1ヶ月ぶりの更新となりました。
新しい事務所「プロダクション・タンク」への所属も重なり、めっちゃ忙しかったこの1ヶ月。
落語でショーも無事終わり、ホッと一息! といったところです。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
今回の「掛取り」では、初の歌いながらの落語を披露しましたが、♪三橋美智也さんの名曲の数々楽しんでいただけましたでしょうか?
これからも、落語でも楽しんでいただけるよう精進していきます!
1ヶ月ぶりの更新となりました。
新しい事務所「プロダクション・タンク」への所属も重なり、めっちゃ忙しかったこの1ヶ月。
落語でショーも無事終わり、ホッと一息! といったところです。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
今回の「掛取り」では、初の歌いながらの落語を披露しましたが、♪三橋美智也さんの名曲の数々楽しんでいただけましたでしょうか?
これからも、落語でも楽しんでいただけるよう精進していきます!
昨年秋の横浜ろう学校に引き続き、昨日学校公演がありました。
国立(くにたち)にある立川ろう学校での公演でしたが、他のろう学校にも呼びかけたようで、大塚ろう学校などからも生徒父兄が来ていました。
スピードの今井絵理子さんも親子でいましたが、彼女は高円寺での劇場公演もご覧になっているので、二回以上はご覧いただいていることになります。有り難いですね。感謝!
300人を超えるお客様を前に1ステージのみでしたが、
写真は、音声ガイドの松岡君(左)と岩崎さん(右)
この声優メンバーでの公演も「あらしのよるに」劇場再演公演以来、継続しているので、公演を重ね「気心知れたメンバー」って感じになってきましたね。
今回の公演での見所は、主役(もう一方はオオカミのガブ)のヤギのメイちゃんの役者が変わった事。
しかもその役についたのが、現在「立川ろう学校で教諭として働いている石渡さん」ということで、立川ろう学校の生徒、関係者にとっては、特別な公演だったと思います。
石渡さんの写真がなくてうっかりしてました。ごめんなさい。
さらに、若干の装置変更もある中、
今回はキャスト紹介ムービーを下手スクリーンを使って、客入れの最中ずっと放映していたのが、いつもと違う試みでした。
劇中の音楽担当、ドラム、パーカッションなどなど様々な音を操る「音の魔術師中村さん」を紹介しようと思いながら、写真がなくてごめんなさい。
今後も学校公演の予定があるようなので追々。お楽しみに!という事で。
いったんお休み! という事で、サヨナラ公演と銘打って上演した昨年四月から、1年後早くも、ちょいと復活公演が、四月第一週にあります。
私は「サダ吉」として、稽古場日記もたまに書いているので、そちらとリンクして、このブログを更新したいのですが・・・
何せ機械(PC)に弱いものでどうなるか分かりませんが、お楽しみに!
詳しくは、
占子の兎http://www.geocities.jp/shimeko2nd/
稽古場日記http://blogs.yahoo.co.jp/shimeko3rd/
総勢10名、新作4作品(ただし土曜のマチネは再演あり)の公演、お楽しみに!!!
って、農協のスローガンではありませんが、そんな思いの込もったイベントがありました。
コーダの友人同士が結婚するということで、彼の地元・八王子のとあるお店を貸し切って、人前式・結婚披露パーティーが行われました。新郎新婦合わせ参加者総勢32名。
「コーダの会」も設立からだいぶ(10年くらい?)経つようですが、その中のメンバー同士初めてのカップルということで、とにかく、「コーダによるコーダのためのパーティー」という色合いが強く、企画から当日のスタッフすべてコーダが行いました。
手作り感たっぷりのこのイベント。
司会はまだ新参者の私が担当し、受付から、衣装メイク、ウエディングケーキも手づくり、プロ顔負けのプロフィール映像。また、ろう者のお母様、ろう者ゲストへの通訳(読み取り通訳も)は、皆さんご存知、あの田中清さん(NHK手話ニュースキャスター)が担当し、何とも豪華!!!
誰かが言っていましたが、確かにこのメンバーだけでウェディング会社を立ち上げられる位のスタッフ。
会場が狭いこともあって、開始から終わりまで臨機応変に進められましたが、みんなが、二人の会を盛り上げようというアットホームな雰囲気の中、素晴らしい会だったのではないかと思っています。
司会としては、普段の披露宴司会の仕事とは違い、不確定要素が多い分、不安な部分もありましたが、何とか無事に終わってほっとしました。
人前式では、リングリレーを一本のリボンを通してやる中で、皆さんの一体感も出て盛り上がったり、沖縄からいらっしゃった難聴の新婦のお父様には、要約筆記の方がついて下さり、沖縄の慣習?で父と娘がハグする場面があったり、ろう者の新郎のお母様の読み取り通訳を新郎自身が行っり・・・と、メリハリもある良いパーティーでした。
この先、2月、3月と結婚披露宴の司会の仕事が続きますが、正直なところ「人の幸せばかり祝っている場合ではないだろ!」という気持ちにもなる独り身の自分もいたりして・・・。まぁ、仕事もプライベートも前向きに行くっきゃありません!!!
2012〜2013年の年越し。
今回も新潟・十日町に帰省していました。
昨年は左写真のように1月1日から屋根の雪下ろし。
今年は雪の量は同じようなもんでしたが、
雪下ろしの心配もなく、ゆっくりと新年を迎えられるのは、雪国の年越しでは何よりのこと。
今年は忘年会の30日から連日お酒を楽しめる4日間でした。
ただ東京に戻る3日には深夜から結構な雪が降り始め、雪降り続く中、田舎を離れました。
市役所前を通りつつバス停へ
そして、高速バスで数時間後には
何度も経験していることですが、狭い日本と言いながら山一つ超えるとこんなにも、景色が一変してしまうことにいつも驚かされます。仕事の環境が変わる今年は、気分も新たに頑張らねば! と、そんなことを考えながら電車に揺られ帰宅しました。
今日は取材通訳で青梅市にある「青梅鉄道公園」を初めて訪れました。
入り口を入ってすぐ迎えてくれたのが皆さんご存知、蒸気機関車デゴイチ(D51)。
そして、
本日の主役は、日本に30人ほどしかいないという
鉄道プロ写真家・持田昭俊さん(ろう者です)
ジオラマなど、いろいろな展示をしている会館の売店に置いてある来年の鉄道カレンダーにも、持田さんの写真が使われています。
笑顔が似合う、人懐っこい人柄の持田さん。撮影・移動の合間には、たくさんの鉄道蘊蓄(うんちく)を教えていただいたり、手話での雑談をホントたくさんさせていただきました。手話の世界は狭いので、やっぱり共通の知人もいたり・・・。
仕事に行ったのに、確実に雑談の時間の方が多かったです(汗)・・・。
知人と言えば、展示車両の彼?は私と同い年の同級生でした。
彼とは・・・

そう。数年前に現役を終えた新幹線の0(ゼロ)系です。
最近のおしゃれな、流線型の新幹線と比べると、何とも地味でどこか愛嬌のある顔していますね。
屋外の屋根なし展示ですが、運転席・車内にも入れます。
車内は意外と綺麗でビックリしました。同級生は、現役を引退した今も頑張っていました。
また、下のチョコ電(チョコレート色の電車)は、40年以上昔に総武線(その後青梅線へ)を走っていたそうで持田さんも小さい頃、通学に毎日乗っていたと懐かしく話してくれました。板張りの車内、木枠の窓ガラスなど、何ともレトロ、味のある電車です。
放送は来年の1月20日(日)ですが、他の取材地での内容も紹介されるようです。
良かったらご覧ください。
鉄道をこよなく愛する持田さんの情熱、人柄が画面から伝わってくるはずです。
心配していた芸能人野球〜秋季大会
さらに一週間延期されて、最終戦が神宮軟式野球場で開かれました。
3勝1敗の我がTACCSの最終戦の相手は同じく3勝1敗のゼッツ。体格も一回りデカい!いかにも強そうです。
お互い、この戦いに勝てば優勝の可能性も残されていのる両チーム。ガチンコ勝負となりました。
相手チームの先発は、漫才の「おぼんこぼん」のおぼんさん。変化球中心のかわすピッチングが持ち味。
私はセカンドで先発。しかしボールが一度も来なく守備機会もなし、三打席凡退。
で、
結果は
ハラハラ、ドキドキの展開。3対2で見事勝利!!
優勝以前に、素晴らしい試合にみんな抱き合ってこの勝利を喜びました。
そして、リーグ戦の優勝の行方は?
隣のグラウンドで気になる3勝1負のライタースが負けたという情報も入り、TACCS見事優勝!!!!!
これまで15年、TACCSのメチャ弱戦歴を知る私は「信じられない、実感が湧かない」という気持ちを抱えながら、感慨に浸っていました。
マネージャーの下記のブログを見れば、その様子は伝わるかと
「試合が終わり、何人かは優勝カップを持って写真を撮るために、着替えずユニフォームのまま、閉会式を待ちました。待ってた人も着替えを終えた人も徐々に集まり、みんなで円陣を組み、監督から締めくくりの挨拶。やっと、やっと手にした優勝だもん(準優勝なんだけどね)、監督の喜びもひとしお。続いて、副キャプテン・実質キャプテンのうっちぃから一言。そして、チームアドバイザー(今、勝手に私がつけた)の、まこっさん&コーチ濱ちゃんからの一言。それから、何より感動したのが、ずーっと長年TACCSを支えてくれている長老小野田さんから、「あのパンフレットに歴代の優勝チームの名前が書かれていて、そこにTACCSと刻まれることが感激です」というような言葉(準優勝なんだけどね)。長老だからこそ言える一言だなと。そしてラストは、なぜか私の一言。「感激すぎて、何も言えません。」という、北島康介の名言をパクったようなしょーもないコメントしかでてきませんでしたが、とにかく円陣を組み、お互いがお互いに拍手して喜びに浸りまくって。1年間やりきった満足感と興奮と優勝した感動に浸ること約20分」
ところがどっこい。
閉会式での成績発表は「優勝、東京ライタース!」の一言。
・・・・・動揺が走るTACCSメンバー・・・・・みんな目が点
実はライタースは、勝負には負けましたが、相手チームが人数が足りなく自分のチームから助っ人を出していた関係で、「不戦勝が初めから決まっていた」とのこと。
つまり4勝1負の両チームが同率ながら直接対戦で勝ったライタースが優勝、うちは準優勝。
まさにぬか喜びの20分でした。
秋リーグの最終戦。前日の雨が酷く、延期になってしまいました。
しかし、予定していた当日はご覧のように見事な秋晴れ!
富士山もはっきり見えました。
急きょ希望者だけ集まり、みっちり2時間あまり
練習して、終了後は撮影会に。
その後は中華屋さんで、餃子を頬張り、美味しく
ビールもいただきました。
ブルースカイにつられて、イチロー気分の私でした。
ちなみに、練習の模様と私の創作物語「秋のブルースカイ」は、
と、のんきに先週を振り返ってしまいましたが、明日が最終戦となりました。
が!!!
明日の天気予報は朝から雨!!!
延期に備えた予備でのグランド確保は、一週間だけだったと思うので、もう延期はないのか?!
そうなると、逆転優勝の望みは・・・一体、どうなる? どうなるTACCS?!
草野球、神宮の秋の芸能人リーグも佳境、来週が最終戦。
これまで三戦全勝!という我らTACCS。先日の火曜日の試合は1対0で惜しくも負けてしまいました。
私は残念ながら参加できませんでしたので、試合の模様をマネージャーが詳細をいつもアップしているブログで確認しよう思い見ていると・・・
「SADA神様」の文字が? 何や? 俺の事?と思いつつ、読み進めると何度かSADA神様が出没していました。
戦力としては私は「声出し」要員? いやいや、元気の源!!!ということで、まぁとにかく前向きな(たまには天然も顔を出す?)声出しが確かに一番の仕事ということで、来週は参加予定です。
優勝の可能性も残されているのでとにかくベストパフォーマンスで頑張ります!
TACCSブログはこちらまで→「TACCSぱーらー」
写真は昨年の大会の合間の一コマ
直前のお知らせになりますが、今週と来週に渡って15分番組のナレーションを担当します。ここのところ「みんなの手話」の短いナレーションが多かったですが、今回は結構しゃべってます。
新潟市で活動している臼井千恵さんの活動を中心にしたものですが、新潟ネタで、しかも面識のある臼井さんを取り上げたものなので、担当できたのは幸運でした。
二週目の内容は「新潟市のNPO法人「にいまーる」の臼井千恵さんは、手話の普及のため、さまざまな活動に取り組む。希望に応じて、いろいろな場所に出向くレッスンは、時に一対一で行う。11月3日に新潟市内の専門学校で開かれた手話弁論大会では、ろう者の視点から学生に指導、助言を行う。その活動を追う。」といったものですが、お時間がありましたらご覧ください。再放送もあります。
◎NHK Eテレ「ろうを生きる 難聴を生きる」
放送日 (1)「 地域のろう者に寄り添って」 11月11日(日) PM7:30〜7:45
再放送16日(金)AM11:45〜正午
(2)「築け! 健聴者とのネットワーク」11月18日(日) PM7:30〜7:45
再放送23日(金)AM11:45〜正午
あと、ついでにお伝えすると「みんなの手話」(日曜PM7:00〜7:25)は、10月から来年3月までは再放送期間です。ということで、番組の「しゅわしゅわワールド」のコーナー(5分位)では、たまに私が担当したナレーションが再放送されます。