昨年から始めた、自宅のやたら大きくなりすぎたシュロ🌴を飾る光(LED)の企画。
去年は、初めてということもあり、かなりの試行錯誤があった結果、
「100円ショップで園芸で使うリング支柱を購入し、それを妻にも手伝ってもらい、シュロ頭頂部の新芽(葉っぱ)に2階の窓から釣竿で被せる」という何とも大変な作業がありました。
そんなわけで、実を言いますと今年の夏頃には、頭頂部の成長した葉っぱが支柱のリングに成長を阻まれ、苦しそうにしていました。シュロには可哀想なことをしていると罪意識も感じていましたが・・・😣
とはいえ、高すぎて手の届かないような部分のリングをペンチなどで切断する手段もなく、万一、切断できたとしても、それは『イルミネーションの配線フックを壊す=イルミネーションの終了』となるわけで、悶々とした日々もありました。
その後、イルミネーションのソーラーバッテリーの劣化もあり、光量が落ちてきた(暗くなってきた)タイミングで、昨年設置したイルミネーションはそろそろ終わり(引退)にしようという覚悟も固まり、あとはどうやって高い位置にあるリングを切断しようかと考えました。
そこで、思い切りました。
Amazonで、3.8メートルの(今後、幅広い用途で使えるように2階の屋根に届く長さ)伸縮梯子をおよそ1万円で購入しました。
重さが約10キロと重いのが難点ですが、
昨年、ブロック塀から落ちた❗️ことを考えれば、やはり安全第一。
使ってみると「何でもっと早く購入しなかったんだ」と、昨年の作業の大変さが嘘のように効率と安全性がアップしました。
昨年は、イルミネーション(LED電球)の購入時期が遅く、売り切れている色が結構ありましたが、今年は早くから購入していたので昨年の「青」とは違う「Mix ピンク」(500球・イルミネーション部分25m)をスムーズに購入。
昨年、配線をまとめるS字フックを取り付けるため、大変な作業でリング支柱を取り付けましたが、今年は頭頂部の3本の葉っぱの茎の部分それぞれに、2箇所バインド線(針金)で3角形に繋いだ支柱(1本ずつ)を取り付けて、そこにS字フック2つを取り付けました。
※LED電球は約6mごと4つのグループ(6×4m)に分け、1つのフックに2グループを取り付け
何とも分かりにくい説明ですが、これまた分かりにくい写真を一応、添付します。
兎にも角にも、11月の第2週には無事、ソーラーバッテリーとLEDライト設置することができました。
ただ、点灯してみると、予想通り光のムラ等があったため修正が必要で、ようやく2週間後に一応完成形ができました。
先ずは、第一段階が次の写真(ブロック塀のLEDは以前からのもの)
そして、一応の完成形がこちら
動画ではないのでイルミネーションの感動?が伝わりませんが、点灯モードが8パターンあり、組み合わせモードだと飽きの来ない点灯で、結構楽しめます。😊
さらに、2枚の写真を比べると、シュロ全体を取り囲むような灯りと、下の葉っぱからぶら下がるような(逆アーチ型)青色のLEDが完成形に加わっているのが分かるでしょうか?
次の写真で確認を。
これは、8月に風で?断線したLED電球(200球・イルミネーション部分10m)。
接続修理もうまく行き、出番を待っていましたが、やっと日の目を見ることが出来ました😁
昨年よりは、いくらかグレードアップしたイルミネーションを家族で眺めましたが、これからの星の輝きを強く感じる寒い時期、帰宅の際には温かく迎えてくれることでしょう。😚😚😚