水戸上映会だっぺよ

ということで、大学時代のゼミの友人の誘いで彼が住む水戸に初めて行ってきました。

目的は、ドキュメンタリー映画上映会・呼びかけスローガン?

「犬も猫も人間も・・・みんなの映画会だっぺよ」での手話通訳のお手伝いをするためでした。

ゼミを通してかなり付き合いのあった彼とは大学卒業後は、数回の交流と年賀状という状態でしたので、彼と久しぶりに会って、彼の住む水戸の雰囲気を楽しもう! 位の感覚で、通訳を引き受けてしまいましたが、映画も大変有意義だったし、彼(上映会の進行役)の仲間たち(後輩の女性たち)とも楽しい時間を過ごせました。彼と私はおじさん二人といった感じでしたが・・。

今回の企画は、彼のテコンドー繫がりの女性が発起人で、彼、彼女ら特別支援学校の先生たち四人が中心でした。上映会初体験の30代中心の若いメンバー10名位が頑張っていましたが、こんな私にもお気遣いいただき恐縮でした。

上映会は「犬と猫と人間と」「犬と猫と人間と2」「逃げ後れる人々 東日本大震災と障害者」の三本立て。

間に、動物愛護推進員さんによる絵本読み聞かせ、2の宍戸監督の講演、茨城大学の有賀さんの講演もあり、朝9:40〜16:40まで、盛りだくさんの内容でした。

3.11三年を迎え、テレビでも盛んに震災関連のスペシャルが組まれましたが、このタイミングで、通訳と言いながら、映画も大部分鑑賞できたので良い時間を頂いたと感謝しています。

率直に「震災は今でも続いている」というのが私の印象でした。いぬ、猫の殺処分の現状に心を痛め、被災地で「経済(商売としての)動物」としての価値をなさない牛たちをいまも育てている人々(希望の牧場)の葛藤を知り、深く考えさせられました。

まずは「知る」ことから!

「犬と猫と人間と2」の上映会はまだ続くと思いますし、DVDも5月には発売されます。一人でも多くの方に福島の状況を知っていただきたいと思います。

ほぼ朝いち、終電の日帰り水戸体験でしたが、

140316_0052帰りにはたくさんのお土産もいただき、一日お世話になった皆さんにこの場を借りて感謝します。

有意義な一日をありがとうございました。

水戸での写真を取り忘れたので、お土産の写真を一枚。中央は干し芋。

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sadacchi について

俳優・声優・手話通訳などやっています。
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水戸上映会だっぺよ への1件のフィードバック

  1. 平野志穂 より:

    当日も、終わってからも、帰ってからもありがとうございました(*^^*)
    佐田さんのダイナミックであたたかさを感じる手話にふれ、さすがプロだなぁ、手話って人柄がでるんだなぁ、としみじみ思いました。
    だっぺよツアー組んで、お芝居みにいきます。みっつ隊長のあとに、女子三人。たのしみにしています!
    まずは、お礼まで。

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