2009年から続いている母親の実家のお米屋さん(新潟県十日町市)のお手伝い。
実は今年はすでに第一弾を終え、今は東京です。
米の値上がりがニュースで取り上げられる昨今、去年くらいから新潟の米事情も大きく変わってきています。
お米の値上がりは我々消費者には辛いところですが、これまで厳しい環境の中、何とかお米を作りを続けてきた農家さんにとっては良い方向に変わっています。
具体的には、これまで農協だったり、お米屋さん(個人)に自分が作ったお米を買い取ってもらっていた、その価格がかなり上昇。この2年で大きな変化が出てきています。
と、現地で得た情報に少しだけ触れました。
でもって、
今年の第一弾は8日間の作業。これまでで連続した勤務でいうと最大の長さだと思います。
作業としては、今回も集荷(各農家でいただいたお米をトラックor軽バン へ)、そして社長(いとこ)、マネージャー(甥っ子)による検査を終えたお米(30kg)を倉庫に積み上げる作業(積み込み・1袋ずつ手で積むことを「てっぱ」といいます)が主な仕事内容です。

↑ 集荷したお米の量が多いため、屋外も使っての検査の様子。
そして、検査を終えたお米は倉庫でストックします。
↓ 農家から集め、検査を終えたお米。パレットに大体6段以下にして積んで運んでいます。

↓ フォークリフトでお米が積まれたパレットをアップし、「てっぱ」で積み上げます。

第一弾で積み上げたお米たち
「てっぱ」で積み上げるのは、力(体力)はもちろん、真っ直ぐ積み上げるための技術(こつ)が必要なので簡単ではありません。
また、作業の合間に、畑仕事のお手伝いも。
↓ before

左のきゅうり、中央やや右のとうもろこし(手前側3分の1は、すでに引っこ抜いた状態ですが・・)
↓ after

スッキリした感じになりました🙂
で、
家では、出勤が少しお遅い日には🐕🦺モモちゃんの散歩を。


そして数日後、第二弾が始まる予定です。
今年は春先にぎっくり腰💦をやってから慢性的に腰が痛く、ある程度の状態になるのに、2、3ヶ月かかりました。
運動するとすぐ腰に疲れがたまるのは相変わらずなので、無理のない範囲で頑張ります。💪