収穫の冬?葉もの野菜 in家庭菜園

年明け初で、久しぶりの投稿ですみません。

露地の野菜達を片付け始めた10月頃に種を蒔いた野菜たちの紹介です。

冬の間は少しでも太陽に当てようとベランダにズラリとプランター(各野菜2プランター位)を並べています。

現在の姿が以下の写真。

何だか分からないと思いますが、とにかく、緑色の、葉もの、ばかりが並んでいるといった印象かと。

寒さのあまり、育っていない野菜としては、ニンジン、ミニ大根、小カブなどです。

ミニ大根、小カブの葉っぱは最初の1ヶ月くらいで結構なサイズになりましたが、とにかく「寒さで白い実が成長しない💦」といった感じが続いています。

とは言いながら、小カブはこのところの暖かさもあってか、いくらか実が太ってきたように思います。食べられるまで成長するか、僅かな望みにかけてみようかと・・。

そして、このところの暖かさでいい感じになってきたのが、ほうれん草。

そして、3月〜4月の収穫に向けて、じわじわと育っているのが、スナップエンドウ。

成長に個体差がかなりありますが、美味しいプリプリの実がなるのを心待ちにしています😁

そして、すでに一部収穫して、味噌胡麻和えで美味しく胃袋に収まった😋のが、春菊。

これからは、鍋の具材としても活躍してくれそうです。

春菊は1回収穫しても脇芽からまた新しい春菊が出てくるので、長く楽しめるのもいいですね🤗

そして、ミックスサラダと万能ネギ。

こちらは、すでに2回は収穫し、3回目の収穫を待っているところです。

冬なので夏に比べると成長がかなりゆっくりですが、長くジワジワと楽しむといった感じで気長に待った後にいただいております。

ミックスサラダは今回で最後かなぁと思っていますが、万能ネギは5〜6回収穫できるのでは?と目論んでいます😁

最後に、おまけで、クリスマスの頃に収穫した露地もの野菜の写真を。

ジャンボピーマン?(実際にジャンボピーマンも今年はチャレンジしましたが失敗に終わりました😭)とお思いの方が多いかと思いますが、暖かさが足りず赤く熟しきれなかったパプリカです。

11月くらいまでに赤く熟したものもありましたが、この2つは12月下旬まで粘ったものの希望は叶いませんでした。

とはいえ、息子は「おっき〜ねー😀」と喜んで収穫していましたし、ピーマンと同じように炒め物の具材として最後は野菜としての使命を果たしてくれました。😁

ということで、年間を通して、ダラダラ?と続く家庭菜園のリポートでした。

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俳優・声優・手話通訳などやっています。
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