お米とは直接関係ありませんが、夜、お米屋さんの労働から戻ると、懐中電灯を持ちながらのペットの「ももちゃん(♀)」との散歩が日課となっていました。
何だかあまり賢い犬とは言えないかもしれませんが、田舎に帰ったときは癒されますね。
右の写真のレンガ(ちょっと凸凹・・・)は、モモのために私と兄貴で材料を集め、敷き詰めました。
お米とは直接関係ありませんが、夜、お米屋さんの労働から戻ると、懐中電灯を持ちながらのペットの「ももちゃん(♀)」との散歩が日課となっていました。
何だかあまり賢い犬とは言えないかもしれませんが、田舎に帰ったときは癒されますね。
右の写真のレンガ(ちょっと凸凹・・・)は、モモのために私と兄貴で材料を集め、敷き詰めました。
さてさて、このたびお手伝いしたのは母親の実家の米屋さん(新潟県十日町市)
川治主食販売(←詳しくはこちらをクリック※創業明治39年)
私と3つ違いの兄貴は、親戚ということで、高校時代、月末の請求書伝票書などそれぞれ3年ずつお手伝い(アルバイト)をやっていたこともありましたが、その当時の懐かしい建物はすべて取り壊され、今は立派な建物になっています。米屋さんの裏には、大きな倉庫も二つほどあります。(精米所、餅工場も入っています)
小さくて見づらいですが、上の段、写真右側・中央(グレーTシャツ)が社長(従兄)です。
田舎から戻って、あっという間に2週間が経ちます。
なんだかんだで忙しい毎日が続き、久しぶりのブログ更新となることお許しを!
マメに更新すべきでしょうが、ダラダラと一気に更新しま〜す。
今日の日曜日は、社長が関東への用事のため、2時過ぎでお仕事は終了。ちょっと得した気分で、ごったくイベントに行ってみました。
以前「こっつぉ〜」を紹介しましたが「ごったく」を皆さんは知っていますか?
こちらは名詞。食べ物を持ち寄るちょっとしたイベント。人が集まる時のちょっとした豪華なお料理。例えば、例がよくありませんが「死にごったく」はお斎(おとき)のことです。
ということで、十日町市場(いちば)の広場(野球場くらいはあります)で行われた「越後妻有(えちごつまり)職(食)人ごったく」というイベントがに立ち寄ったのでした。
今年で四回目(?らしい)。初めての覗いてみましたが、地元の団体、会社による出店がずらりと広場を囲むようにしてあり、ちょっとしたステージもありました。
私はもう終了すれすれだったので、閉店準備をしているところもありましたが、そのおかげでだるま会が用意していた「だるまラーメン」を100円でいただきました。
労働後、だいぶ遅い昼飯だったので、大変有り難くいただきました。
ちょっとした田舎の雰囲気を感じるイベントでした。
お米屋さん(母の実家)の手伝いで田舎に来ていますが、ネットワーク環境が実家になく
兄貴の職場のインターネットを利用して一気にアップしています。
いつもは高速バスと地元のローカルバスばかり利用していますが、数年に一度は越後湯沢(あるいは六日町)から十日町まで「ほくほく線(越後湯沢〜直江津まで)」を利用しています。今回は六日町から利用しましたが、二両編成の電車では、イベント列車(ゆめぞら)と称して、電車の天井をスクリーンにBGMと共に星空などの映像(動画です)を流します。
はじめは星空にオーロラ(写真その1)。そして流れ星(その2)。途中、紅葉の中、鳥たちが飛び立ちます。
十日町まで10分少々、トンネルをくぐる7分くらいでしょうか?上映は続きました。
良かったら、ほくほく線の旅、お楽しみ下さい。
※ちなみにイベント列車は、土日のみ運行のようで す。
今回は今までで一番早く、9月中に抽選結果が送られてきました。
マラソン大会の定員到達、締め切りがどんどん早くなっている昨今。当選した時に本番前に調整レースに挑むにあたり、確かに早い方が申し込みが間に合うので助かりますね。
しかし
そんな心配は無用でした。
タイトルで分かるように「落選」でした。
う〜ん、やっぱ宝くじ?はそう簡単には当らない!
9月23日(日)19:00〜(再放送あり)NHKeテレ「みんなの手話」の後半のコーナー
「しゅわしゅわワールド」でナレーションを担当しました。
山形県長井市にある小学校での手話ソングコンサートの様子を紹介しています。
短いナレーションですが、よろしければどうぞ!
★番組ホームページはこちら→「みんなの手話」
尖閣諸島の領有問題をきっかけに、テレビニュースをにぎわせている中国での反日デモ。
破壊行動などの映像はデモの範疇を超えていますが、中国人の感情、実情は本当のところどうなのでしょうか?
以前8月15日について触れましたが、ところで
9月18日が柳条湖事件であることをどのくらいの日本人が知っていたでしょうか? 恥ずかしながら私は全く知りませんでした。
私のバイト先のメンバー。20代の中国人が七割位でしょうか?
あまり核心的な質問ではなく、今日のバイト中さらっと聞いてみました。「9月18日って中国人のどのくらいの人が知ってるの?」
ほぼすべての人が知っているとのこと。
やはり、屈辱的な事件の被害者は、その辛い思いをいつまでも忘れないもの。8月6日9日15日が日本人にとってそうであるように、中国の人にとっては当然のことでしょう。
反日デモの評価をなんだかんだ言う前に、相手の痛みを知ることも大切だなぁ〜と、9月18日という今回の一件で感じました。