2100円、幅21㎝と結構な掘り出し物でした。
毎回試行錯誤が続く「発達障害児・者の表現ワークショップ」
軽やかな太鼓の音色が、進行の一助になることを願って!!!
2100円、幅21㎝と結構な掘り出し物でした。
毎回試行錯誤が続く「発達障害児・者の表現ワークショップ」
軽やかな太鼓の音色が、進行の一助になることを願って!!!
とはよく言ったもので、田舎で飼っているモモちゃん♀。
無邪気な姿に何だかほっこり。
『アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト(高専ロボコン)は、若い人たちに、既成概念にとらわれず「自らの頭で考え、自らの手でロボットを作る」ことの面白さを体験してもらい、発想する事の大切さ、物作りの素晴らしさを共有してもらう全国規模のイベントです。全国の高専学生が、毎年異なる競技課題に対し、アイデアを駆使してロボットを製作し、競技を通じてその成果を競うもので、発想力と独創力を合言葉に毎年開催され、今年で27年目を迎えます。コンテストには、全国の高等専門学校57校62キャンパスの高専生が参加します。各キャンパス2チーム計124チームが、全国8地区で実施される地区大会に出場し、そこで選抜された25チームにより全国大会を開催します。』
ということで、皆様一度は見たことがあるのではないでしょうか?
今回のテーマは『出前迅速』配達するそばせいろの数を競います。11月に行われた全国大会の模様をお送りする番組のオープニングドラマに出演しています。
放送はNHK総合 12月29日(月)22:40~23:58
年越しをする楽しい家族にいったい何が?! 驚愕の変顔! 良かったらご覧下さい。
※お父さん役の今回、小5のお兄ちゃんと小3の妹役が休憩中に交わす『サンタさんは本当にいるのか?』という会話(あれはパパだ!という兄に、本当にいる!と語る妹)にも、癒され?ながら、楽しい収録でした。
ということで、今年も故郷・十日町のお米屋さんの手伝いに6日間、行ってきました。
今年は雨の心配もなく、秋晴れというには暑すぎる日中でしたが、無事に終えることが出来ました。
事の経緯の詳しくは、過去の10月の日記にありますので、ご参考に。
過去の日記にはあまり触れていない「検査からの流れ」について、今回は取り上げてみます。
各農家から集められた1袋30キログラムのお米は、収穫のこの時期に何回かに渡って「検査」を受けます。
この日、第4回目?の検査を受けるお米は、ざっと1200袋あまり。生産者毎、パレットの上に載せられたお米は、屋外に広げられています。よく見ると写真の奥の方にもお米の山があります。
かんかん照りの日差しの中での検査。私は、重さチエック、確認者印の押しなどを主にやりました。
実は、前日の倉庫での積み込み(米袋の積み上げ)で、疲れがピークでヘトヘトの私。
ひとパレット2袋ずつ。一袋、一袋測りに乗せる度、呼吸も苦しくなっていた私は、小さく唸っていました。いゃ〜、東京で力仕事をしていない人間には、1年に一回とはいえ、マジ超〜大変な仕事です。
アルバイトのおばさんたちは、米袋に刀のような検査坊を突っ込んで、サンプルのお米を集めます。
そして集められたお米は、従兄である社長(検査の資格を持った方)の検査を受け、等級が決められていきます。
一等級が一番良いお米です。
検査を終えたお米は、種類別に1年分を倉庫に積み上げられます。
三つの山のうち、右側の山(私でないアルバイトの方が積み上げ)は曲がっています。この僅かなゆがみが、少しの地震で、お米の山の崩壊の原因になります。
この場合は、壁際で、中央の山がストッパーになるだろうということで積み直しを免れたようです。
積み上げの失敗は、下手すると2、3時間。そして体力のロスになってしまう致命的なミス。
過去の経験も生かして、曲がりを無くすように注意しながら慎重に積み上げます。ちなみに一番左は私が積み上げました。
でもって、今回は私は22段(1段6袋)前後の山を6つ位作り上げました。筋肉はカチンカチンのコリコリ。指も固まって上手く曲がらなくなります。
ちなみに、保管のために積み上げないお米は精米機へ。
倉庫内は精米の大きな音が響いています。
と、
まぁ、現場にいないとその雰囲気は伝わらないかもしれませんが、辛い仕事も田舎でしか味わえない貴重な経験です。
富士山から1ヶ月余り。
まつたく予定していなかった今回の高尾山。
千葉の田舎?でのある撮影の帰り道。にたまたま電車が一緒だった役者さん(違うシーンに出ていたにもかかわらず)と、いろんな話ししているうちによく知る共通の知り合いがいたり、同い年だったり・・・。
なぜだか、彼のボイススクールの高尾山ハイキング&食べ・飲み放題イベントに参加することになりました。

今週は天気が悪く、伊豆諸島への釣り、野球の練習が中止なるなど、雨に泣かされていただけに天候を心配していましが・・・
当日は見事に晴れてくれ、心地よい登山。いゃ、ハイキングができて何よりでした。
富士山と違って、高山病に悩まされることもなく、気楽に楽しく美味しい空気を吸ってきました。
高尾山は「天狗信仰の霊山」だったんですね。知りませんでした。写真の天狗のお面は1mくらいある巨大なものでした。
飲み会直前、ある滝を見るために、別ルートを歩いたらちょっとしたハプニングがあったり・・・。20代から60代のほとんど初めて合う方ばかりでしたが、新鮮な気分での初の高尾山を楽しんだ一日でした。
「コーダ(CODA)の会」の創立20周年の記念パーティーが静岡県浜松市で行われ、参加してきました。
って、何がトホホ・・・なのか?
私はまだ会の活動に関わって三年少々ですが、東京以外のコーダとの繫がりがなかったので1ヶ月以上前から楽しみにしていたパーティー。
事務所に入れていたはず・・・?の2日間のNG(お休み届け)がなぜだか伝わっておらず、出発前日に「明日オーディションです」と予想もしない連絡!!!が入ってしまったのです。
原因は分かりませんし八月に入って一度でも確認しておけば何の問題もなかったのに・・・。
とにかく断れないオーディションということで、トホホな気分を押さえて次の日、ちょうど浜松でパーティーが始まる頃、オーディションを終えダッシュ!で新幹線に乗り込みました。
「式典・パーティー」の進行で、パーティー後半の17時近くに会場に着きましたが、大切な式典部分に参加できなかったのは、自分としては何ともトホホな気分でした。
とは言え、この機会(パーティー、二次会、三次会、次の日の観光)に山梨や京都のコーダやその親たちと知り合えたのは嬉しかったです。
今後、コーダの輪が広がるのを楽しみにしたいと思います。
※写真は、観光で回った「竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)」と「うなぎパイファクトリー」
というほどのことでもありませんが、今年は三年ぶりにテニスOB会に参加しました。
OB会についてちょっと説明すると、
私の田舎・十日町市の市内三つの高校のソフトテニス部(当時は軟式庭球部)は、毎年お盆の季節に三校合同で、「日中は午前・午後と優勝目指して、現役生、老若男女OBメンバー混合チームで団体戦を行い、夜は飲み会」というハードで楽しい終日企画を行っています。
今年は何が凄かったって・・・
時より激しい雨の降る中、超〜水はけの良い最新式?のコートで試合をやってしまった! 今までのコートなら確実に試合は中止でした。(これも今昔ネタ・・?)
確かに、これも驚きですが、
私としては、な、な、何と、高校以来、実に28年ぶりに新しいラケットを購入して、OB会に参加したことがビックニュースでした。
今まで参加するたびに、先輩たちに、「まだそっけに(そんなに)古いラケット使ってらんか! 新しいラケット買えてぇ〜」と言われ続けて、数十年?
やっとその悔しさから解放されたのでした。
写真の左が高校二年?の時、購入した汗と涙のしみ込むラケット。右が今回購入したラケット。
ともにヨネックスですが、やはり30年近く経つと技術の進歩は侮れない。新しいラケットのおかげもあってか、勝敗は別として、なかなか心地よいボールが打てました。
来年以降は、ちょっと勝負にもこだわって気合いを入れて参加できそうです。
視聴にちょっと時間がかかりますが、PV(プロモーションビデオ)は、なかなか面白いドラマ仕立て。
昭和の雰囲気を楽しみながら、歌謡メロディーソングでちょっと気分転換!
懐かしいTBS「ザ・ベストテン」風な男性司会役で出演してます。
残り少ない夏、私はカラオケでタッキー&翼「抱夏」歌えるように頑張ります。