愛情持って頑張ります!

ところで、ベランダでの撮影中の失敗談をひとつ。

なんだか分かりますか?

お尻が当たった、水の詰まった1.5リットルのペットボトル。

真っ逆さまに、2階のベランダ→屋根を伝って、1階へ。

ちょうどそこは、1階の畑。苗のすぐ脇。

誤ってピーマン、パプリカの苗の真上に落ちていたら・・・

はたまた、勢いよければブロックを超え、お隣さんの家の壁に「ドスン!」

運よく事故は起きませんでしたが、『ヒヤリ!💦💦💦』とする瞬間でした。

不注意からの落下物にも気をつけ頑張りま〜す!😅

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