「天狗裁き」より
真夏の八月ということで、覚悟していた稽古、本番でしたが、今年の夏は・・・😢
夏らしい感じではなかったですね。
でも、落語公演にお越しいただいた皆様には満足していただいたようで何よりでした。☺️
10月11日の最終公演に向け頑張ります!
「天狗裁き」より
真夏の八月ということで、覚悟していた稽古、本番でしたが、今年の夏は・・・😢
夏らしい感じではなかったですね。
でも、落語公演にお越しいただいた皆様には満足していただいたようで何よりでした。☺️
10月11日の最終公演に向け頑張ります!
稽古と仕事の合間を縫って、今回もベテランのろう者Oさんの誘いでしたが4年ぶりの伊豆諸島での海釣りに行きました。こんなに間が空くつもりはありませんでしたが、私の都合や天候不良、Oさんの体調不良などタイミングがなぜか合わなかったため久々の釣りとなりました。
前回は3人釣りでしたが、今回はOさんが入っているろう者の釣りクラブの仲間とだったので、私以外の10人はみんなろう者でした。50代?位の方から、上は何と90歳!の方までいました。
行きの船内では、釣りクラブだけに魚の目方を量るやり方など(コンテスト?)真面目に話していました。楽しみの中にも勝負心がメラメラ?
前回は大島(2013年8月の日記あり)ですが、今回はミニサイズの利島。丸い形、島全体が富士山のような山型で可愛い感じの島でした。
今回も夜に竹芝を出航。翌朝に到着して、7時ごろからノンストップ、オールナイト野宿(堤防でのごろ寝は半分位でしょうか?他の方は旅館でした)釣り。
堤防にはざっと28時間いました。梅雨を感じない、天気はまさに夏でした。
カンパチ、イサキ、サバ(夜の時間帯)がほとんどでした。
一晩中、風が止まず、用意した雨合羽程度ではダメで、レジャーシートを体に巻き付け横になりましたが寒くて一睡もできませんでした。ホントに辛い体験でした。夏だからとなめてはいけない事を身をもって勉強しました。
全部で、40匹くらいでしたが、私個人の中での大物は43センチのブリ(出世魚なのでこのサイズはイナダ?)とにかく、唯一のブリだったので大満足!!!刺身、ブリ大根として美味しくいただきました。😊
また、なかなか貴重(高価!?)な石垣鯛をあるろう者からいただいたので、刺身にして食べました。マイウ〜!!!😄と叫びたくなる思いで美味しくいただきました。
その他、今回も釣り道具はOさんからすべて借りてしまいましたが、ありがたいことに90歳の方からは竿二本、Oさんからも竿とリール。その他、浮き、仕掛けなど小物をいただきました。夕方帰ってきてからは、その足で落語の稽古だったので、体力的には厳しかったのですが、次回に向けて、釣りグッズを買いそろえたいと感じる楽しいひと時でした。
東京タワーが見える芝公園の野球場で、4時間の練習。
春のリーグが終わり、雨の合間の曇り空。ジメジメの梅雨時期練習。このところの運動不足もあり体が重く感じる中での練習でしたが、とにかくすぐに汗が次から次へと噴き出します!
キャッチボールを15分程度やってから写真を撮りましたが、すでに帽子のつばの裏には、汗がにじんでいます。どんだけ吹き出るんだ、俺の汗!!!
7月18〜30日まで、トルコのサムスンで、上記の通り聴覚障害者のオリンピック。4年に一度の『(夏季)デフリンピック』(全日本ろうあ連盟の紹介ページはこちら)が行われます。
それに伴い、番組の中でデフリンピック、デフリンピアンを紹介する機会が増えてきました。昨日も、NHK『みんなの手話』『ハートネットTV』でデフリンピック、デフリンピアンをテーマとする収録がありました。先週からは『ろうを生きる 難聴を生きる』でも紹介する収録が始まっています。
2020年に向けてのオリンピック機運の中で、便乗じゃありませんが何とか『デフリンピック』の広がりを期待しています。
7月4日(火)、5日(水)20:00〜20:29はEテレ『ハートネットTV』で2日連続の『知ってワクワク!デフリンピック特集』です。副音声で主にろう者の声を担当していますので、よろしかったらご覧下さい。
特に、デフリンピックって何?という方。是非ご覧下さい!
3月から始まった『月いち座布団劇場』。先日、五月篇が無事に行われました。月一日2ステージのみの公演だけに、「都合が合わせにくい」というお客様には申し訳ない部分もありますが、劇場までお越しいただいた方々には改めて感謝いたしております。
五月篇は、2演目3役と、出来はともかく、ご来場いただいた自分のお客様には楽しんでいただいたようで何よりでした。😊
6月篇は仕事の関係でお休みをいただきますが、7月から9月まで、また皆様にお楽しみいただける公演をご用意できるよう『月いち』気合いを入れ頑張ります!💪
※2月の芝居では、閉幕3日後位に体調を崩しましたが、実は今回も。喉が痛く風邪の症状。昨日、医者に行って薬をもらってきましたが、気をつけなければ!と反省してしまいました。😭
先日、コーダ(Coda)の映画監督が作った作品『きらめく拍手の音』の試写会に行ってきました。
この映画は、聞こえない両親とその家族のドキュメンタリー。
イギル・ボラ監督は韓国人の女性。
同じコーダ、同じアジア人
やっぱり映画を観ていて、とても親近感が湧きました。
まだまだメジャー?になれない「コーダ」という言葉や理解。まだ20代という若さ。映画監督として、これからの彼女の活躍を陰ながら応援したいと思いました。
6月10日から「ポレポレ東中野」で上映が始まります。「つつましくもいとおしいドキュメンタリー」(チラシより)
どうぞお時間がありましたら、彼女の描いたコーダの世界を映画を通して感じてみて下さい。
昨日は、ここ数年お世話になっている阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(劇場)のオーナーの紹介で、阿佐ヶ谷の「すずらん通り商店街」主催の『すずらん祭り』に、占子の兎「お湯掛け女房」の音響スタッフとして参加してきました。
プログラムはこちら⇒suzurannfes
それ以降、芸人さんのショーになると、人もまばら。
コーナーを仕切っていた長井秀和さん、他MCの方も、お客さんが少ない中、めげずに進行していました。
当然、我々の時も人はまばら😓
でも、みんな頑張って声を張り上げ?て、演じていました!😭
ただ、今回はうちの団体にとっての初めての野外ライブ!!!
照明もない、お客様も予想できない状況でのテスト的な公演(2回)。今後、老人施設やイベントなど、照明がない現場での公演に向けてもその試金石の公演になると信じて、メンバー一同臨みました。
見ている方には『好意的に受け入れてもらい、喜んでいただける!!!』という感覚は手に入れることができました。
『真面目に作り込んだものは人に伝わる』という確信。大切にしたい経験。
今年のGWはこの芝居の稽古中心でしたが、有意義なチャレンジだったと、終演後メンバーとお酒を酌み交わしました。
親父の四十九日法要のため、田舎に帰っていました。
高速バスで隣町の六日町ICで降り、ほくほく線で十日町に向かうため六日町駅までの道のりをぶらぶら30分弱歩いておりました。
田植えを待つ田んぼからはカエルの鳴き声〜♪が響き、遠く雪の残る山々を眺めながらのぶらり歩きは何と贅沢なことか。
♪ 春のうららの〜
と、口ずさみたくなる思いに駆られ、もう数週間早ければ、ふきのとうなど生えていたかな〜などと想像しながらぶらぶらと。
地元のオジさんの交わす方言にニヤ笑いしながら、
「やっぱ田舎はいいわ〜!」と癒される時間でした。
ランニングするのに最も自分が好きな季節。それは、🌸🌸🌸サクラの時期🌸🌸🌸
でも、年明けからお芝居や家庭のこと、仕事でほとんどランニングはできずにズルズルと・・・・・😖
サクラが散り始めた先日、「こりゃ、悲しすぎる!」と慌てて夜中に飛び出しました。いつもの多摩湖自転車道(グリーンロード?)と小金井公園。(2014年4月、2013年4月の記事などで触れてます)
何とか、花が残っていて「何とか間に合った!」😓と言いたいところですが、やはり「夜ではなく昼じゃなきゃ、いまいち!」と残念な気持ちを抱えたランニングとなってしまいました。
同じような場所で撮影しましたが、ここ数日の暖かさで一気にサクラが散ってしまいました。😰
とはいえ、小金井公園なら遅咲きサクラがまだあるだろう(ガイドページより⇒約80haの広大な園内には、ヤマザクラをはじめ、ソメイヨシノ、カスミザクラなど約50種、約1700本もの桜が植えられている。)と少し期待しながら、久々のランニングで疲れが残る重たい足で公園に向かいました。
というわけで、お花(サクラ)見runningと言いたいところですが、お花(サクラ)見つけrunnningといった感じ。
案の定。公園のサクラの大半を占める山桜は散っていましたが、
でも、羨ましいと思ったのが、桜の木下で過ごすご夫婦(40〜50代に見えましたが)の姿。
風がそこそこあったので、時より隣のグラウンドの砂が舞っていたとは思いますがお構いなし。
愛する二人には関係ない?
サクラの木の下でゴロゴロ。
何とも平和で羨ましいな〜と思ってしまう午後でした。