◎占子の兎公演「二代目与々木扇太郎一座〜さよなら公演『瞼の母』」


座布団劇場ではなく芝居です。大衆演劇一座のお話。なんと歌謡ショーもあります。
私は出演せず裏方で、照明オペをやります。
良かったらご来場ください。劇場でお待ちしています。
※お陰様で30日千秋楽は、満席のようです。
ハロウィンが近づくこの時期
去年のハロウィンは目立った飾り物0(ゼロ)でしたが、今年は違います。



子供が産まれたからなのかもしれませんが、妻がお化けの飾りを作り出したのをきっかけに
私も巻き込まれる?形で、飾り物制作に参加しました。

どうやって吊るそうかと考え、ストローを買ってきて、色やサイズのバランスを見ながら糸と針を使って試行錯誤しながら夜なべで作り上げたのでした。
で、1枚目の写真。よく見ると・・一番最初に作った飾りには・・・?

ストローに『五円玉』が⁉︎
勘のいい方はすぐにピン❗️と、きたでしょうか?
ご縁がありますように!と、願掛けのためではありません。
( ヒント:制作のコツを掴んだ二番目、三番目の飾りにはありません。)
もう分りましたね・・・?
下の部分からコツコツと作りましたが、最初の時はストローの右と左の飾り重さのバランスを無視して勘で吊るしたため、ストローが平行にならず大失敗!😢
バランスを取るため、オモリとして五円玉を使ったのでした。😅
まぁとにかく、部屋が賑やかになり、子どもも何だかんだもの珍しそうに興味を示して見てくれているので、夜なべの甲斐がありました。😄
でもって、緊張しながらの乗船(23時)でしたが、実は当初予定日の1日前。つまりは出発日当日の午前中に急きょの日程変更の手続きを完了しての出発でした。
というのも、原因はやはり天候。
メインに釣りを行う日の天気が雨☔️
ひと月前の悪夢😰が甦りましたが、出発の2日(前々日)前に、船便のキャンセルが出たのを確認したのをきっかけに、船、宿の予約、仕事先の時間調整に入り、最終的には出発当日の午前中に調整ができ、変更に漕ぎ着けたのでした💦
「雨が降ったら、魚は釣れない」さらには、「防水対策で釣りが落ち着いて楽しめない」など、最悪の場合は、釣りをせず宿に待機!なんて事にもなりかねません。
とにかく、雨の心配をほとんどしなくて済む日程変更が直前でできたのは、ほんとラッキー❣️ 見えざる存在、幸運の女神(神様)?に感謝したい心境でした。😅
と、まぁ前書きが長くなりましたが、感謝しながらの乗船でした。


乗り込んでみると、6階デッキには、消灯(0:30だったか・・?)前にわんさかの人だかり!
これからの船旅に胸躍らせる人々。
一つ気づいたのが、コロナの影響か家族連れ、高齢の方が極端に少ないということ。印象としては「ほとんどが20〜30代の人たち」という感じで、少々意外でした。
と、そんな中、私はひとり、冷静に船内の様子を観察して自分の泊まる2等和室客室へ。

緊張しながらの入室。12人、8畳くらい(真四角ではなく少々変形)の部屋でしょうか?
私を含め10人くらいのお客さん。私の右隣が若いカップル、さらに隣が若い男性。そして私の左隣が1つ置いて(キャンセル分かと)ワンダーフォーゲルっぽい若い男性2人。向かいにはグループらしき男2女2の若い4人組。
オヤジは私一人だけでしたが、そんなことは忘れるくらい、実はあることに私の目は釘付けに‼︎
なかなか貴重な出会い❗️が待っていました。
なんと向かいの4人組が手話で会話をしていました。当日は18時まで手話通訳の仕事した後、ダッシュ💨で家に戻り、なんとか出発に駆け込んで間に合わせた上に、いつものろう者Oさんが初めていない状況。思わぬ出会いにホントびっくりでした。
初めに、ワンダーフォーゲルのお兄ちゃん達と、空席を荷物置き場にしましょう!という会話をきっかけにお喋りしていましたが、目線は時々4人の手話に。
いつ、話しかけよう、何をきっかけにしようと探っている消灯前でしたが、ついに意を決して私の方から男性に話しかけました。
話は10分くらいでしたでしょうか?
学生かと思っていた4人は実は同じ職場の仲間で、伊豆大島でシュノーケリングを楽しむとのこと。4人中3人とは会話でき、心のモヤモヤが解決できました!

消灯後、まず5時に到着したのが、伊豆大島。
でも

雨が降っていました。😢 利島到着は1時間半後。
どうなる利島の空は?晴れてくれ利島の空よ!
との思いが通じたのか、到着約1時間前から徐々に太陽🌞が!

利島到着後、数時間で空は晴わたるブルースカイ、最高の天気に!😊

ところが・・・
堤防の釣り場に到着し、準備開始!まずは海水を汲もうとバケツを海に放り投げ引き上げるとすぐに・手応えが・・なくなりました😲
な、な、な、な、なんと!バケツの金具がサビ付きのため、締め付けがなくなっており、そのまま海へ・・・😭
急きょ、まき餌用に持ってきたケースをバケツがわりに、餌のオキアミの保冷用のオリジナリケースをまき餌入れにする応急処置。何とかリカバリーできました。😓

そして、安心した後には
今まで体験したことのない最悪の事態が襲います😵
な、な、な、な、なんと! これから先、日中ずっと、あたり・引きが全くありませんでした。ここまで引きがないのは初めて。
高すぎる海水温の影響か『ここ1〜2週間は魚がほとんど釣れないので、地元の方は堤防に釣りに来ない』と、こんな中でも釣りに来ていたご夫婦が話してくれました。

利島は東と西で堤防が2つありますが、土曜日にもかかわらず確かに、ほとんど人がいませんでした。こんなことは初めて。
・・・釣果0(ゼロ)・・・「魚をたくさん釣ってきますからお許しください」と伝えた義母に何と言えばいいのか・・・💦 マイナス思考になり、嫌な予感・思いが襲ってきました。😰
どうするオレ?第三弾
と、まぁ悩んでいても仕方がないと、ゴザを敷いて、ゴロンと昼寝するありさま・・😓
そんなことを知ってか知らずか、宿の方が1時間以上も早く、お昼のお弁当を届けてくれました。

全く引きがない上に、猛烈な暑さ🌞 お散歩時間も増えます。


思わず、内地に残してきた息子の名前を砂浜に書きました。😄
結局、1匹も釣れないため午後4時には店(釣り)じまい。夜の部に賭ける事にしました。
そして宿の車を借り(レンタカー)、7時半〜11時くらいを目処に夜の部に突入!

すると、19:43には小さな魚がヒット。小さく、知らない魚のため、すぐに海にリリースしましたが、「何だか幸先、良いぞ!」と断然やる気に!!!
ヘッドライトとウキの蛍光スティックが頼りの何となく心細い夜釣りですが、その後は、
な、な、な、な、なんと! 来るは来るは、ヒットの連続!
確変突入!!!とばかりに、ひたすら釣り上げました。




ということで、確変は深夜の2時近くまで続き、結局、宿に戻ったのが夜中の3時
釣果は、
イサキ 34匹、サバ 5匹、ダツ、ギンユゴイ となりました。
雨の天気予報、遅く宿に戻ったこともあり次の日午前中は釣りをせず、サルビア丸で帰途に着きました。
「天国から地獄」ならぬ『地獄から天国』のスリリングなひとり釣りの旅となりましたが、やっぱり釣りは楽しい❣️
当初の「ひとり」の不安は全くなくなり、「ひとりもそれはそれで楽しいじゃん!」と感じる旅となりました。やはり、何事も経験ですね〜😊


コロナもあり断念した昨年、2年ぶりの伊豆諸島での釣りに行きたくてうずうずしていた春。
いつもご一緒させていただいており、釣りの師匠?である、ろう者のOさんに連絡を取りました。
結果はうまく連絡(意思疎通)が取れず(ろう者あるある・・詳しくは過去のブログ①、②を)、とにかく、1人で行ってくれとのお返事。
そこで、Oさんとも釣りに行ったことのある聴者のKさんを誘いましたが、お忙しい方なので都合がつかず。
どうするオレ?
1人は心細い・・堤防で万が一、波にさらわれる、海にチャッポン!しても誰も助けない。連絡もない。そうなったら、産まれるであろう(予定日の10日前くらいでしたから)子を残して悲運の妻子!・・・などとニュースにもなってしまう・・・
といろんなことを自問自答しながら、幾日が過ぎましたが、うずうずした気持ち💗は抑えることが出来ず、
妻に相談した結果、一人釣りを決行する事に❗️
夫の気持ちを理解してくれる妻に感謝❗️😍
7月下旬に予約を取り、ワクワク、うずうずで天気予報を気にしながら楽しみにしていたわけですが、数日前、天気予報は雨☔️。
それでも直前まで行くことを思い描きながら準備しましたが、最後には、10メートルを超える風速の予報もあり、出発当日の朝には断念する事に・・・😭
「もう今年の釣りは終わった!」と一度は諦めたオレ。
でも、数日もすると、また、あのうずうず💗に今度は、モヤモヤ💙まで加わりました。
どうするオレ? 第二弾
子どもが産まれ、応援に義母まで駆けつけての4人暮らし。
妻に打ち明け、義母にも半ば強引に?許しを乞うた私でした。
で、二人の大きなお気持ちに感謝しながら、8月下旬に伊豆諸島 利島の釣りが実現しました。

😊待っててね、サルビア丸〜って、気持ちの私でした。
夏から秋へ
新たに種蒔きをしました。



プランターにタネを蒔いた後、1週間くらいで間引いて、間引き分は露路植えで。

苗には直接関係ありませんが、手前は、これまでで一番上手に防虫ネットが張れました。😄
10日あまり経った現在のベランダのプランターは、こんな感じ。


実は、露地のほうれん草は多くがうまく根付かず、すでにヤバい状態ですが・・・😰
まぁとにかく、初めての栽培(2種)なので、どうなるか楽しみにしたいと思います。😊
大成功の🌻ヒマワリプロジェクトを経て子どもが産まれ慌ただしかったこともありますが、ヒマワリ達を廃棄した後、随分久しぶりの投稿です。

久しぶりだけに、その間には、ちょっとずつですがジャンボししとう、オクラ等の収穫もあり・・
そして、日当たりの悪い駐輪場側に無理やり植えた「茶豆」も写真程度の塊を2度収穫できました。
モリモリ太った!とは言い難い実でしたが、食べてみれば確かに枝豆の味がしました。
出来はいまいちでも、可愛い我が子のような茶豆。噛み締めながらいただきました。😂


そして、秋の収穫に向けてナスを一時休ませる、ナスの更新剪定も行いました。


去年、失敗に終わった更新剪定。今年もよろしくダメもとですがどうなる事やら・・・😰
実利(手作りのものを美味しくいただく)優先の野菜収穫と違い、
『お客様を元気なヒマワリ🌻でお迎えしたい!』
という思いから始まった、ヒマワリプロジェクト(って命名は今考えました😅)
2年目の今年、かなり理想な感じになりました。😋
夏の強烈な陽射しの中でないのは残念ですが、とにかく、全て1m20㎝の壁をこえ、大きなものは2m60〜70㎝。



シュロの間からも、茎は細いながらもしっかり太陽の陽射しを浴びようと、上へ上へと伸びています。😋
もう枯れかかっていたり、まだ蕾だったり、茎や背丈、個体差がかなりありますが、どれもタネから育てた可愛い子、いやぁ、可愛いヒマワリたち🌻
楽しめる時期は3週間くらいかと思いますが、帰宅の度にヒマワリたちに癒される今日この頃です。😄
5月の下旬に種から大事に育ててきたヒマワリ🌻
やっとこさ、本日黄色の花が2本(2m50㎝近いかな?)咲きました。👏👏👏

昨年は、ブロック塀を完全に超えたヒマワリが2本であったことを考えると、着実にグレードアップしています。

茎の細いものもありますが、今年は、ほとんどのヒマワリがブロック塀を超えています。😀
ここ数日は💦日中の猛暑🌞🌞🌞💦が続いていますが、そんな中でこそ存在感を増しているヒマワリたち。
夏の陽射しに照らされたヒマワリ。あと数週間後の姿を楽しみにしたいと思います。😁
〜おまけ〜
『ポキッ❗️』っと、またやっちゃいました。😅
2度目の骨折❗️
いゃ、茎を折ってしまいました。


露地ではなく今度は2階ベランダ。
これまで、粒が小さいながらも、かなり収穫をさせていただいたサントリーのガンバ(ミニトマト)
実は、下の部分は1ヶ月前くらいから葉や茎が黄色や茶色に変色してしまう病気(下の部分の変色葉っぱはみんなカットされています😢)にかかりながらも、粘って上の方では枯れずにガンバっています。
ただ、丈が伸びすぎて誘引するためにベランダの屋根から伸ばしているヒモが足りず、位置をずらしている時のうっかりでした。
完全に枯れるまではいたわり、大切にお付き合いしたいと思います。😉