
今更ですが・・・
外部出演となったチーム・クレセントの『歩きはじめる時』
ろう者との共演は、 2015年4月『命・生きる力』(過去にブログ記事あり)以来。
もう10年以上昔ですし、今回はがっつりのストレートプレイ(会話劇)。
そこに、京都弁と手話が加わることもあり、稽古前は外部出演という新しい環境へのワクワク感よりも、不安感が大きかったように思います。
でもって、稽古が始まり、蓋を開けてみると、
日本で最初の手話サークル誕生の物語であったり、受賞した昨年の「わたしのこえがきこえますか」の前日譚(ぜんじつたん)スピンオフということで、周りからの注目、関心が高く、3週間前にはほぼ完売(満席)になっていた点は、予想外でした。
私も例外ではなく、宣伝を始めてからの周りの反応がよく、予想以上のたくさんのお客様からご覧いただくことができました。

(※芝居の参考に見たチャップリンの「モダンタイムス」。3歳の息子が見てケタケタ笑っているのには少々驚きました。さすが世界の喜劇王 チャップリン!)
あっという間の5日間・8ステージ。
観劇後の反応もおおむねよく、喜んでいただけたようで「とにかくホッとした」といった感じでした。
「ホッとした」気持ちには、前回のブログで触れた母の様子も当然ながらあり、何とか最後まで頑張ってくれたことへの感謝も含まれています。
個人の反省としては、諸々あります・・・
が、それは今後に活かすとして、今は、最初、外部出演をためらっていましたが、思い切って参加を決め、貴重な体験をすることが出来、本当に良かったと思っています。
今回の参加で、チーム・クレセントとは、今後も関わっていくことがある予定ですが、具体的にお話しできる段階でお伝えしていこうと思います。
