ハロウィン殺人事件?!

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写真のメッセージを見て、なんのこっちゃ?とお思いかと思いますが、

毎月1回、去年の10月から始まった「発達障害児・者のための表現ワークショップ」も1年が経過し、この度13回目、2年目突入となりました。

毎回が試行錯誤、手探りの繰り返しに、気持ちが萎えてしまうことも多々ありましたが、どうにかこうにか!といった感じで、2年目突入。

テーマは『ハロウィン殺人事件』そして『変身』

変身ということで、冒頭から我々始め、みんなメイクアップで「猫顔」に変身。(写真なくてすみません!)  意外とみんな抵抗なくメイクし、参加してくれました。

『ハロウィン殺人事件』殺された猫(私)の背中に張ってあったメッセージが上の写真。みんな猫のまんまで、3つのゲームを体験しながら犯人を探し当てたのでした。

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20年ぶり?! 演劇養成所同窓会

ということで、1995年地下鉄サリン事件のあった当日が、演劇養成所の試験当日だったあの日。

「講師の先生がまだ到着していません」ということで、スマホもなかった当時、その理由を後から知り、東京生活に不安を覚えたあの日。

新宿の高層ビルのもと、演劇漬けだったあの1年間共に過ごした仲間たち。

ちゃんとした集まり(同窓会)は初めてでした。

当然20年ぶりの再会の人も多くいました。image1

性格はそのままでも、7割くらいの人はふっくらしたような・・・😚

そんな中、たいていの人が私を、いゃ、私の頭頂部を見るなり、何か言いたそうな雰囲気。😓😓😓😓😓😓😓😓😓😓

みんな歳を取りました。

約60名のうち、20数名集まったのだからすごいことです。楽しいひと時でした。

 

 

 

 

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お礼〜座布団劇場

 

img_8_mお礼が遅くなりましたが、今月1〜5日、阿佐ヶ谷のプロットで「座布団劇場〜七枚目ッ」が行われました。

千秋楽では、超満員で入場できないのでは?!と嬉しい悲鳴!もあがるほどでしたが、ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今回は、最大6作品。3役中、2役が天狗、お釈迦様という特殊な役でしたし、「星野屋」でも大事な役どころ。

きっちり演じ切れたか不安もありますが、ほぼ好評な反応をいただきました。

改めまして、この場を借りてお礼申し上げます。

『茶漬けえんま』img_3_m

 

 

 

 

 

img_5_m『天狗裁き』

 

 

 

 

 

『星野屋』img_6_m

 

 

 

 

 

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天空の蜂 9月12日公開!

ある日の大江戸線 六本木駅。

そうか! これから公開なんだと、思わず写真を撮りました。

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映画「天空の蜂」

ホームぺージより

『稀代のベストセラー作家・東野圭吾が1995年に発表した小説『天空の蜂』は、最新鋭にして日本最大、全長34mの超巨大ヘリコプターを乗っ取り原子力発電所の真上に静止させるという《原発テロ》事件と、その危機に立ち向かう人々の8時間の攻防を描いたサスペンス巨編。20年に渡って”映像化は絶対不可能”といわれつづけた圧倒的スケールの一大巨編を、『20世紀少年』『SPEC』シリーズを手掛けた日本有数のヒットメーカー、堤幸彦監督が完全映画化!姿なきテロリストと戦う男たちを演じるのは、ヘリ設計士役の江口洋介、原発設計士役の本木雅弘と、日本を代表する実力派俳優の二人!更に、仲間由紀恵、綾野剛をはじめ、柄本明、國村隼、石橋蓮司、向井理、竹中直人ら邦画界を担う豪華キャストが総結集。高度800mの上空で繰り広げられるハラハラドキドキのノンストップ・アクション、大切な人を守るために命を懸ける人々のドラマ、そして事件に隠された衝撃の真実を巡る一級サスペンスが融合した、全日本人の心を揺さぶる壮大なエンターテインメント超大作が今、誕生する!!』

映画を楽しみながら良かったら・・・

この骨太の作品に出演しています。 ヒント:原発停止のどこかのシーンで。

映画館へ急げ!!!

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夏の帰省 ~大地の芸術祭2015

毎年お盆時期に行われる高校のテニスOB会に合わせて、今回も帰省しました。

image9開始1時間。突然の雨で、できたて?の体育館でインドアとなりました。 現役高校生から大人まで、世代を超えてチームを作り、団体戦で戦います。

毎年、お荷物となる私ですが、今年のチームは見事優勝!!!   昨年二十数年ぶりにラケットを買った効果か?  来年も頑張ります!

 

でもって、次の日は、親父からリクエストされていた、

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3年に1度開催の「大地の芸術祭」の作品を、車で巡りました。

前日の雨から打って変わって、暑い日差しの中、田舎の山中を回りました。

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7、8ヶ所回りました。

良い撮影が出来なかったこともあり写真ではなかなか伝わりませんが、空家になった民家を利用した作品はかつて住んでいた住民の息づかいも感じられ、田舎ならではのアートって感じでした。

 

 

 

 

image8image2 のコピーでもって、あまり散歩は出来ませんでしたが、家ではモモちゃん(♀)に癒されてました。

 

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再現ドラマ/全日空61便ハイジャック事件

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まさに金・沢 〜初めての金沢


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話題の?新幹線「かがやき」に初めて乗って「金沢」に初めて行きました。

これまで車で通過するだけでしたが、仕事とは言え観光コースで、ひがし茶屋街、兼六園を回ったので、そこそこ楽しめました。

やはり、初めて知ることが多く、自分の基礎知識の無さを痛感しました。

 

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見過ごされがちなホームの柱の金箔 (本物ではありませんが・・・)。

「金沢」って、まさに「金」と「沢(水)」なんですね!

全国の金箔の98%のシェアを誇っていて、雨も多い、水の町なんです。「弁当忘れても、傘忘れるな!」のことわざは有名だそうです。

写真は撮りませんでしたが、贅沢に金箔を使った金箔ソフトは豪華でしたね〜。

移動日の夜には、金沢在住のコーダの方(今シリーズ、みんなの手話を監修)や隠居先?の富山から駆けつけてくださった元NHKのディレクター(かつて福祉番組でお世話になりました)も交え、久しぶりの再会を楽しみ、ゆっくりとお話しできたのは本当にラッキーでした。

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金沢駅の、ガラス張りの巨大な「もてなしドーム」と写真の「鼓門」(今年で建てられてから10年になるようです)。

おしゃれな感じと歴史の雰囲気を醸し出す駅前の堂々たる構え。

個人的にゆっくり訪れたいな〜と感じさせてくれる街でした。

 

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奇跡の野球・夏合宿!

 

 

毎年のこの梅雨時期のTACCS(タックス)夏合宿 in 千葉・岩井
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海を見ながらの、今年初めてのスイカ!

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そして、海を見ながらのカレー!

まさに奇跡!!!でした。

前日の金曜は、東京も千葉も雨。夜中にはとどめを刺すかのような土砂降り。

二つの台風の動きを警戒する天気予報も「土曜は午後に一時的に曇り、日曜は一日雨」

誰もが今回ばかりは野球をあきらめて現地に向かった今回でした。

でも、でも、

結果としては、野球も芝生部分を使って、紅白戦など一日やることができました。

練習後には、何と!!! 海でのビーチバレーも楽しむことができたなんて・・まさに奇跡。

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日曜は予想通りの雨のため、体育館でのトレーニング、レクリエーションでしたが、メンバーみんなの顔からは、まさかの「野球が出来た、ランチカレーが外で食べられた」という奇跡の満足感が感じられた今回の合宿でした。

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チエノバ(NHKハートネットTV)聴覚障害特集〜生放送 !

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ということで、今週25日(木)にハートネットTV月1回の企画「チエノバ」は、聴覚障害者特集です。

聴覚障害者の生の声(アンケート)を集めるため、写真のチラシを見せながら年に1回開かれる全国ろうあ者大会(in群馬)に手話通訳として参加しました。初めての全国大会の会場だったので、初めは緊張し、手探り状態でしたが、やはり全国大会。

大学以来の方やいつもお世話になっている「目で聴くテレビ」の大阪事務所の方々(関わって10年位? いつもは東京の事務所でたまに仕事してます)に初めてお会いしたりで、思いがけないこともありました。

生放送で、視聴者の意見も投稿出来るようなので、皆さんふるってご参加を!!!

詳しくは、以下お読み下さい。

★WEB連動企画「チエノバ」では、“年間1万通”に及ぶ番組HPに寄せられる「カキコミ」や「メール」の声をもとに、当事者が抱える悩みや関心について考え、WEBと連動しながら悩みを解決する「ヒント」や「知恵」を探っていきます。

6月のテーマは、聴覚障害者の悩み。「ろうを生きる 難聴を生きる」で当事者に向けた情報提供は続けているものの、これまでハートネットTVではあまり取り上げてこなかった聴覚障害。今回は、当事者以外の人が見ている可能性が高いチエノバで、皆に知ってほしい!という悩みをとりあげ、その解決策について考えます。特に、聴覚障害の人たちが悩んでいる「コミュニケーション」をテーマに考えます。
例えば、「電話が使えないので、救急車が呼べない。」「最近マスクをしている人が多いので、口の形が読み取れず何を言っているか分からない。」など、WEBだからこそ集められる当事者の“声”を紹介。聴覚障害についての正しい理解を広め、どんなサポートが必要なのかをみんなで考えていきます。
ゲストには、「みんなの手話」の講師・善岡修さんを迎え、当事者としての話を伺います。
また、ミニコーナーの「Road to Rio」では、障害者馬術を紹介します。

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音声解説と映画「あん」

「ろうを生きる 難聴を生きる」で、視覚障害者のためへの音声解説を担当して、一年以上経ちましたが、まだ試行錯誤の途中、手探り状態といった感じで、ここまで何とかやって来ました。

現状を反省しつつ、客観的に何かしらの音声ガイドを聞きいてみたいと前から考えていましたが、先週「あるご縁」もあって、映画「あん」の音声ガイドを体験することができました。image1

ガイドの声の主は、4月「命・生きる力」でも音声解説でお世話になった壇鼓太郎さんです。

壇さんのFacebookで情報は分かってはいましたが、壇さん以外の、先週の「あるご縁」とは、たまたまNHK「ハートネットTV」の戦後70年の特集で、ハンセン病(かつて日本では、らい病とも)をテーマにした番組の音声解説を担当したという偶然でした。

これは、「偶然じゃない、なんとしても観なくては!!!」と、寝不足の中、朝早く(解説は9時半〜の上映回のみ)、遠く新百合ケ丘の映画館に足を運んだのです。

「私達はこの世を見るために、聞くために、生まれてきた。この世は、ただそれだけを望んでいた。…だとすれば、何かになれなくても、私達には生きる意味があるのよ。」

樹木希林さん演じる徳江さんの言葉に、仕事(音声解説)の勉強から離れて、「生。生きるということ。」ふと考えたりもしました。

周りには音声ガイドを聞く盲の方も多く、盲導犬を連れている方もいました。ろう者が字幕付き映画を欲するように、盲の方にとっての音声解説の大切さも実感出来ました。

世の中のいろんな人達のことを、その人の立場になって考えてみる。良い時間を過ごせました。

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ドリアン助川の同名小説「あん」を、世界を舞台に創作活動を続ける監督・河瀨直美が映画化。日本を代表する女優・樹木希林をはじめ、抜群の演技力で独特の存在感を放つ永瀬正敏、樹木の実孫である新星・内田伽羅(うちだきゃら)や、芸歴50年を超えようやく樹木との共演が実現した市原悦子など、豪華キャストで贈る、心揺さぶる作品がここに誕生した。

 

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