安堵っ〜😄 手話通訳付き特別公演、無事終演!

旗揚げから12年。占子の兎では初めてとなる四月に1ステージのみ行った手話通訳付き公演。

今回は3ステージ全部が手話通訳付きとなる特別公演!

個人的には、出演と手話コーディネート(監修)を兼ねていたので、とにかくハードな日々でプレッシャー(3ステージの集客の責任など・・)も大きかった今回。
沢山の方々からのお力添えもあり、何とか乗り切った感が強いのですが、たくさんのろう者のお客様の喜びのご感想をお聞きし、今後も頑張らなくては!と、気を引き締める結果になりました。
まだまだ至らぬ点もありますが、ろう者の楽しみの一つにしていただけるように、これからも頑張りたいと思います。😋

今回は特に『芝居』という視点から、手話表現についての指示を通訳者にしていましたが、稽古場での役者との合同稽古の時間が多かったこともあり、通訳者の個性の違い、通訳の質の違いを感じる場面が多かったように思います。具体的には、芝居の通訳だからこそ、その通訳者個人の芝居心のありようが分かりました。意外で面白い発見ではありましたが、『いつもの手話通訳と芝居の手話通訳とは違うものだ』ということを実感しました。今後は、役の質と通訳の質のバランスを考慮することが大切で、単に男だから女だからというだけで通訳者を決めてしまうとうまくいかない事も考えられるなぁとも思いました。

まだまだ経験の少ない手話通訳付き公演。一回一回が勉強だと感じる公演でした。

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sadacchi について

俳優・声優・手話通訳などやっています。
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