小雪状況😢から始まったドラマ撮影。
折り返しを過ぎ、ホテル生活も3週目を迎え、いよいよ終盤、ラストスパートとなりました。

撮影序盤は、小雪のため、地元の業者にお願いしてトラックで雪を運び、除雪車で撒き広げたり、スタッフ総がかりでスコップで雪をかき集めて撒く等々、大変なこともありました。
ただ、中盤にはいくらかまとまって雪が降ってくれたこともあり、自然(の天候)に感謝😊しながら撮影は進んでいきました。
また、同じ日に、急に降ったり、突然晴れたり・・・自然の変化に翻弄されながらも、そのこと自体、雪国らしい撮影のようにも感じる場面もありました。


『雪と着物のまち』と古くから言われてきた十日町ですが、今回のドラマでは、県内唯一の国宝である笹山遺跡出土品・火炎型式土器(竪穴式住居での撮影)を取り扱ったり、ちんころ(しんこ(米の粉)を原料にして作った十日町市名産の細工物)を取り上げたり、地方色も感じられる作りになっています。


方言指導の立場から微力ながらも関わっている今回の現場。本編のドラマはもちろん、ふるさと十日町の魅力を映像からでもお伝えできるドラマでもあると思います。
残りわずかな撮影となりましたが、ラストスパート💨 頑張ります!
