今週(23日19:30〜19:45)のNHK Eテレ「ろうを生きる 難聴を生きる」のテーマは「難聴の医療」です。
今話題?の「佐村河内問題」で聴力検査などに関心をお持ちの方もいらっしゃるのでは?その一部も扱っています。
そんな中で、番組に出てくるあるキャラクターの声を担当しました。どんなキャラクターかはお楽しみに。
いつもとひと味違う語り。よろしければご覧ください。
今週(23日19:30〜19:45)のNHK Eテレ「ろうを生きる 難聴を生きる」のテーマは「難聴の医療」です。
今話題?の「佐村河内問題」で聴力検査などに関心をお持ちの方もいらっしゃるのでは?その一部も扱っています。
そんな中で、番組に出てくるあるキャラクターの声を担当しました。どんなキャラクターかはお楽しみに。
いつもとひと味違う語り。よろしければご覧ください。
ということで、千葉県を中心に展開しているパチンコチェーン店「パールショップともえ」のCMです。
お客様の気持ち編に出演しています。良かったらご覧ください。
外を見ると、本日は朝から東京では雪。
テレビをつければ、四年に一度のイベント! そう、ソチオリンピックがいよいよ開幕しました。
私にとって、特に冬(冬季)のオリンピックというと、2002年のソルトレイクシティ(米国)オリンピックが印象に残っています。
なぜかというと・・・TUBEファンならひらめく方もいるかもしれません。
テレ朝のソルトレイクオリンピックの応援ソングにTUBE・前田亘輝さんのAlwaysが採用されていたからです。
スポーツナレーションにあこがれを持っていた三十歳前半の当時、声の仕事に繋げようと、AlwaysをBGMにオリンピックの感動秘話をボイスサンプルにして、マネージャーに配っていました。
Alwaysを聞くと懐かしい気持ちになってしまいます。12年後の今の現状を考えると・・・どうでしょう? なかなか人生思った通りに行きませんが、まぁ、少しはナレーションがしたいという夢(?)は実現できているかな?
オリンピックから受ける感動を、語りの世界でも実現(体感)できるよう、これからも前向きに頑張ります!
イベント会社の営業の江口洋介さん。イベント時には様々な雑用をこなさなければならない。妻の市川実和子さんは子供を保育園へ預けた後に、フラワーアレンジメントの仕事をしている。イベント会場の設営を抜け、ファイアで手を温める江口さん。雪に気づき、子供のこと、共に人生を歩む妻のことを想う。同じ時に、雪に気づく妻も忙しく働く夫のことを想う。強い絆で結ばれている二人が映し出される。仕事へ戻る江口さんの胸に火が灯る。
「心に火を。直火珈琲 FIRE」
※分かる人には分かるかな・・・?
手話教室の知り合いを介して東京都手話サークル連絡協議会より依頼されていた、大塚ろう学校体育館での講演会が昨日無事終わりました。
都サ連だけに、東京各地のサークル、また大学の手話サークルの方々も結構いらっしゃり、緊張の中、午前中2時間の講演がスタート。自分のコーダとしての生い立ちを映像を交えながら話しましたが、予想通り?時間が足りず、映像をいくつか割愛しながら早口で話してしまいました。手話通訳、パソコン通訳の方には申し訳なく思います。
ただ、ろう者、盲ろう者の生活、コーダとしての経験に、関心を寄せていただいたり、共感していただくなど、まとまらない話しながら「やって良かった! 」と嬉しく感じました。久しぶりの再会も多くありましたし、研修会終了後の飲み会では、様々な驚きもあり、有意義な1日でした。
今回の講演会で、久しぶりに引っ張り出したのが、左の卒業論文。22年前に書いた「聴覚障害者をとりまく諸問題 〜聴覚障害者アンケートを中心に〜」
全体に黄色く変色していますが、読み始めると当時の記憶が色々とよみがえり、とても懐かしく新鮮な気持ちになりました。
周りのゼミ生が障害児を取り上げる中、自分は唯一ろうの世界の問題をテーマにしていて、当時、卒論のために東京まで出かけたり、意外と頑張っていたなぁ〜と、改めて感じました。
聾学教師になりたかった当時の思いが、今になって、講演会のネタ?といった形で役に立つとは・・・。人生分かんないものです。
果たしてさらに22年後は・・・?
明けましておめでとうございます。皆様にとって良き年となりますようお祈りしております。
でもって私は、
昨日、田舎・新潟県十日町市から戻ってきました。今年は雪も少なく、雪下ろし、雪かきの心配もない落ち着いたお正月でした。
今年は、地元のろう者の新年会にも初めて参加させていただき、新鮮で楽しい体験もさせていただきました。
タイトルの通り、雪の中のマラソン(ハーフ)です。
毎年正月のこの時期に開催されていますが、何と今年で第35回目です。歴史あるこの大会。十日町がマラソンに力を入れているのは新潟県でもそこそこ有名です。(今回の大会にもセカンドウィンドACから、選手、コーチが来ていました。)自分が大学でマラソンサークルに入ったのはその影響が大ですが、このネタに触れると長くなるので割愛します。
私は三年ぶり二回目の参加です。地元ですから競技委員長(写真中央)は、高校時代の体育の先生でした。また、テニス関係者(中、高と軟式テニス部でした)や家族や親戚と参加している同級生にも、久しぶりに再会。再会は嬉しいものですが、正月のこの時期に、あえて雪の中を走るなんて有り得ね〜!!! と、正直、思います。
三年前走って、コースもハードだし、もういいや! なんて思っていましたが、高校時代テニスでペアを組んでいた相棒(彼は恐いもの見たさで、参加しようと思ったみたいです・・)から誘われたので、座骨神経痛も何のその、頑張って参加することにしました。

三年前には、頭の上に一つだった獅子舞は、今年は二つに。ぐらぐらして走りにくさはあったものの、12月に芝居もあって全く走らず、この一週間に三回だけしか走らなかった今回は、完走が目標だったので、開き直って小さなことは気にせず、パンツも正月を意識して紅白に。
友人は、アルビレックス新潟ファンなので、当然の如く亀田製菓です。
大会は、晴天を望んでいた気持ちとは裏腹に、新雪マラソンらしく、ずっと雪降る中のランニングになりました。
結果は、私が1時間36分(前回1時間27分)、友人が2時間3分。
雪降る寒さの中でのランニング。やっぱ、有り得ね〜!!! と、思いながらも、二人とも予想よりは結構速かったので、そこそこ上気分で温泉で疲れを癒しました。
夜は反省会と称して、4軒はしごで十日町の夜を楽しんだ二人でした。
皆様大晦日、お正月はどんなご予定でしょうか?
私は、例年通り新潟の田舎に帰省しますが、今回は2日の新雪マラソン(ハーフ)に友人と参加するためと、1月にある自身の講演会(コーダとしての生い立ち)の取材撮影が主な目的になりそうです。
で、
大晦日の夜
31日(火)19:00~23:45 にフジテレビで
<祝!2020東京決定SP>スポーツ衝撃の生対決と伝説の名場面で最高のおもてなし
という番組があるのですが、その中の再現ドラマで「東京オリンピックの聖火トーチを開発した門馬さん」という役で出演しています。
4時間もの放送のどこに出てくるか分かりませんので恐縮ですが、お知らせしておきます。
ちなみに、
私は大晦日の夜はちょうど田舎へ、大雪にならないことを願いつつ高速バスで移動中です。
明日のお芝居の本番に向け、ここ数日は睡眠時間も削って 何だかんだ忙しい日々です。
皆様、「和もの三本立て公演」是非お楽しみ!
ちなみに
左の写真は、私のスイートホーム?
いゃ、一体なんでしょう?
知りたい方は是非劇場へ! お待ちしています。
前田敦子主演、山下敦弘監督の映画「もらとりあむタマ子」が今月23日から、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーとなります。
映画の中のあるシーンで、二人の掛け合いで声の出演をしています。果たして分かるかどうか?
また、掛け合いのお相手は、な、な、何と○○さんです。○○さんを知りたい方は直接私に聞いて下さい。こっそり教えます。
詳しくは「もらとりあむタマ子」ホームページで