「日本最大のハイジャック事件」
犯人がついた空港の死角とは?
羽田空港を離陸したジャンボ機がハイジャックされた。
犯人は機長を刺殺、自ら操縦桿を握った
地上300mまで降下、墜落寸前の機体
その絶体絶命の危機のウラには
知られざる「空の男」たちの戦いがあった!
と、番宣をコピペしましたが、1999年に起こったこの事件、覚えていますか?
大惨事一歩手前のハイジャック事件。犯人に刺され、唯一亡くなった機長役です。犯人の足跡がメインですが、よろしければご覧下さい。
話題の?新幹線「かがやき」に初めて乗って「金沢」に初めて行きました。
これまで車で通過するだけでしたが、仕事とは言え観光コースで、ひがし茶屋街、兼六園を回ったので、そこそこ楽しめました。
やはり、初めて知ることが多く、自分の基礎知識の無さを痛感しました。
見過ごされがちなホームの柱の金箔 (本物ではありませんが・・・)。
「金沢」って、まさに「金」と「沢(水)」なんですね!
全国の金箔の98%のシェアを誇っていて、雨も多い、水の町なんです。「弁当忘れても、傘忘れるな!」のことわざは有名だそうです。
写真は撮りませんでしたが、贅沢に金箔を使った金箔ソフトは豪華でしたね〜。
移動日の夜には、金沢在住のコーダの方(今シリーズ、みんなの手話を監修)や隠居先?の富山から駆けつけてくださった元NHKのディレクター(かつて福祉番組でお世話になりました)も交え、久しぶりの再会を楽しみ、ゆっくりとお話しできたのは本当にラッキーでした。
金沢駅の、ガラス張りの巨大な「もてなしドーム」と写真の「鼓門」(今年で建てられてから10年になるようです)。
おしゃれな感じと歴史の雰囲気を醸し出す駅前の堂々たる構え。
個人的にゆっくり訪れたいな〜と感じさせてくれる街でした。
毎年のこの梅雨時期のTACCS(タックス)夏合宿 in 千葉・岩井

海を見ながらの、今年初めてのスイカ!
そして、海を見ながらのカレー!
まさに奇跡!!!でした。
前日の金曜は、東京も千葉も雨。夜中にはとどめを刺すかのような土砂降り。
二つの台風の動きを警戒する天気予報も「土曜は午後に一時的に曇り、日曜は一日雨」
誰もが今回ばかりは野球をあきらめて現地に向かった今回でした。
でも、でも、
結果としては、野球も芝生部分を使って、紅白戦など一日やることができました。
練習後には、何と!!! 海でのビーチバレーも楽しむことができたなんて・・まさに奇跡。
日曜は予想通りの雨のため、体育館でのトレーニング、レクリエーションでしたが、メンバーみんなの顔からは、まさかの「野球が出来た、ランチカレーが外で食べられた」という奇跡の満足感が感じられた今回の合宿でした。
ということで、今週25日(木)にハートネットTV月1回の企画「チエノバ」は、聴覚障害者特集です。
聴覚障害者の生の声(アンケート)を集めるため、写真のチラシを見せながら年に1回開かれる全国ろうあ者大会(in群馬)に手話通訳として参加しました。初めての全国大会の会場だったので、初めは緊張し、手探り状態でしたが、やはり全国大会。
大学以来の方やいつもお世話になっている「目で聴くテレビ」の大阪事務所の方々(関わって10年位? いつもは東京の事務所でたまに仕事してます)に初めてお会いしたりで、思いがけないこともありました。
生放送で、視聴者の意見も投稿出来るようなので、皆さんふるってご参加を!!!
詳しくは、以下お読み下さい。
★WEB連動企画「チエノバ」では、“年間1万通”に及ぶ番組HPに寄せられる「カキコミ」や「メール」の声をもとに、当事者が抱える悩みや関心について考え、WEBと連動しながら悩みを解決する「ヒント」や「知恵」を探っていきます。
6月のテーマは、聴覚障害者の悩み。「ろうを生きる 難聴を生きる」で当事者に向けた情報提供は続けているものの、これまでハートネットTVではあまり取り上げてこなかった聴覚障害。今回は、当事者以外の人が見ている可能性が高いチエノバで、皆に知ってほしい!という悩みをとりあげ、その解決策について考えます。特に、聴覚障害の人たちが悩んでいる「コミュニケーション」をテーマに考えます。
例えば、「電話が使えないので、救急車が呼べない。」「最近マスクをしている人が多いので、口の形が読み取れず何を言っているか分からない。」など、WEBだからこそ集められる当事者の“声”を紹介。聴覚障害についての正しい理解を広め、どんなサポートが必要なのかをみんなで考えていきます。
ゲストには、「みんなの手話」の講師・善岡修さんを迎え、当事者としての話を伺います。
また、ミニコーナーの「Road to Rio」では、障害者馬術を紹介します。
「ろうを生きる 難聴を生きる」で、視覚障害者のためへの音声解説を担当して、一年以上経ちましたが、まだ試行錯誤の途中、手探り状態といった感じで、ここまで何とかやって来ました。
現状を反省しつつ、客観的に何かしらの音声ガイドを聞きいてみたいと前から考えていましたが、先週「あるご縁」もあって、映画「あん」の音声ガイドを体験することができました。
ガイドの声の主は、4月「命・生きる力」でも音声解説でお世話になった壇鼓太郎さんです。
壇さんのFacebookで情報は分かってはいましたが、壇さん以外の、先週の「あるご縁」とは、たまたまNHK「ハートネットTV」の戦後70年の特集で、ハンセン病(かつて日本では、らい病とも)をテーマにした番組の音声解説を担当したという偶然でした。
これは、「偶然じゃない、なんとしても観なくては!!!」と、寝不足の中、朝早く(解説は9時半〜の上映回のみ)、遠く新百合ケ丘の映画館に足を運んだのです。

樹木希林さん演じる徳江さんの言葉に、仕事(音声解説)の勉強から離れて、「生。生きるということ。」ふと考えたりもしました。
周りには音声ガイドを聞く盲の方も多く、盲導犬を連れている方もいました。ろう者が字幕付き映画を欲するように、盲の方にとっての音声解説の大切さも実感出来ました。
世の中のいろんな人達のことを、その人の立場になって考えてみる。良い時間を過ごせました。
ドリアン助川の同名小説「あん」を、世界を舞台に創作活動を続ける監督・河瀨直美が映画化。日本を代表する女優・樹木希林をはじめ、抜群の演技力で独特の存在感を放つ永瀬正敏、樹木の実孫である新星・内田伽羅(うちだきゃら)や、芸歴50年を超えようやく樹木との共演が実現した市原悦子など、豪華キャストで贈る、心揺さぶる作品がここに誕生した。
先月29日、舞台「命・生きる力」が1000名以上の観客を集め、上演されました。
上京して20年。親の障害もあってこれまで自分のお芝居を両親に見てもらうことはありませんでした。
今回は幸運にもユニバーサルイベントとして開催され、字幕もあり、主催者の理解もあるので、ろうの父親、盲ろうの母親を思い切って、新潟から呼ぶことにしたのです。
28日は日中、両親と東京を移動しながら観光もしたので、二人の老いを実感することになりましたが、初めて東京のアパートにも泊まってもらい、慌ただしくも思いで深い2日間でした。
父親はまだしも、盲ろうの母親にお芝居を観てもらう事になるとは・・・。手話通訳・介助者を探すにも、東京と新潟、2つの派遣事務所の方々にお世話になりました。
また当日は、手話通訳・介助者2名の方に本当にお世話になりました。
盲ろう者にお芝居の中身を伝えることは、本当に大変だったと思います。盲ろう者の年齢や癖など、一人一人の違いに慣れるのにも時間がかかるはずです。
単に手話通訳をするだけではない、さらに多くの苦労もあるはずです。親族としては本当に有り難い存在ですし、尊敬してしまいます。
帰り際は、終演時間が押したこともあり、上野までのタクシーを探すのにもお二人、そして介助者のご友人のろう者の方にも最後にはご協力頂きました。
いろいろな支えがあって、今回お芝居を観てもらう親孝行が出来たこと。
マジ感謝、感謝、感謝です!!!
ということで、自転車で気軽に行ける小金井公園野球場で、春のリ−グ戦に向けた練習がみっちり4時間行われました。特に前半30分の下半身筋トレは、マジハードで3日経った今でも、バリバリ筋肉痛です。
とは言え、
15年近く、小金井公園をホームランニングコースとしてしてきた私にとって、交通の便が良いとは言えないこの野球場で練習することになる!とは、本当に驚きでした。
実は、マネージャー夫婦(旦那は選手)が最近、近所の小平市に引っ越してきたことで実現したこの練習。小金井公園が花見の名所であることも関係してます。
桜満開、快晴のこの日。練習後、花見をやったのですが、私は残念ながらバイトで参加できず・・・。
でも、近所で野球をやれる喜びを感じながら、いつもと違う不思議な気持ちで一旦自宅に戻ったのでした。
ということで、トップページでも告知している「残念な夫」
残すところ、2話のみ!
魚沼ロケを昨日から敢行!! 十日町出身の私も方言指導として同行しました。
1日目は、清津峡周辺からスタート。
合併で今は十日町市になった清津峡。何度も訪れている土地。
このシーンは、指導はないためのんびり見学。
休憩所としてお借りしたドライブインの店主と仕事も忘れ?話していました。
いゃ〜地元最高!!!
じゃないですが、地元のこと、方言のことを十日町弁でしゃべっているうちに、テンションUP!!!
その後の民家をお借りての撮影の時には、同級生も来てくれて、5年前の同窓会以来?久々の再会。
ここでも仕事を忘れ???記念撮影。
さらに、宿泊先のホテルでは、そのホテルの支配人?(同級生)がお出迎え。
今日は今日で、朝食を食べていると従兄の旦那さんが!
仕事の接待で宿泊とのこと。驚きながらお互い挨拶を交わし・・・
いゃ〜、改めて地元で感慨に浸る私でした・・・
サッカー中継で1週ずれ、9話が18日、最終話10が25日の放送。
魚沼の景色も併せ、是非ご覧下さい。
ただ今、公開中の映画『美園ユニバース』(山下敦弘監督)を見てきました。
というのも、現在所属している事務所が顔出し中心の事務所のため映画絡みのお仕事があり、今回も一番の目的はそのチェックでした。
山下監督作品は、「もらとりあむタマ子」の高校野球解説アナウンサーの声の出演以来、2回目。そして今回は、競馬の実況アナウンサーと野球解説者とやはり声の出演。
競馬の実況アナウンサーは、いきなり冒頭から2シーン目くらいに数秒流れ、いきなりで少々驚きながら、次なる野球解説者の出番を待つことに・・・。
と言っても、普通に映画を見ていたわけですが、
が、しかし・・・
その出番を確認できないまま、ついにエンドロールへ・・・。
実は、野球解説者は、うちの事務所の関西出身の若手T君がアナウンサー役で、関西弁のやり取りのため、事前に彼から関西弁のレクチャーを受け、収録したものでした。
映像にしろ声にしろ、編集の都合上でカット(割愛)されることは日常茶飯事なわけで・・・
ためらいながらも、まだ映画を観ていないT君にラインで伝えました。
「気にしない〜、気にしない〜、気にしない〜〜♪」
by『一休さん』より
柏レイソル?
それとも
テレビでも取り上げられたらしい・・・・
(確かにメッチャゆっくりでしたが・・・)
ではなく、噂とは?
手話関係者の間では、『柏は日本手話を尊重する姿勢、活動が素晴らしい』と以前から聞いていました。
その柏の手話講習会・入門クラスの皆様に、「手話と関わって〜CODAの立場から」というテーマで講演させていただきました。
手話というより、両親の映像を交えながらCODAとしての生い立ち、想いなどをざっくばらんに語らせていただきました。
途中、母との思い出の品の話しをしている時、まだ新潟で健在であるにもかかわらず、思わず涙が溢れそうになり何とか食い止めましたが、涙もろくなったものだと後からふと思ってしまいました。
と、まぁ、最後には時間もなくなりかなり急ぎ足になってしまいましたが、皆さんの真剣な眼差しに刺激を受け、良い緊張感の中、何とか予定の2時間を終えました。
その後、噂のゆっくりなエスカレーターで駅の改札に向かい、柏を後にしましが、後日、皆さんのご感想が頂けるとの事でしたので、楽しみどぅす。